リラックスできる環境は整えてみましたが、
神経の高ぶっている人間がそう簡単に寝るのは、
ちょいと難しいです。
昔から寝つきは悪く、
目覚めが悪い、
あいにくの体質です。
寝ることに関しては、
11時ごろまでに、ゆっくり準備をしていれば、
たいてい睡眠導入剤1個で眠れるようになっていました。
このように調子が狂うと、
ベッドの中で目がランランとしています。
不思議なものですね。
私が毎日服用しているお薬も、
本当は副作用として眠くなるのが特徴で、
元気な人が飲むとてき面にふらついてしまうそうです。
そんな薬を一日10錠以上も飲んで、頭痛を抑え、
自律神経をコントロールしているのですから、
どんなもんでしょうか。
実際、お薬に頼らないで治す、という考え方もあります。
とても魅力を感じるのですが、
仕事をしながら、ストレスを受ける生活の中で、
そういういうことは難しいのではないかと、感じています。
来週は、テンションを落として、、マイペースな生活に戻し、
落ち着いて仕事するようにしましょう。
山ほどある仕事をやっつけても、満足感と徒労感しか残りませんし。
大事なことは、安定した精神状態を取り戻すこと。
睡眠導入剤も1錠に戻して、ゆっくり眠れるようになれば、
お腹イタイタも治まってくることでしょう。
まずは、早寝、早起き、珈琲を飲み過ぎない生活ですね。
2014年9月7日日曜日
2014年9月6日土曜日
ようやく休みにたどり着きました
今週はおとなしく過ごして、読書も進めようと思っていましたが、
木曜日のTV会議からすべてが反転してしまいました。
仕事の外注関係の業務は始まっており、
要望に応える範囲でこなしていましたが、
急にスピードが上がって、テンションは高まるばかり。
通常の仕事の量もしっかりありますから、
バタバタと右から左へこなしていきまして、
帰る頃にはふらふらです。
それでいて、頭の中は妙に高ぶっています。
なかなか寝付けず、強引にお薬で強制終了をかけていました。
土曜日の今日は、テンションを上げたままだと、
週末にも影響が出そうだと考えて、
じっくりと仕事を進めるようにしました。
ゆっくりとお風呂にも浸かって、身体もほんわかしていますし、
少しだけ本を読むこともできました。
はい、松山巌さんの「須賀敦子の方へ」を読み始めたのです。
このような本を読みたかった、
つまり、このような本を自分で編んでみたいと思っていた、
そんな本です。
丁寧に読み進んでいきたいと思います。
明日はようやくお休みです。
心を落ち着けて過ごしたいものです。
木曜日のTV会議からすべてが反転してしまいました。
仕事の外注関係の業務は始まっており、
要望に応える範囲でこなしていましたが、
急にスピードが上がって、テンションは高まるばかり。
通常の仕事の量もしっかりありますから、
バタバタと右から左へこなしていきまして、
帰る頃にはふらふらです。
それでいて、頭の中は妙に高ぶっています。
なかなか寝付けず、強引にお薬で強制終了をかけていました。
土曜日の今日は、テンションを上げたままだと、
週末にも影響が出そうだと考えて、
じっくりと仕事を進めるようにしました。
ゆっくりとお風呂にも浸かって、身体もほんわかしていますし、
少しだけ本を読むこともできました。
はい、松山巌さんの「須賀敦子の方へ」を読み始めたのです。
このような本を読みたかった、
つまり、このような本を自分で編んでみたいと思っていた、
そんな本です。
丁寧に読み進んでいきたいと思います。
明日はようやくお休みです。
心を落ち着けて過ごしたいものです。
2014年9月5日金曜日
2014年9月4日木曜日
再びTV会議
2回目となった外注先とのTV会議。
脱線に継ぐ脱線で、すったもんだ。
理由ははっきりとしていて、皆がそれをわかっているのに、
どうしようもできない状況でありました。
しばらく打ち合わせを続けても、
同じような状況は変わらなそうです。
それでも、スタートの日は確定しています。
準備もきちんとしなくては。
もっとも恐れているのは、
スタートしてからのことです。
きっと大混乱になるでしょう。
具体的に書いてしまうわけにはいかないので、
ちょっとフラストレーションが溜まっておりますが、
ま、早く寝て、明日に備えることにしましょう。
明日もたっぷり仕事が待っています。
あー、巨人にマジックを点灯させてしまいました。
地元出身の投手を持ってくるなんて、
采配も上手ですね。
目のやり場を変えて、
錦織選手、がんばれ!
伊達組、がんばれ!
