プロ野球交流戦のオリックスvs広島の試合を観戦してきました。
オリックス・西投手と広島・福井投手の投げ合いで試合は進み、
T-岡田選手のホームランが出て、
一時はあかんかなぁと思われましたが、
広島がどうにか追いつき、最後は松山選手のホームランで
勝ち越し1-2で広島の勝利!3連勝!オリックス、ごめんなさい。
プロ野球の試合を観るには、
阪神vs広島戦を甲子園で、というのが理想なのですが、
チケットをとるのが大変だし、
ナイターで甲子園から奈良まで帰るのが大変だし、
それに、3塁側でも阪神ファンが多いから圧倒されるし、
で、なかなか実行には移せません。
というわけで、チケットがとりやすく、
広島ファンも多い試合を観戦することになったわけです。
いつもは内野席を選ぶのですが、
なぜか父が内野でも上の方の座席でいい、というので、
初めて上段をとってみました。
すごく高いので、グラウンド全体を見渡すことができるし、
まわりはかなり濃いカープ・ファンで埋まっていて、
面白いやら、圧倒されるやら、おかしかったです。
熱烈なカープ・ファンがたくさんいらして、
頼もしかった。
集まった人々のユニフォーム・レプリカを眺めていると、
黒田投手に続いて人気が高いのは菊池選手でしたね。
前田投手もちらほら、レアな昔の選手のものを着ておられる方も。
なにせ、皆さん、熱いんです。
私も遠慮なく、叫び、手をはたいて、応援しておりました。
スクワットは遠慮しておきました。そこまで通ではありません。
ともかく、勝利することができてよかったです。
楽しさに嬉しさがプラスされて、喜び倍増でありました。
2015年5月31日日曜日
2015年5月28日木曜日
ニッカウヰスキーが見当たらない
先日からお世話になった方へのお餞別として、
ウィスキーを物色しておりました。
その方は以前にもTVで話題となったニッカウヰスキーの
“余市”や“竹鶴”に興味を示されていたので、
よし、これはニッカウヰスキーだ!と意気込んで、
某百貨店に出かけますと・・・
無い!売り切れなのか?
某百貨店の他店に行ってみても、
無い!やはり人気商品なのか?
う~ん。
私自身はアイラ島のシングルモルトを愛しています。
好みでいけば、その系統にしたいところですが、
差し上げる方は日本男児をモットーとする人なので、
やはり国産かと。
で、残された選択肢の中から、ウィスキーの世界でも定評のある
サントリー“山崎”のシングルモルトを選びました。
喜んでいただけますように。
それにしても、
メディアの威力を思い知らされた出来事でした。
ウィスキーを物色しておりました。
その方は以前にもTVで話題となったニッカウヰスキーの
“余市”や“竹鶴”に興味を示されていたので、
よし、これはニッカウヰスキーだ!と意気込んで、
某百貨店に出かけますと・・・
無い!売り切れなのか?
某百貨店の他店に行ってみても、
無い!やはり人気商品なのか?
う~ん。
私自身はアイラ島のシングルモルトを愛しています。
好みでいけば、その系統にしたいところですが、
差し上げる方は日本男児をモットーとする人なので、
やはり国産かと。
で、残された選択肢の中から、ウィスキーの世界でも定評のある
サントリー“山崎”のシングルモルトを選びました。
喜んでいただけますように。
それにしても、
メディアの威力を思い知らされた出来事でした。
2015年5月27日水曜日
短編小説を読むなら
今夜はたくさんお話することがあって、
忙しい・・・勝手につぶやいておれ。
前々から思っているのですが、
短編小説のアンソロジーって素晴らしいですね。
えりすぐりの作品ばかりが並んでいるのです。
たいていは海外小説のアンソロジーを読んでいるわけですが、
ここのところ日本の昭和の作品が気になっており、
いい作品を読んでみたいと思っていました。
であれば、講談社文芸文庫の登場です。
この文芸文庫はお値段が張るのが悩みの種ですが、
実に良い作品が並んでいます。
その文芸文庫のアンソロジーであれば、
なおさら楽しみが増すというもの。
昨日は「現代小説クロニクル 1990-1994」を読み始めたのですが、
冒頭から素晴らしい作品に出会えました。
大庭みな子「フィヨルドの鯨」。
この「現代小説クロニクル」は4冊になっていますので、
残り3冊の楽しみがあります。
それから「戦後短編小説再発見」を読みたいな、と。
短編小説であれば、脱線もあまりひどくならないだろうと踏み、
その上、上質な作品に出会えるのですから、
欲張りな私にぴったりです。
忙しい・・・勝手につぶやいておれ。
前々から思っているのですが、
短編小説のアンソロジーって素晴らしいですね。
えりすぐりの作品ばかりが並んでいるのです。
たいていは海外小説のアンソロジーを読んでいるわけですが、
ここのところ日本の昭和の作品が気になっており、
