今朝5時半ごろ、地鳴りで目が覚めました。
すぐに横揺れが始まり、家がみしみしと音立て、
揺れている時間がいつもより長く感じました。
これ以上のことはなさそうだ、と再び寝ましたが、
兵庫・淡路では震度6弱と、けっこうな揺れだったようです。
こわかったですね。
被害があまりなかったらいいのですが。
2013年4月13日土曜日
2013年4月10日水曜日
小さなデイジー
雑草の中で小さなデイジーがしっかり花をつけていました。
がんばれ。
庭はどんどん緑が広がってきて、
気持がいいとともに、雑草もぐんぐん伸びてきて、
今年はしっかり草ぬきもしないとダメだなぁと覚悟しております。
今日のお夕飯はパスタを作る担当日。
トマトソースを作って、
ブロッコリーを小さくして柔らかく茹でて、
ナスをカリッとさせて合わせてみました。
タンパク質には豚バラをこんがり焼きました。
自家製のトマトソースって美味しいですね。
もちろんプロが作るパスタには遠く及びませんが、
お家でいただく分には十分、ということにしておきましょう。
少しは安定した体調ですが、
まだまだ疲れやすく、昨夜もお夕飯のあと1時間も寝てしまいました。
そして休日の今日もぐーすか寝ておりまして、
日にちだけが過ぎてゆくのでありました。
2013年4月8日月曜日
夢のような公開です
東京ではもうすぐ4月24日から始まる
クリュニー中世美術館所蔵の『貴婦人と一角獣』展。
↓
http://www.lady-unicorn.jp/
関西では国立国際美術館で7月27日から開催されるそうです。
貴婦人と一角獣を中心に描かれた6面連作のタペストリー。
1500年ごろに作成されたそうです。
パリへ行ってクリュニー中世美術館を訪ねることは、
夢の一つでもありました。
それが日本までやってくるなんて。
もちろん現地で美術館自体を堪能したい夢はそのままありますが、
日本ではまた違った感覚で鑑賞できるのではないでしょうか。
他にも美術館所蔵の彫刻や金細工、ステンドグラス等が
展示されるそうです。
関心のある方には、このページも参考になると思います。
↓
http://www.museesdefrance.org/museum/special/backnumber/0712/special01-02.html
ああ、夏が待ち遠しい。
2013年4月7日日曜日
嵐が過ぎ去って
これが花桃です。
まだまだお庭ではイベリスやハナズオウ、コーラルピンクのチューリップなどに
加え、雑草と化しているオギザリスの黄色い花が次々と咲いています。
自分の好みが偏っているので、
気に入ったお花しかUPしていませんが。
白いチューリップの花びらは透明感があってとてもきれい。
毎日うっとり眺めています。
せっかくの日曜日、
平日にはお休みの日にはあれもしよう、これもしようと、
すごく楽しみにしているのですが、
実際にはぐったりと、うとうとしてばかり。
まあ、仕事が中心の生活だから、
休みの日は休むのが基本なのだとあきらめてはおります。
勉強もほんの少しずつ前進中。ほんまかな?
こんなもので力がつくのだろうか不安いっぱいです。
テキストを読みだしたら面白く集中できますが、
復習がなかなか進みません。
無精なことがバレバレですね。
このクールを終えたら、小川洋子さんの本を読もうと思っています。
2013年4月6日土曜日
春の嵐
今日の天気はすごい荒模様。
奈良北部は日中はまだましで、夜になって大降り、突風です。
皆様、ご用心ください。
今週もようやく一週間が終わり、
お疲れであります。
ちょこちょことプルースト6巻を読んでいます。
ゲルマント侯爵夫人のディナーに招かれた“私”は、
貴族たちに囲まれながらも、距離を保ちながら、
観察を続けています。
オリヤーヌ(ゲルマント侯爵夫人のこと)は、
どうしてこんな会話ばかりして、楽しいのか?
