こう暑くなってくると、
冷房の効いた部屋でも
顔がほてって、
ついうちわを手に取りたくなります。
ぱたぱたと扇ぐだけなのに、
うちわには条件があります。
芯軸が竹でできていること。
しなり具合が違いますね。
模様にも条件をつけるなら、
和紙に風情のある草花が、
さらに涼しげです。
ゆっくりと扇いでいると、
なんとなく気持ちが静まっていくような気分になります。
自らうちわを購入することも少ない昨今、
扇子とはいかなくても、
落ち着いた時間を求めて、
お気に入りを探しに行くのもいいかもしれません。
2009年8月3日月曜日
2009年8月2日日曜日
「シモーヌ・ヴェイユ」
6月頃からしばらくシモーヌ・ヴェイユに関する本を読んでいました。
「シモーヌ・ヴェイユ」 フランシーヌ・デュ・プレシックス・グレイ著 上野直子訳 岩波書店
「シモーヌ・ヴェイユ伝」 ジャック・カボー著 山崎庸一郎・中條忍訳 みすず書房
「シモーヌ・ヴェイユ 最後の日々」 ジャック・カボー著 山崎庸一郎訳 みすず書房
「シモーヌ・ヴェイユ」 冨原眞弓著 岩波書店
ヴェイユには以前から関心があったのですが、
いきなり「重力と恩寵」を読もうとして参ってしまい、
一度は諦めた経験があります。
そこへ、入りやすそうな評伝が岩波書店から出たので、
再度挑戦する気持ちで取り組みました。
確かに一冊目の評伝は読みやすく、分かりやすかったのですが、
続いて読んだ伝記が、厚みだけでなく、手ごわい内容でした。
数多くの引用とともに、ヴェイユの思想を推考し、
彼女の生き様を追っていくには、かなりの体力を必要とします。
同じカボーの「最後の日々」は伝記を補足する内容で、
ニューヨークからロンドンまでの最晩年に至る重要な時期について、
深く掘り下げて書かれています。
圧巻は冨原さんのヴェイユ論。
この内容を理解するには、ヴェイユが読んだ本なども
頭に入っていないと、付いていけません。
ヴェイユという人の知性と教養、思考の深さと、
人間への熱いまなざしに圧倒されます。
そして冨原さんの努力と読解力に頭が下がります。
ここへきて、ヴェイユを読む覚悟を決めなくては
いけなくなりました。
「シモーヌ・ヴェイユ」 フランシーヌ・デュ・プレシックス・グレイ著 上野直子訳 岩波書店
「シモーヌ・ヴェイユ伝」 ジャック・カボー著 山崎庸一郎・中條忍訳 みすず書房
「シモーヌ・ヴェイユ 最後の日々」 ジャック・カボー著 山崎庸一郎訳 みすず書房
「シモーヌ・ヴェイユ」 冨原眞弓著 岩波書店
ヴェイユには以前から関心があったのですが、
いきなり「重力と恩寵」を読もうとして参ってしまい、
一度は諦めた経験があります。
そこへ、入りやすそうな評伝が岩波書店から出たので、
再度挑戦する気持ちで取り組みました。
確かに一冊目の評伝は読みやすく、分かりやすかったのですが、
続いて読んだ伝記が、厚みだけでなく、手ごわい内容でした。
数多くの引用とともに、ヴェイユの思想を推考し、
彼女の生き様を追っていくには、かなりの体力を必要とします。
同じカボーの「最後の日々」は伝記を補足する内容で、
ニューヨークからロンドンまでの最晩年に至る重要な時期について、
深く掘り下げて書かれています。
圧巻は冨原さんのヴェイユ論。
この内容を理解するには、ヴェイユが読んだ本なども
頭に入っていないと、付いていけません。
ヴェイユという人の知性と教養、思考の深さと、
人間への熱いまなざしに圧倒されます。
そして冨原さんの努力と読解力に頭が下がります。
ここへきて、ヴェイユを読む覚悟を決めなくては
いけなくなりました。
2009年8月1日土曜日
2009年7月31日金曜日
はんこ集め
単調になりがちな手帳のページを
もっと楽しく、 見栄えがするようにと、
直径5mmくらいのはんこを買い集めてみました。
お日様やよつば、おサイフにカップ&ソーサーなど・・・
今はきれいな色のスタンプも揃っているので、
好きな色をあれこれ買って、
目的に合わせて、ぽちぽちと押しています。
意外と紙に押してみると、
色が濃かったり、
はんこの図柄と合わなかったり、
単純なことなのに、しっくりと思い通りにいきません。
センスが無いってことですね。
で、また違う色を探しに文具屋さんへ出かけるのでした。
今日はGaspard et Lisaのかわいいはんこを見つけたので、
凝りもせず、買ってみました。
一体、何に使うのでしょう?
