2017年1月12日木曜日

ジョウビタキ

冬になると庭にジョウビタキがよく訪れます。


メジロよりじっくりと庭の土のあたりを歩き回って、
土をつついたりしているのを見かけます。


昨日は、自分の部屋の出たところにある庭の一角を
草むしりしていました。
秋のうちにしておくべきところを放置して伸び放題だったのです。
花が咲きそうなくらいのオギザリスをせっせと抜き、
繁茂著しいミントを抜きまくり、
枯れたタイムの茂みを整えたり、
雑草を掘り返したりして1時間ほどでしょうか。
慣れないことをすると腰が痛くなってきますね。
で、今日はここまで、とけりをつけて部屋に上がりました。


するとやってきましたジョウビタキ、オレンジ色のお腹なので雄ですね。
掘り返した後の土がよほどうれしいのか、
目にはつかない虫がたくさんいるのか、
ついばんだり、つついたり、キョロキョロしたり、
と小一時間ほど近辺をうろうろしていました。


こんな小さな一角なのに、
気が付くのもすごいものだと感心しながら、
眺めておりました。


冬の風物詩、というところでしょうか。

2017年1月11日水曜日

堀江さんの新刊が!

今月末に堀江敏幸さんの新刊「音の糸」が出るそうです。
久しぶりで嬉しい!のですが
音楽についてのエッセイのようで、
堀江さんはクラシック通でいらっしゃるようですから、
これは手こずることでしょう。
作曲家や作品についてはともかく、
指揮者、演奏家ともなると、お手上げです。
と、今からもう心配しています。
気の早いことで。


定期的に待っている本が他にも。
ユッシ・エーズラ・オールスンの「特捜部Q」シリーズはそろそろ新刊というか、
翻訳が出そうな気がするのですが、
急がせてはいけませんね。
これまた人気の吉田秋生の「海街ダイアリー」の新刊も
前作から1年経ちますし、どうでしょう?


昨年、日経新聞に連載されていた宮部みゆきさんの小説が、
単行本となり、よく出ているようです。
「三鬼」。
怖いタイトルですね。
でも、これが素晴らしくよい大衆小説であります。
文庫になるまで待ちますが、再読したい本の一冊です。
この三島屋百物語は実はシリーズになっており、
角川文庫から出ていることを最近になって偶然知りました。
たくさん著書のある宮部さんですが、
このシリーズだけは読んでみようかと思っています。


文庫待ちはもう一冊。
安倍龍太郎さんの「等伯」。
これも新聞連載で、素晴らしくよかったのでした。
この作品で直木賞を受賞されたことは記憶に新しいところです。


そういうことを言いだしたら、
さくっと読みたい本はたくさんあるのです。
若桑みどりさんの「クワトロ・ラガッツィ」は店頭にあるうちに買わねば。


天気の良い日に、
かばんにそういった本をぽんと入れて、
スタバなどに出かけて、
テラス席でのんびり読む・・・
あこがれの生活です。

2017年1月9日月曜日

Twitterを使っていると

昨年末からツィートを始めたところ、
好きなミュージシャンについてだけ、ツィートしているのですが、
たくさん情報が入ってきて、
読むだけでも結構大変です。


もちろん楽しいですし、
情報が早く入ってくるのも嬉しいですし、
これはSNSならではの良さだと思います。


でも、ちょっと翻弄されています。
マイペースですることがちょっと難しい。


今日のお休みは、
用事もたくさんできましたし、
たくさん好きな音楽も聴けました。
でも、まだ難関に取り組んでおりません。
仕事は面倒なことからできるのですがねぇ。
やっぱり根がナマケモノですから、
どうしようもありません。
また次のチャンスにやりましょうか。

2017年1月8日日曜日

梅の蕾は

庭の梅の蕾は固いながらもピンク色で、
いい眺めになりつつあります。


会社の裏の桜は枝の先に角みたいな感じで、
まだまだこれからが楽しみというところ。


今日と明日は連休で、
初出から踏ん張った分、休息させていただきます。
明日は成人式なのですね。
私は何もしなかっただけに、思い出も無く、
なんの感慨もありませんが、
人生の一区切りではありますので、
20歳になられる方々は静粛にお迎えくださいませ。


