八重桜が美しい季節になりました。
ほんわりと丸みを帯びながら、
枝垂れ気味に咲く花はとても可愛らしいですね。
八重桜というと、
幾種類も鑑賞できる造幣局を考えますが、
いくら花々が美しいとはいえ、
あの人ごみと耳にうずまく大声には、
耐えることが困難です。
ゆっくりと八重桜を数種類楽しめるところ・・・
植物園とかいいかもしれませんね。
あんまり行ったことがないので、
よくわかりませんが。
毎日、毎夜、自分の心の内について問答しています。
お医者さんがおっしゃったこと、
自分の本心と希望、
自分の生きていきたい道や姿、
これまでの自分の生きてきた道、
ほんのかけらほどの理性と心の内との葛藤が続いています。
バーチャルとはいえ、
これまでの自分の価値観をひっくりかえそうかというほどの影響力。
この数か月こういった状態を続けているわけですが、
時が熟するのを待つしかないような気もするこの頃です。
あぁ、早く解脱したいです。
2016年4月14日木曜日
昨日は休日でしたが
昨日は水曜日で定休日。
よくわからないほど眠くて、
10分もあったら、寝てしまっていました。
ビョーキだろうか・・・。
起きていた時間を足してみたら、
6時間ほど。
ま、そういう日もあるということで。
おかげで今日はよく動けました。
頭の中は相変わらずホントにビョーキ。
50歳を目前にしてこういうことがあるんだなぁと、
韓流や宝塚などにはまっておられる方の気持ちが
わかるようになってきました。
さて、日が経つごとに評判が高まっている
堀江敏幸さんの「その姿の消し方」。
我が家では賛否両論です。
堀江風にはエリート意識が感じられてつらい、とか、
いやいや、大変面白い、とか、
という私自身がまだ未読であります。
ますます楽しみになってきました。
「郊外へ」の時からの堀江さんびいきですから、
スコッチを味わうように、楽しませていただきます。
春らしいすがすがしい季節を満喫したいと思いつつ、
ぼぅっとしている日々であります。
よくわからないほど眠くて、
10分もあったら、寝てしまっていました。
ビョーキだろうか・・・。
起きていた時間を足してみたら、
6時間ほど。
ま、そういう日もあるということで。
おかげで今日はよく動けました。
頭の中は相変わらずホントにビョーキ。
50歳を目前にしてこういうことがあるんだなぁと、
韓流や宝塚などにはまっておられる方の気持ちが
わかるようになってきました。
さて、日が経つごとに評判が高まっている
堀江敏幸さんの「その姿の消し方」。
我が家では賛否両論です。
堀江風にはエリート意識が感じられてつらい、とか、
いやいや、大変面白い、とか、
という私自身がまだ未読であります。
ますます楽しみになってきました。
「郊外へ」の時からの堀江さんびいきですから、
スコッチを味わうように、楽しませていただきます。
春らしいすがすがしい季節を満喫したいと思いつつ、
ぼぅっとしている日々であります。
2016年4月10日日曜日
大手毬がやってきました
小手毬より大きな花をつける白い花、大手毬が
我が家にやってきました。
眺めるのに良い位置を選んで、両親が庭で大仕事。
落ちた花を拾い上げると、
両手にすくうほどの大きさで、とても綺麗です。
他には白いチューリップ、白いジニア、
白い山吹と白い花が咲きそろい、とてもクールで綺麗です。
おかげさまでようやく風邪も治まってきまして、
明日は本格的に仕事ができそうです。
金曜日と土曜日も出社していたのですが、
まだ鼻声で、だるくて、目も充血していて、
マスク女と化していて、
ちょっと恥ずかしかったのでした。
風邪だから、といつもよりさらに何もしない一週間。
こんなに長い時間、本読みをしないでいるのも、
ちょっとめずらしく、
身体の中身がすっからかんという感じがします。
文字を食べないと、体力が持たないのでしょうか。
ぱくぱくと読みたい本も無い、状態でして。
ユルスナールも岩崎力さんも、堀江敏幸さんも棚上げ。
強いていうなら、読みたいのはデュラスかな・・・。
一冊手元にあるので、ぱらぱらしてみましょうか。
今、集英社文庫から、マスターピース・シリーズで、
世界文学の大作家を一冊ずつにまとめた本が出ています。
これまで苦手だった、トルストイとか、ディケンズとか、
新しい訳であるのなら、試してみたいな、と思ったり。
フローベールは堀江さんが編集担当されています。
今一つ踏み込めない作家には、ジードがあります。
岩波文庫から「贋金つくり」などが出ていますよね。
このあたりもトライしてみたいと考えたりしています。
もちろん、読めていない作家、読めない作家の方が、
数多くあるわけですが、
