先週から予定どおりにプルーストの5巻目“ゲルマントの方Ⅰ”を
読み始めました。
フランソワーズの話がおかしくて、
くすくす、ぽつぽつ進んでいたのですが、
今日は新刊本屋さんでP.D.ジェイムズの新刊を発見し、
いきなりそちらにシフトしてしまいました。
タイトルも「高慢と偏見、そして殺人」。
かのジェイン・オースティンの続編をミステリ仕立てで!
オースティンのファンでもあるからには、
速攻で読み上げなくては。
これはたまりません。
“のだめ”流に表現すると「あへ~」です。
2012年11月15日木曜日
2012年11月14日水曜日
「アイロンと朝の詩人」
「アイロンと朝の詩人」 堀江敏幸著 中公文庫
堀江さんのエッセイがまとめられた“回送電車”シリーズの3冊目。
小説もとてもいいけれど、個人的には堀江さんの場合エッセイや評論が
とても好きです。と、いうわけで、楽しみながらの読書でありました。
堀江さんのユーモアと少々自虐的なコケ方とがあいまって、
本来の知的な部分の固さが緩ませてあるおかげで、
読者もゆるゆると微笑ながら読むことができます。
堀江さんのお話ぶりを聞いてみると、
とてもお話し好きの、頭の回転が早い、勘のよい方であることが
わかるのですが、
そのあたりも奥ゆかしく隠されておられるのも、お人柄でしょうか。
そういったことは、生き方にも反映されていると思うのです。
書き手を信じて読むことができる、読書の理想が一つ具現化されています。
このエッセイにあることは、読者にも心あたりのあるところでしょう。
そうして、自分について考えてみることができるのも、
読書のいいところでしょうか。
12月にはみすず書房から、堀江さんの新刊が出る予定だそうです。
どんな内容でしょうか、これまた楽しみです。
2012年11月11日日曜日
やる気がおきません・・・
やる気がおきない、またしてもナマケモノの日。
前に進みたい気持はいっぱいなのに、
どうしていいのかわからない。
こういうときには、やっぱり本を読むといいでしょうか。
とりあえず机の上を整理して、
優先事項を見直して、
お掃除して、
後はゆっくり考えましょう。
2012年11月9日金曜日
外に出れば色々なことが起きる
今日の出来事。
半日、お仕事関係でほのぼのとしたお出かけをした後に、
それはそれはおそろしい出来事が待っていました。
驚き、怒り、泣き(心の中で)、憤激しの繰り返し。
その直後、喜ばしい出来事が起こりました。
皆が安堵、溜息。
これで怒りの出来事が帳消しになるかといえば、
やはりそうではありません。
喜ばしい出来事は今後の経過を見守ることになり、
怒りの一件については、
今後熟慮の上の行動を必要とされるでしょう。
一日の出来事に気持が振り回されて、
夜になっても落ち着きません。
これから先どうなっていくのかな、
不安もむくむくと立ち上がってきます。
強い精神力が欲しいところです。
半日、お仕事関係でほのぼのとしたお出かけをした後に、
それはそれはおそろしい出来事が待っていました。
驚き、怒り、泣き(心の中で)、憤激しの繰り返し。
その直後、喜ばしい出来事が起こりました。
皆が安堵、溜息。
これで怒りの出来事が帳消しになるかといえば、
やはりそうではありません。
喜ばしい出来事は今後の経過を見守ることになり、
怒りの一件については、
今後熟慮の上の行動を必要とされるでしょう。
一日の出来事に気持が振り回されて、
夜になっても落ち着きません。
これから先どうなっていくのかな、
不安もむくむくと立ち上がってきます。
強い精神力が欲しいところです。
2012年11月7日水曜日
いつもながらの休日
少しずつ紅葉も見られるようになってきました。
朝晩は冷えますね。
冷え性には耐えられない季節の到来です。
本日もゆっくり寝まして、
後はごそごそ片付けなどをしていました。
ラベンダーを整枝したり、
タイムを刈り込んだり、
ちょっとだけ草抜きをしたりして。
読書は「アイロンと朝の詩人」を少しだけ。
もったいないのでちょっとずつしか読みません。
後は勉強のための本に目を通したり。
毎週水曜日のお夕飯はパスタをいただくようになって暫く経ちます。
今日は白ネギとほうれん草とナスとベーコンのパスタを。
毎週作っていると要領が少しずつよくなっていくのが自分でもわかります。
パスタの決め手はやっぱりパスタの湯で加減だな。
失敗に失敗を重ねつつ、それでも楽しみながらのお料理です。
2012年11月4日日曜日
2連休はのんびりと
秋の2連休、穏やかなお天気でお出かけ日和でしたね。
そんな日もぐーすか寝ているツキスミであります。
いつからか、出かけることがおっくうになり、
休みの日は完全休養に当てるようになりました。
こうして平常はどうにか体力が持つようになったのであります。
夜もほぼ11時までには休むようにしています。
夜が大好きなので、もったいない気持ちは一杯なのですが。
今日は秋の大掃除。
エアコンや窓、サッシの掃除にカーテンを洗い、
すっきりといたしました。
後は衣替えの支度ですね。
冬用のニットが暖かくて気持ちよい季節になりました。
寒がりですので、ヒートテックも完備です。
最近はよく似た暖かでお洒落なものも出ていますね。
今欲しいのは巻物関係。
グレイの地に大きな花柄のウールのストールが欲しいなぁ。
それから、スニーカー。
ここしばらくは夏はパトリック、
冬はカンペールを選んでいます。
足にぴったりする靴を選ばないと、進むことができませんものね。
と、読書は堀江さんの「アイロンと朝の詩人」を少しだけ。
この本を読み終えたら、本当にプルースト5巻に入ろうと思っています。
2012年11月3日土曜日
アクションプランナー 使い心地
アクションプランナーについての閲覧が多いので、
2012年版についてお伝えすることにします。
アクションプランナーは佐々木かをり氏が考案された手帳で、
amazonで購入することができます。
イー・ウーマンのHPをご覧になると詳細がわかります。
白いページに薄いグレーの文字、
フォントはわかりませんが、シンプルで見やすくなっています。
バーチカルタイプで、朝の6時から23時まで30分刻みで
記入することができます。
上下いっぱいに枠をとってあるので、ゆとりがあり、
大きな字を書いても邪魔になりません。
右のページには、余白があり、これもメモをとるのに都合がよいでしょう。
特徴としては、一般の手帳より、書き込みスペースにゆとりがあり、
応用が効きやすいと思えます。
私は予定用ではなく、日々の出来事を書き込む備忘録として使用していますが、
とても使いやすく、来年もリピートするつもりです。
他の手帳でも同じ条件を満たすものがあるかと思いますが、
文具店で人ごみに混じって探すのも気が乗りませんし、
今のところ納得がいっているので、しばらくこのアクションプランナーを
愛用することになるでしょう。
又、佐々木かをり氏の手帳活用に関する本もいくつか出ているようですので、
参考になさるのも一つですね。
手帳の使い方は人それぞれ。
私はこれ以外に予定用のコンパクトなムーミン手帳(持ち歩きします)、
専門分野用に特徴のあるミィ手帳、
日記はパソコンで、と使いわけています。
仕事には、会社でサイボウズを使用しています。
サイボウズはとても優秀ですね。
すごく使いやすいですから、プライベートにも使えると・・・
いや、手書きの作業も残しておいたほうがいいでしょうね。
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