とつぶやくことにします。
脱線に継ぐ脱線で、すったもんだ。
理由ははっきりとしていて、皆がそれをわかっているのに、
どうしようもできない状況でありました。
しばらく打ち合わせを続けても、
同じような状況は変わらなそうです。
それでも、スタートの日は確定しています。
準備もきちんとしなくては。
もっとも恐れているのは、
スタートしてからのことです。
きっと大混乱になるでしょう。
具体的に書いてしまうわけにはいかないので、
ちょっとフラストレーションが溜まっておりますが、
ま、早く寝て、明日に備えることにしましょう。
明日もたっぷり仕事が待っています。
あー、巨人にマジックを点灯させてしまいました。
地元出身の投手を持ってくるなんて、
采配も上手ですね。
目のやり場を変えて、
錦織選手、がんばれ!
伊達組、がんばれ!
とつぶやくことにします。
2014年9月3日水曜日
定休日
曇りがちなのに、暑いです。
風があるのに、むっとしています。
今日はぐったり眠っておりました。
いくらでも眠れます。
ああ、首位巨人に1ゲーム差と迫った広島カープは、
2連敗してしまいました。
ここのところ前田投手が今一つ。
何故でしょうか?・・・色々とあるのでしょうね。
でも、カープ、まだチャンスはしっかり残っています。
今年は狙ってください、もう一息じゃ。
私の部屋に女性の書き手の本が数冊やってきました。
石井桃子「あたらしいおとな」
平松洋子「野蛮な読書」
平松洋子「本の花」
柴崎友香「その街の今は」
津村記久子「ワーカーズ・ダイジェスト」
小倉千加子「赤毛のアンの秘密」
角田光代「私たちには物語がある」
平松さんの書評はとても的を得た内容で、
料理家の書評とは思えないといつも感心していますが、
文章には相いれないところがあるので、
この2冊はざっと目を通すだけにしました。
柴崎さんの本は先ほどUPしたとおりですが、
小説としては、どこを中心に読んでいいのかわからない、というところでしょう。
無駄な部分も多く思われ、読むのが退屈な人もいるかと思います。
「春の庭」は書評を読んでみると、内容が面白そうなので、
文庫になったら、読んでみたいと思っています。
津村さんの本はこれから読んでみます。
実は津村さんの本を読むチャンスは何回かあったのですが、
文章がとっつきにくく感じて、後回しにしてきました。
角田さんのこの本は前に読んだことがあります。
どことなく体質的な違いに戸惑いがありました。
何故なのか、もう一度開いてみましょう。
小倉さんの本については、場を改めたいと思います。
そして、石井桃子さん。
立派な方がいたのだと、尊敬する人の一人となっています。
偶然にも、とんぼの本「石井桃子のことば」 を手に入れたところでした。
かつら文庫について書かれた 「こどもの図書館」岩波新書 を読んだのは、
小学生のころで、素晴らしいところがあるのだなぁ と思った記憶があります。
と、本が増殖していく部屋であります。
今読みかけの本も、進めたいし、
プルースト8巻も保留したままです。
休日にたくさん読めるといいのですが、
たいてい寝てしまっているのでした。zzz・・・
風があるのに、むっとしています。
今日はぐったり眠っておりました。
いくらでも眠れます。
ああ、首位巨人に1ゲーム差と迫った広島カープは、
2連敗してしまいました。
ここのところ前田投手が今一つ。
何故でしょうか?・・・色々とあるのでしょうね。
でも、カープ、まだチャンスはしっかり残っています。
今年は狙ってください、もう一息じゃ。
私の部屋に女性の書き手の本が数冊やってきました。
石井桃子「あたらしいおとな」
平松洋子「野蛮な読書」
平松洋子「本の花」
柴崎友香「その街の今は」
津村記久子「ワーカーズ・ダイジェスト」
小倉千加子「赤毛のアンの秘密」
角田光代「私たちには物語がある」
平松さんの書評はとても的を得た内容で、
料理家の書評とは思えないといつも感心していますが、
文章には相いれないところがあるので、
この2冊はざっと目を通すだけにしました。
柴崎さんの本は先ほどUPしたとおりですが、
小説としては、どこを中心に読んでいいのかわからない、というところでしょう。
無駄な部分も多く思われ、読むのが退屈な人もいるかと思います。
「春の庭」は書評を読んでみると、内容が面白そうなので、
文庫になったら、読んでみたいと思っています。
津村さんの本はこれから読んでみます。
実は津村さんの本を読むチャンスは何回かあったのですが、
文章がとっつきにくく感じて、後回しにしてきました。
角田さんのこの本は前に読んだことがあります。
どことなく体質的な違いに戸惑いがありました。