手作り用の消しゴムはんこキットもあるそうなので、
いつか作ってみたいと思っています。
不器用なことをすっかり忘れて?
もっと楽しく、 見栄えがするようにと、
直径5mmくらいのはんこを買い集めてみました。
お日様やよつば、おサイフにカップ&ソーサーなど・・・
今はきれいな色のスタンプも揃っているので、
好きな色をあれこれ買って、
目的に合わせて、ぽちぽちと押しています。
意外と紙に押してみると、
色が濃かったり、
はんこの図柄と合わなかったり、
単純なことなのに、しっくりと思い通りにいきません。
センスが無いってことですね。
で、また違う色を探しに文具屋さんへ出かけるのでした。
今日はGaspard et Lisaのかわいいはんこを見つけたので、
凝りもせず、買ってみました。
一体、何に使うのでしょう?
手作り用の消しゴムはんこキットもあるそうなので、
いつか作ってみたいと思っています。
不器用なことをすっかり忘れて?
2009年7月30日木曜日
夏はパミス・フット・スクラブ
夏になると取り出すのは、
BODYSHOPのPumiceFootScrubです。
少量を手に取り、
足首から先をくるくるとマッサージすると
ペパーミントの爽やかな香りで、
足も気分もすっきりします。
少しひんやりとした感じが続いて、
気持ちがとてもいいのです。
疲れも和らぐような気がします。
暑い日を凌ぐためにも、
色々と楽しみを生活の中に取り入れて、
過ごしたいと思っています。
BODYSHOPのPumiceFootScrubです。
少量を手に取り、
足首から先をくるくるとマッサージすると
ペパーミントの爽やかな香りで、
足も気分もすっきりします。
少しひんやりとした感じが続いて、
気持ちがとてもいいのです。
疲れも和らぐような気がします。
暑い日を凌ぐためにも、
色々と楽しみを生活の中に取り入れて、
過ごしたいと思っています。
2009年7月29日水曜日
「文学的パリガイド」を買いに
鹿島茂さんの 「文学的パリガイド」 中公文庫 が出ていると知り、
本屋さんへ急ぎます。
この「文学的パリガイド」を調べてみると、
すでに親本を読んでいたことが判明しましたが、
すぐ内容を忘れるので、もう一度読むことにします。
鹿島先生の 「明日は舞踏会」 中公文庫 はまだ読んでいなかったので、
当時の状況を学習すべく、一緒に買うことにします。
さらに店内を新刊を中心にチェックします。
「ヨーロッパの中世美術」 浅野和生著 中公新書 は写真も多く、
初心者向けで読みやすそうなので、これも買うことにします。
前から欲しかった 宮下志朗訳のモンテーニュ 「エセー 1」 白水社も、
いずれ買うのだから、と言い訳しながら加えます。
今月の 「旅」 新潮社 はコルシカ島とサルデーニャ島の特集なので、
旅に出る代わりに眺めようと、買うことにします。
さいごに 「天才柳沢教授の生活」 山下和美著 講談社漫画文庫 の8、9巻を
乗っけて、レジへ進みます。
ふむふむ、今日も楽しいお買い物ができたとご満悦。
本屋さんへ急ぎます。
この「文学的パリガイド」を調べてみると、
すでに親本を読んでいたことが判明しましたが、
すぐ内容を忘れるので、もう一度読むことにします。
鹿島先生の 「明日は舞踏会」 中公文庫 はまだ読んでいなかったので、
当時の状況を学習すべく、一緒に買うことにします。
さらに店内を新刊を中心にチェックします。
「ヨーロッパの中世美術」 浅野和生著 中公新書 は写真も多く、
初心者向けで読みやすそうなので、これも買うことにします。
前から欲しかった 宮下志朗訳のモンテーニュ 「エセー 1」 白水社も、
いずれ買うのだから、と言い訳しながら加えます。
今月の 「旅」 新潮社 はコルシカ島とサルデーニャ島の特集なので、
旅に出る代わりに眺めようと、買うことにします。
さいごに 「天才柳沢教授の生活」 山下和美著 講談社漫画文庫 の8、9巻を
乗っけて、レジへ進みます。
ふむふむ、今日も楽しいお買い物ができたとご満悦。
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