2012年12月16日日曜日

さっそく一回目のダウン

通常の業務をこなしながら、
一日3時間の引き継ぎをしていたら、
土曜日には目が回ってきました。

前頭葉がどーんと痛い。
身体が重い。
気持もどよ~ん。
やばい。

とにかく寝ることです。

今日日曜日はゆっくり休養にあてました。

ええ、新しい仕事は、???
まだまだ謎が多いのでした。
難しいレベルではありませんが、
間違えてしまいそうです。
今週から一人立ちですが、
不安いっぱいです。

2012年12月12日水曜日

新しく始まる日々

まだ新しい年を迎えていないわけですが、
当方はプライベートでも仕事でも新しいスタートを切る
状況になりました。

仕事の方は、少しずつ引き継ぎを受けていまして、
両方の仕事全体については上司の方々に内容を検討していただき、
バランスをとって、且つミスの起こらないように
配分を考えることになっています。
イメージは少しずつ浮かんできていますが、
自分自身がきちんと把握しておかないと、
絶対にトラブルが起きますから、
今のところ徐行運転中です。

プライベートの方は、
勉強のためのテキストを一通りチェック、
DVDを観たりして、スタート地点に立ったところです。

はぁ~、本を読む余裕がありません。
うっ、うっ。

今日はありがたいことに故障中のエアコンも修理が終わり、
暖かい環境が整いました。

自分の好きな本を読まないと、
返って調子を崩してしまいそうですから、
毎日一ページだけでも読もうと思って、は、います。

いずれも自分のプラスになることですから、
これまでと変わらず気持は前向きで過ごしたいと思います。

2012年12月10日月曜日

発令

今朝、業務兼任の辞令が発令されました。

現在担当している業務とは全く別の業務で、

その業務を担当されていた方の異動に伴って、

兼任することになりました。

そう、人件費削減というやつですね。

二人分の仕事は無理ですから、見直しはしていただけるそうですが、

これまでやってきた業務も3年半かけてようやくやりこなせるように

なったばかりで、これを半端にしてしまうことはありえません。

もちろん周りの方の信頼を失うことのないようにもしたい。

新しい仕事をひととおりを教わって、

自分のできるように管理ができればと思うのですが、

さて、どうなることやら。

もちろんお給料は据え置きです。つらい。

この世の中、弱者にはさらにつらく出来ているような気がします。

※私と同じような非正規社員で同じような境遇の方、
もっとご苦労をされている方は多くおられると思います。
スマートにだまっていることも可能ですが、
様々な人間が存在することの証言として、
書き残しておきたいと考えました。

2012年12月9日日曜日

寒い良き日

今日はちょっとした記念の日。
なのでいっぱい本を読もうと思い、
積み上げました。

多和田葉子「エクソフォニー」
堀江敏幸「余りの風」
ラブレー「ガルガンチュアⅠ」
プルースト「失われた時を求めて」5巻

どの本も少しずつ齧っていくのです。
一番の贅沢です。

この寒い中、部屋のエアコンが故障中。
小さな電気ストーブで暖を取りながら、
内職に励みました(!?)

勉強するための教材も届いて、
ほんまにやれるのか?と自分に尋ねながら、
目を通しています。

また明日、新しい一日がやってきます。
必ず何か一つは前進するだろうと希望を抱いて、
今夜も寝ることにします。

2012年12月8日土曜日

忘年会

今冬も恒例の昔の部署の方々が集まる
忘年会を催しました。

年々集まる人も減ってきました。
顔ぶれを見ると上役の方が多勢を占めておられ、
私のようなものが参加させていただくのも、
なんだかおかしな感じがします。

一応幹事ということで端の席に座らせていただき、
様々なお話をうかがうことができました。
飲む場でないと話されない事柄ってありますよね。
皆さんリラックスされて、
ポンポンと話が弾みます。

ほんの数年前のことなのに、
あの時はこういう和やかな雰囲気があったなぁと
懐かしく思い出されました。

どの方も優しく、義理堅く、丁寧な方ばかりで、
有難さをしみじみと味わった夜でありました。

2012年12月5日水曜日

スローペースで

恐ろしくゆっくりとしたペースでプルーストを読んでいます。

5巻目では、
主人公一家がゲルマント家の一角のアパルトモンに
引っ越しをしたところから始まります。

祖母の体調が思わしくなく、
バルベックで再会した古い友人のヴィルパリジ夫人のとりなしで、
あのゲルマントの世界に一気に近づいたのです。

家事をとりしきっているフランソワーズは家政婦ということに
なるでしょうが、彼女を描写することで、
フランソワーズ自身の人間性と、
新しい住まいをとりまく環境を描写しています。
フランソワーズも一筋縄ではいかぬ性格のようで、
さすが自尊心が高い。

視点はそこからゆっくりとスライドしていき、
ゲルマント侯爵、そして憧れのゲルマント侯爵夫人へと移っていきます。
客観的にとらえようとしながらも、
以前コンブレーで抱いたゲルマントに対する幻想が根底にあり、
そのあたりを織り交ぜています。
まだ、近づくまでには至りません。

そして、上流社会を描きながら、
ラ・ベルマの「フェードル」の上演へ出かけた際の様子を
スケッチしています。

そのラ・ベルマは主人公のかつての憧れの女優で、
あまりにも夢想が飛躍していたためか、
初めて観たときには、かえってショックを受けたことがありました。
今回はそのときのことを踏まえて、
また新たなリフレッシュした心境で観劇したようです。

好ましく興味深い対象を前にするとき、
しっかりと客観的に観ることでその本質を掴もうと焦るあまりに、
本来その対象がもつ魅力が見えなくなってしまう。
初めて観たときには、このように多くの事柄を求めすぎて、
返って“こんなはずじゃなかった”ということは、
誰しも経験があると思います。
自分の心を掴んでいるイメージを鮮明にしたい、
そんな欲望があるのだと思います。

自分の読書や音楽を聴くときのことを思い出すと、
プルーストがこんこんと説いていることに、
妙に納得してしまいました。

対象に接するときには、
複眼的にトータルに見ることも必要なのですね。

2012年12月2日日曜日

12月に入りました

12月に入ってさらに寒さが厳しくなってきました。
ぶるるっ。。。

思い出して本棚を探してみたら、
やっぱりありました「ガルガンチュアとパンダグリュエルⅠ」。
ちくま文庫の宮下訳です。
これで楽しみがまた増えました。

手元には日本エッセイスト・クラブ編「死ぬのによい日だ」という、
たまらんタイトルのエッセイ集もあります。
自分で買ったわけではありませんが、
ぱらぱらと読んでみましょう。

今月の「ブルータス」は文芸特集らしく、
執筆陣も気になる人が並んでいます。
実際はアンソロジーはあまり好きではありませんが、
面白そうです。

プルーストの5巻はまだ冒頭部分をぼちぼち読んでいるところです。
これを今月中に読み上げるのはちょっと無理かな。

師走は何かと慌ただしく、
個人的にも年内にフィニッシュさせてしまいたいことがたくさんありますし、
仕事ももちろん一つの節目ですね。
忘年会などの集まりもありますし、
もちろんプライベートでの楽しみも充実させたい時です。
皆様もお身体にお気をつけて、
充実した年末をお過ごしください。