何故なのか、もう一度開いてみましょう。
小倉さんの本については、場を改めたいと思います。
そして、石井桃子さん。
立派な方がいたのだと、尊敬する人の一人となっています。
偶然にも、とんぼの本「石井桃子のことば」 を手に入れたところでした。
かつら文庫について書かれた 「こどもの図書館」岩波新書 を読んだのは、
小学生のころで、素晴らしいところがあるのだなぁ と思った記憶があります。
と、本が増殖していく部屋であります。
今読みかけの本も、進めたいし、
プルースト8巻も保留したままです。
休日にたくさん読めるといいのですが、
たいてい寝てしまっているのでした。zzz・・・
「その街の今は」
「その街の今は」 柴崎友香著 新潮文庫
「春の庭」で芥川賞を受賞されたばかりの著者による
2008年発表の作品です。
舞台が大阪・ミナミであり、
また主人公の若い女性が大阪の街の遍歴を写真で追っているという筋が
メインになっていて、ミナミ界隈が好きな人にはとても楽しめる一冊です。
主人公の歌ちゃんが働いていた会社が倒産して、
ミナミにある若い人達のアート作品なども展示しているカフェでバイト中、というのも、
不景気の大阪を反映していたり、
友達と合コンしたり、その後は遅くまでお茶したり、クラブへ行ったりというのは、
今の若い人の行動がよく見える様子となっています。
ミナミに出かけるようになって30年以上という私にとっては、
懐かしい場所もあり、うなづける描写があったり、と
とても親しめる作品でありました。
ほとんどの場所が目に見えるようにわかる小説ってあまりないでしょうね。
街の写真など情報を教えてくれたりもする、
どことなく馴染める感じの良太郎と入った喫茶店、
これはきっとキャビンでしょう。
その直前に出てくる白いお庭のあるお家。
これはたぶん私が通った歯医者さんです。
20年前でもそのあたりで、小さな一戸建ての白いお家は目立ちました。
とっても優しく、丁寧に治療してくれた歯医者さんでした。
ミナミには、え?と思うような一角が、まだ少しだけ残っていたりします。
確かに古いビルも建て替えられたり、
新しいお店になっていたり、
こんなところが繁華になっている!と驚いたり、と変化の方が多いので、
それだけに、ほんわかとした場所が残っていると、
妙にうれしかったりします。
主人公のように、きちんと昔の写真を集めたりしたりはしませんが、
「昭和の大阪」という写真集が売れているように、
場所と時間をなぞるように、自分の位置を振りかえったり、
街そのものの変化を味わったりする人は、
私だけでなく、数多くいるのかもしれません。
「春の庭」で芥川賞を受賞されたばかりの著者による
2008年発表の作品です。
舞台が大阪・ミナミであり、
また主人公の若い女性が大阪の街の遍歴を写真で追っているという筋が
メインになっていて、ミナミ界隈が好きな人にはとても楽しめる一冊です。
主人公の歌ちゃんが働いていた会社が倒産して、
ミナミにある若い人達のアート作品なども展示しているカフェでバイト中、というのも、
不景気の大阪を反映していたり、
友達と合コンしたり、その後は遅くまでお茶したり、クラブへ行ったりというのは、
今の若い人の行動がよく見える様子となっています。
ミナミに出かけるようになって30年以上という私にとっては、
懐かしい場所もあり、うなづける描写があったり、と
とても親しめる作品でありました。
ほとんどの場所が目に見えるようにわかる小説ってあまりないでしょうね。
街の写真など情報を教えてくれたりもする、
どことなく馴染める感じの良太郎と入った喫茶店、
これはきっとキャビンでしょう。
その直前に出てくる白いお庭のあるお家。
これはたぶん私が通った歯医者さんです。
20年前でもそのあたりで、小さな一戸建ての白いお家は目立ちました。
とっても優しく、丁寧に治療してくれた歯医者さんでした。
ミナミには、え?と思うような一角が、まだ少しだけ残っていたりします。
確かに古いビルも建て替えられたり、
新しいお店になっていたり、
こんなところが繁華になっている!と驚いたり、と変化の方が多いので、
それだけに、ほんわかとした場所が残っていると、
妙にうれしかったりします。
主人公のように、きちんと昔の写真を集めたりしたりはしませんが、
「昭和の大阪」という写真集が売れているように、
場所と時間をなぞるように、自分の位置を振りかえったり、
街そのものの変化を味わったりする人は、
私だけでなく、数多くいるのかもしれません。
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