自分のアンテナにひっかかりそうな作家の作品は
一度は挑戦すべきか、と、
またまた手が伸びるわけでした。
しかし、ポール・ヴァレリーで失敗しているしなぁ・・・。
我が家にやってきました。
眺めるのに良い位置を選んで、両親が庭で大仕事。
落ちた花を拾い上げると、
両手にすくうほどの大きさで、とても綺麗です。
他には白いチューリップ、白いジニア、
白い山吹と白い花が咲きそろい、とてもクールで綺麗です。
おかげさまでようやく風邪も治まってきまして、
明日は本格的に仕事ができそうです。
金曜日と土曜日も出社していたのですが、
まだ鼻声で、だるくて、目も充血していて、
マスク女と化していて、
ちょっと恥ずかしかったのでした。
風邪だから、といつもよりさらに何もしない一週間。
こんなに長い時間、本読みをしないでいるのも、
ちょっとめずらしく、
身体の中身がすっからかんという感じがします。
文字を食べないと、体力が持たないのでしょうか。
ぱくぱくと読みたい本も無い、状態でして。
ユルスナールも岩崎力さんも、堀江敏幸さんも棚上げ。
強いていうなら、読みたいのはデュラスかな・・・。
一冊手元にあるので、ぱらぱらしてみましょうか。
今、集英社文庫から、マスターピース・シリーズで、
世界文学の大作家を一冊ずつにまとめた本が出ています。
これまで苦手だった、トルストイとか、ディケンズとか、
新しい訳であるのなら、試してみたいな、と思ったり。
フローベールは堀江さんが編集担当されています。
今一つ踏み込めない作家には、ジードがあります。
岩波文庫から「贋金つくり」などが出ていますよね。
このあたりもトライしてみたいと考えたりしています。
もちろん、読めていない作家、読めない作家の方が、
数多くあるわけですが、
自分のアンテナにひっかかりそうな作家の作品は
一度は挑戦すべきか、と、
またまた手が伸びるわけでした。
しかし、ポール・ヴァレリーで失敗しているしなぁ・・・。
2016年4月6日水曜日
花桃が満開です
濃いピンクの花桃。
枝にぴっちりと咲いています。
ピンクも可愛いなぁ。
チューリップは何故か赤の方が先に咲きますね。
これから白が咲きはじめます。
何故でしょう?
庭のあちらこちらにはカモミールが茂って、
可愛い花をつけています。
これがもっと枝を伸ばして大きくなっていきます。
桜も今夜くらいでピークも終わりでしょうか。
明日は雨といいますから、
はらりはらりと花びらを落としていくことでしょう。
風邪はまだすっきりとせず、
熱っぽく、鼻がつまったままです。
いつも以上に寝ております。
今日は水曜日ですが、パスタもお休みさせていただきました。
明日に復帰するのは難しそうです。
困った。
考えようによっては、思う存分眠れるわけですから、
この時とばかり、無心で寝ることにしましょうか。
枝にぴっちりと咲いています。
ピンクも可愛いなぁ。
チューリップは何故か赤の方が先に咲きますね。
これから白が咲きはじめます。
何故でしょう?
庭のあちらこちらにはカモミールが茂って、
可愛い花をつけています。
これがもっと枝を伸ばして大きくなっていきます。
桜も今夜くらいでピークも終わりでしょうか。
明日は雨といいますから、
はらりはらりと花びらを落としていくことでしょう。
風邪はまだすっきりとせず、
熱っぽく、鼻がつまったままです。
いつも以上に寝ております。
今日は水曜日ですが、パスタもお休みさせていただきました。
明日に復帰するのは難しそうです。
困った。
考えようによっては、思う存分眠れるわけですから、
この時とばかり、無心で寝ることにしましょうか。
2016年4月5日火曜日
2016年4月3日日曜日
「リトル・ドラマー・ガール」
「リトル・ドラマー・ガール」 ジョン・ル・カレ著 村上博基訳 ハヤカワ文庫
この本は1983年に発表されています。
スパイ・スリラーのジャンルとしては、
実に長い年月が経っており、
現代社会との隔たりに、
ついて行くのが困難ともいえます。
が、タイム・スリップしてみてください。
イスラエルとパレスチナ解放機構との戦いは、
当時世界中が注目していました。
残念ながら、現在も続いています。
それがこの本の舞台となります。
ただ、主人公チャーリィはその舞台に参加を要請された
イギリス人の女性なのです。
緻密に練られたストーリーに、
翻弄されるかのように入り込み、
見事に演じてみせるチャーリィ。
でも、これはとても想像を絶する演技です。
生死をかけたチャーリィを支えるのは、
たった一つの愛です。
ジョン・ル・カレの文章には、
どこに力点をおいて読めばよいのかわからなくなる複雑さが
あります。