と思うのは私だけではないでしょう。
真実にエスプリを振りかけた会話で、
周りの人々を感心させ、知人たちの関心を引く。
美味な食事は素晴らしいのだろうけど、
中身の無い会話ばかりって、
私たちの会社とそう変わらないじゃないですか。
人は一人では生きられないし、
人に助けてもらって生きているし、
会話はそのための大切なコミュニケーションのため。
それにしても、
人間っておかしな生き物だ。
奈良北部は日中はまだましで、夜になって大降り、突風です。
皆様、ご用心ください。
今週もようやく一週間が終わり、
お疲れであります。
ちょこちょことプルースト6巻を読んでいます。
ゲルマント侯爵夫人のディナーに招かれた“私”は、
貴族たちに囲まれながらも、距離を保ちながら、
観察を続けています。
オリヤーヌ(ゲルマント侯爵夫人のこと)は、
どうしてこんな会話ばかりして、楽しいのか?
と思うのは私だけではないでしょう。
真実にエスプリを振りかけた会話で、
周りの人々を感心させ、知人たちの関心を引く。
美味な食事は素晴らしいのだろうけど、
中身の無い会話ばかりって、
私たちの会社とそう変わらないじゃないですか。
人は一人では生きられないし、
人に助けてもらって生きているし、
会話はそのための大切なコミュニケーションのため。
それにしても、
人間っておかしな生き物だ。
2013年4月4日木曜日
考えること、本を読むこと
ふと気が付いたこと。
最近“考える”ということをしていない。
あれこれ広く浅く目の前のことを考えて動くことはしていても、
じっくり深く考えることがないのです。
忙しいときはできませんし、
体調不良のときも無理です。
新聞を読みながら、ぐっと引き込まれることが少なくなったことにも、
不安を感じていました。
あるフランスに留学しておられる方のブログを毎日拝見しているのですが、
その方の専攻は科学哲学という分野。
ブログはちょっとした出来事などさわりの部分だけ書かれているので、
一見わかりにくいけれど、実は深く考えなければ、
そこまで到達しないというレベルで書かれています。
わが身を振り返り、これではあかん、少しは頭を使わんと。
私の場合には考えるというのは、
読んでいる本の内容を反復することを指すといっていいでしょう。
反芻するというのでしょうか。
やっぱり本を読まないと。
小説でもあれこれ考えさせられるわけで、
思想・哲学の分野に入り込んだら、
もう出られないかもしれないです。
とても飲み込みが悪いので、
ゆっくり時間が必要です。
読んでは休み、ぼんやりし、
少し進んでは、目をつむり、
の繰り返しですが、それで自分の中に入り込んでくれるのなら。
2013年4月3日水曜日
桜満開
会社の裏の丘の上の桜がほぼ満開となりました。
大きな木が2本あるので、ボリュームがすごくて、
見応えがあります。
ちょこちょこと休憩と言って、お花見してます。
ふわふわと白くて、優しい桜色が目に沁みます。
4月になってお仕事もリスタート。
メインの仕事はもう4年もしているから要領がだいたいわかっています。
ほとんどお任せされているので、自分のペースで片付けていっています。
兼任の方はサイクルなどもまだわからず、
最低限度だけしかしていません。
ご迷惑をかけているかと思うと身がすくみます。
それに、もし専任でできるのであれば、もっと色々と細やかなことが
できるのに、と残念にも思うのでした。
幸い上司が理解のある方なので助かっております。
読書は今ちょっと休憩中。
勉強と読書の両立はちと難しい。
時間がとれません。
だから勉強は小刻みに切り分けて少しずつすることにしてみました。
少しでも前に進まなくっちゃ。
で、一体何になるんだろう?と思うこともあります。
やっぱり本を読んでいたいなぁという気持がどうしても強い。
本を読むことで仕事になったらいいのになぁ。
昔、本屋さんで仕事をしていたことがあり、
本が単なる商品でしかないことにショックを覚えたものです。
本屋さんによるとは思いますが。
本に関係する仕事といえば司書がありますが、
こちらもどうも世界が狭く感じられて抵抗があります。
最近の図書館は様々なニーズにこたえるべく活動されているようですね。
きっと責任を感じずに読んでいるから、
本をのんきに楽しめるのでしょうね。
自分のような読書はその程度なのでした。
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