2010年6月30日水曜日

死闘

パラグアイ対日本。
よくがんばりました。
素晴らしいチームプレーを見せてくれました。
もう言うことはありません。
日本のプレースタイルが世界で充分に通用することが証明され、
これから更にレベルアップしていくことでしょう。
うるうる。
皆々お疲れ様でした。

2010年6月29日火曜日

パソコン修理

myパソコンを再び修理に出すことになりました。
しばらくはこのブログの更新も休み休みになります。

ざっと見積もりをしてもらったら、
安いパソコンが充分買える値段でした。
買い替えることになるかもしれません。
キーボードの取替だけで終わったらいいのですが。

TVが無い生活は我慢できても、
パソコンの無い生活は考えられませんね。
つらいところです。

2010年6月28日月曜日

梅雨を通り越して

しとしとと雨の降る梅雨の合間に晴れる日があると、
凄い湿度で体が重くなるほどです。
じっとり汗をかいてぐったり。

今日はそんな梅雨の中日というよりも、
いきなり夏日。
ぎらぎらと陽射しが照りつけます。

朝顔たちも蔓を伸ばし始めて、
アゲハ蝶がはたはたと舞っています。

本当の梅雨明けにはまだ半月近くありそうですが、
夏場を乗り越えるための体力をつけておいたほうがよさそうです。
じっと暑さを耐えるだけでも疲れます。

食いしん坊ですから、
夏も美味しいものがたくさんあるので、
食欲は落ちません。
消耗する以上に食べてしまうのが難です。

2010年6月27日日曜日

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またしても、パソコンクラッシュです。
キーボードがまともに動かなくなってしまいました。
ごらんのとおりのタイトルです。

今年はパソコン受難の年であります。

2010年6月26日土曜日

「苦いオードブル」

「苦いオードブル」 レックス・スタウト著 矢沢聖子訳 ハヤカワ・ポケット・ミステリ

この本が出版されたのは1940年。
アメリカはニューヨークの古き良き時代の推理小説です。
レックス・スタウトといえば、ネロ・ウルフのシリーズが有名ですが、
この本ではテカムス・フォックスという男性が探偵として、
活躍します。
ネロ・ウルフ・シリーズが大好きなので、レックス・スタウトの作品は目を通すように
しています。が、結構無難なお話でありました。
キャラクターも普通の人々だし、ストーリーも特に特徴もなく。

可笑しく感じるのは、1940年ということで十分古めかしく感じるのに、
“旧式の”とか、“古びた”という表現が度々使われていることです。
この時代で古びたというのは、戦前のものということでしょうか。
もう想像が及びません。電話や車は日常的になっているものの、
この人々がケータイやパソコンを知ったら、腰を抜かすことでしょう。

2010年6月25日金曜日

やったぜ、日本!

ワールドカップ戦前の世間の予想を大いに裏切り、
16強進出を決めた日本、
デンマークを相手に3-1、よくやりました!

前半にフリーキックを2本しっかり決めて、
後半に突入。
デンマークはほとんど上がって攻めに攻めてきましたが、
決め手に欠け、日本が攻守。
日本の守備は天下一品ですね。
でもサッカーではいくら守備が旨くても、
試合としてはあまり評価されないのです。
点を入れてなんぼの世界。

PKのこぼれ球を押し込まれて1点は失ったものの、
敵陣の守りが手薄のところで、
しぶとい攻めで追加点。
見事に試合を決めました。

ボール際のせめぎあいは今ひとつ旨いとはいい難く、
すぐにデンマークにボールを奪われていました。
それなのにデンマーク選手の動きは硬く、
日本の選手の方がはるかにのびのびとしていました。

一試合ごとにまとまりが出来て、勢いが出てくるのが
ワールドカップの面白さ。
さて、決勝トーナメントの初戦はパラグアイとの対決。
今回南米のチームと当たるのは初めてですね。
これは見ものです。
強いぞ、パラグアイ。
ああ、また寝不足になります。

2010年6月24日木曜日

体制の立て直しを検討中

ここのところ読めそうな本から
手当たり次第の読書をしています。
関心のある分野に
あちらこちらと首を突っ込んでみては、
いずれも深く考えたりすることもせずに、
広く浅くのケーハクさです。
サッカーを見るのにも忙しく、
自由になるわずかな時間を細切れに、
気の向くまま。
こうしている間はあっという間に時間が経ち、
積み重ねるべきものがおろそかになってしまいがち。

体調もだいぶ落ち着いてきたので、
そろそろじっくり取り掛かりたい本たちに
目を向けたいと思い始めました。

ユルスナールに関しては、
「とどめの一撃」の岩崎力さんの解説を
解きほぐすことに手をつけています。
知りうることを頭に放り込んでから、
丁寧に読み返そうと考えています。

この「とどめの一撃」を丁寧に読むことで、
何か、充実感だけでもいいから、
つかむことができればと願っています。

休憩中のヴェイユのじっくり読書も
再開させたいです。

仕事や会社関係の用事も詰まっていて、
少々多忙ではありますが、
粛々と進めていきたいです。