それだけ込み入っています。
その一つ一つが後になって生きてくるのです。
ここでは、イスラエル側の話となっていますが、
決して、どちらかを正当化しているわけではありません。
ただ、チャーリィの冒険によって、
戦争地帯の凄まじさを知ることができるでしょう。
実際には、これどころではないはずです。
そして、政治上の駆け引きも、興味深く読むことができます。
どこまでが真実に近いのかは、わかりかねますが、
単純な話ではないということは確かです。
いや、この小説が、戦争を舞台にはしているものの、
すべてを語っているわけではなく、
小説として読むのでもいいわけです。
ただ、世界は様々な様相をしている、ということを
提示していると考えられる、と思って読みました。
ジョセフ、重要な役割の男性。
彼とチャーリィの物語でもあります。
この本は1983年に発表されています。
スパイ・スリラーのジャンルとしては、
実に長い年月が経っており、
現代社会との隔たりに、
ついて行くのが困難ともいえます。
が、タイム・スリップしてみてください。
イスラエルとパレスチナ解放機構との戦いは、
当時世界中が注目していました。
残念ながら、現在も続いています。
それがこの本の舞台となります。
ただ、主人公チャーリィはその舞台に参加を要請された
イギリス人の女性なのです。
緻密に練られたストーリーに、
翻弄されるかのように入り込み、
見事に演じてみせるチャーリィ。
でも、これはとても想像を絶する演技です。
生死をかけたチャーリィを支えるのは、
たった一つの愛です。
ジョン・ル・カレの文章には、
どこに力点をおいて読めばよいのかわからなくなる複雑さが
あります。
それだけ込み入っています。
その一つ一つが後になって生きてくるのです。
ここでは、イスラエル側の話となっていますが、
決して、どちらかを正当化しているわけではありません。
ただ、チャーリィの冒険によって、
戦争地帯の凄まじさを知ることができるでしょう。
実際には、これどころではないはずです。
そして、政治上の駆け引きも、興味深く読むことができます。
どこまでが真実に近いのかは、わかりかねますが、
単純な話ではないということは確かです。
いや、この小説が、戦争を舞台にはしているものの、
すべてを語っているわけではなく、
小説として読むのでもいいわけです。
ただ、世界は様々な様相をしている、ということを
提示していると考えられる、と思って読みました。
ジョセフ、重要な役割の男性。
彼とチャーリィの物語でもあります。
忙し、忙し?
年度が明けると、
一年で一番忙しくなる私のお仕事。
年度末から準備は始めてはいるものの、
怒涛のごとく押し寄せる押し寄せる。
まだまだ続くので、今週も頑張らねば。
お家に帰り着くと、
ぼーぜんとして“うわの空”状態。
なんじゃ?いいかげん、その“うわの空”とは。
はい、バーチャル・ラブです。
本も読まずにいるので、
こちらに感想も書けません。
で、読者がどんどん減っております。
これは危険です。
読まねばならぬ本ばかり積み上げて、
本屋さんに行くと、
これは必須だな、とか思うのですが、
いつもの読書タイムになると、手が伸びません。
ぼんやりしています。
今日はさっぱりしたくて、カットに行ってきました。
道中、例年楽しみにしている桜スポットに目をやりながら、
瞬間花見をしていました。
会社の裏手の立派な桜も満開となり、
皆を喜ばせてくれています。
仕事中に一息、お花見、というわけです。
生駒山山中の桜も、遠目から、美しい眺めを楽しめました。
一年で一番忙しくなる私のお仕事。
年度末から準備は始めてはいるものの、
怒涛のごとく押し寄せる押し寄せる。
まだまだ続くので、今週も頑張らねば。
お家に帰り着くと、
ぼーぜんとして“うわの空”状態。
なんじゃ?いいかげん、その“うわの空”とは。
はい、バーチャル・ラブです。
本も読まずにいるので、
こちらに感想も書けません。
で、読者がどんどん減っております。
これは危険です。
読まねばならぬ本ばかり積み上げて、
本屋さんに行くと、
これは必須だな、とか思うのですが、
いつもの読書タイムになると、手が伸びません。
ぼんやりしています。
今日はさっぱりしたくて、カットに行ってきました。
道中、例年楽しみにしている桜スポットに目をやりながら、
瞬間花見をしていました。
会社の裏手の立派な桜も満開となり、
皆を喜ばせてくれています。
仕事中に一息、お花見、というわけです。
生駒山山中の桜も、遠目から、美しい眺めを楽しめました。
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