ここしばらくイギリス関係が気になっています。
が、イギリスの小説くらいしか知らず、
文化といっても、小説の中ことくらいです。
興味があるのは、地理と文化、生活文化くらいなのですが、
歴史も関係してきますね。
ぼんやりと、ちょっと覗きこんでみようか、と思っています。
長い間、ふらんすに憧れてきましたから、
なんだかへんな感じでもあります。


先日、偶然、大阪の国立国際美術館で、
「ヴェネツィア・ルネサンス展」が開催されていることを知りました。
会期は今月15日まで。
内容を調べてみると、日本ではなかなか観ることのできない作品が、
数多く出ているようです。
ルネサンス以前の美術を観たいと常々思っているので、
これは、素晴らしいチャンスです。
急げ!

2017年1月3日火曜日

三が日

今年のお正月も、おかげさまで無事に終了いたしました。
年始にご挨拶に行く予定も無くなり、
お家におりましたが、
なんだか、後片付けとお皿洗いばかりしていたような。


それでも、この休みの間は、
大好きなミュージシャンのDVDを4枚、しっかり堪能できました♪
おまけに、I課長から借りている佐野元春のLiveDVDも少し。
佐野元春のDVDは後4枚もあるので、まだまだ楽しめます。


明日は水曜日でまたまた定休日のお休みです。
出社したかったのですが、
事務所は無人なのでやめてください、と言われ、断念。


明日からいつもと同じような生活が始まります。
水曜日だからパスタです。
後はお使いとお掃除。


自分の用事ができればいいのですが。
たぶん昼寝してしまうでしょう。
相変わらずの一年になりそうです。

「ぼくは君たちを憎まないことにした」

「ぼくは君たちを憎まないことにした」
アントワーヌ・レリス著 土居佳代子訳 ポプラ社


2015年11月13日に起こったパリのテロ。
レリス氏はテロによって、奥様を亡くされました。
お二人にはまだ17か月にしかならない息子さんがいます。


レリス氏がフェイスブックにupした、
「ぼくは君たちに憎しみを贈ることはしない・・・」というメッセージは、
世界中の人々の心に響きました。


一言では語りつくせない気持ち。
心の深さ。
まだ幼い息子さんへの気持ち。
責任、権利、続いていく時間と生活。


読者は何も語ることはできないでしょう。
感想を述べる必要もないでしょう。
ただ、ここに記された言葉と文章に、
レリス氏の、そして同じように被害に遭われた方の親族の、
人に伝えようもない心の動きが刻印されています。


あらためて、被害に遭われた方のご冥福をお祈りするとともに、
人は一人では生きることはできない、
ただ、一人の時間が必要だ、
ということをお伝えしたいと思います。

2017年1月1日日曜日

あけましておめでとうございます 2017

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。


さて、大晦日の昨夜、
日本酒をのんびりよばれて、
年越しをした後、
弟と話し込んでいるうちに2時になっていました。
それからが眠れない。
朝7時まで、
起きてごそごそと整理などをしていました。
なんという年始めでしょうか。
身体が重くて、
なかなかペースがつかめない1月1日でした。


やっぱり、今年の抱負というか、
目標というか、願いというか、
そういうところを表明しておきましょう。


今年というより、この50歳代は、
①マイナス思考にならないようにする
②自身の苦しいことや、悲しいこと(過去のこと)を考えないようにする
③楽しいことを考える
④心が和むことを考える(うっとりすること♪)
⑤英語を勉強する
⑥「言葉と物」にトライする
というところです。


悲しいことや憎しみを抱え込んでいたことも、
心によくなかったと思うので、
そういう過去にこだわることをやめたいと思います。
忘れることはないけれど、
つらい気持ちで生きていくのも、情けないな、と。


読書はできる範囲でしていこうと思います。


きちんとした生活設計や人生設計は、
また別のところで考えたいと思っています。


残りの人生を少しでも、
柔らかな光に包まれることができるように、
意識しながら生活しようと思っています。