いい作品を読んでみたいと思っていました。
であれば、講談社文芸文庫の登場です。
この文芸文庫はお値段が張るのが悩みの種ですが、
実に良い作品が並んでいます。
その文芸文庫のアンソロジーであれば、
なおさら楽しみが増すというもの。
昨日は「現代小説クロニクル 1990-1994」を読み始めたのですが、
冒頭から素晴らしい作品に出会えました。
大庭みな子「フィヨルドの鯨」。
この「現代小説クロニクル」は4冊になっていますので、
残り3冊の楽しみがあります。
それから「戦後短編小説再発見」を読みたいな、と。
短編小説であれば、脱線もあまりひどくならないだろうと踏み、
その上、上質な作品に出会えるのですから、
欲張りな私にぴったりです。
茶道具展
東洋陶磁美術館で催されている「茶道具展」。
室町時代からの茶道具の歴史に沿って、
中国や、韓国陶磁からの“唐物”を中心に、
逸品が並んでおりました。
東洋陶磁美術館所蔵の『油滴天目』も、
他の天目茶碗と並べられ、
天目茶碗の置台もおかれていました。
油滴天目は、とても焼き物とは思えない質感がありますね。
硬質な色、浮かび上がった青い油滴柄。
以前、藤田美術館で耀変天目を観たときにも感じましたが、
こういうものが人間の手によって、作られている不思議さが、
まず浮かびあがります。
とても謎な茶碗です。
魅惑的です。
しかし、時代とともに、侘び茶が好まれるようになり、
井戸茶碗のような作品が現れます。
これらも味わいがあり、
きっと手に取った時の感触が暖かなものでしょう。
これらの茶碗が中心に配され、
青磁の花入れ、水差し、書、掛け軸等が
それぞれの由来とともに、展示されていました。
よく聞く武将や、大名の名もあり、
日本人にとっては、馴染やすいところもあり、
歴史も併せてお茶をたしなむ方には、
とても楽しい展示ではなかったでしょうか。
また平常展示物もありまして、
青磁も好きだし、白磁も好きだけど、
やっぱり藍を使った名品の多い景徳鎮窯のものに、
好きなものが多いなぁと思っておりました。
それも大きなものより、小さなものが好き。
それにしても13世紀などとてもとても古い焼き物が、
割れもせず、よく残っているものだと感心させられます。
それだけ、大切にされていたということですね。
室町時代からの茶道具の歴史に沿って、
中国や、韓国陶磁からの“唐物”を中心に、
逸品が並んでおりました。
東洋陶磁美術館所蔵の『油滴天目』も、
他の天目茶碗と並べられ、
天目茶碗の置台もおかれていました。
油滴天目は、とても焼き物とは思えない質感がありますね。
硬質な色、浮かび上がった青い油滴柄。
以前、藤田美術館で耀変天目を観たときにも感じましたが、
こういうものが人間の手によって、作られている不思議さが、
まず浮かびあがります。
とても謎な茶碗です。
魅惑的です。
しかし、時代とともに、侘び茶が好まれるようになり、
井戸茶碗のような作品が現れます。
これらも味わいがあり、
きっと手に取った時の感触が暖かなものでしょう。
これらの茶碗が中心に配され、
青磁の花入れ、水差し、書、掛け軸等が
それぞれの由来とともに、展示されていました。
よく聞く武将や、大名の名もあり、
日本人にとっては、馴染やすいところもあり、
歴史も併せてお茶をたしなむ方には、
とても楽しい展示ではなかったでしょうか。
また平常展示物もありまして、
青磁も好きだし、白磁も好きだけど、
やっぱり藍を使った名品の多い景徳鎮窯のものに、
好きなものが多いなぁと思っておりました。
それも大きなものより、小さなものが好き。
それにしても13世紀などとてもとても古い焼き物が、
割れもせず、よく残っているものだと感心させられます。
それだけ、大切にされていたということですね。
充実した一日を過ごすことができました
昨日は、通院日でありました。
先生と有意義なお話ができました。
個人病院を経営するのも大変なご様子。
もちろん、私自身の体調の話もしまして、
かなりコントロールできるようになってきたことを、
喜んでいただけました。
低空飛行だった2週間前に、
達観?いたしまして?、
集中力をあげず、ゆっくり取り組むことにしたのです。
で、慌てないことにも注意して過ごしていると、
2、3日で頭痛が治まったのです。
自分でできることには限界がある、
だから自分のペースを守り、
じっくり仕事する。
できない状況におちいったら、上司に報告するべし。
なんて、自分で勝手に考えてみました。
それがよい展開になったようです。
昨日はその他、
カットにも行って、さらに短くしてもらい、
久しぶりの本屋さんへ行って、気になる本を買い込み、
東洋陶磁美術館へ行って、茶道具展を観てきました。
買ったばかりの「死を笑う」佐藤優・中村うさぎ対談も、
読み上げて、納得できる内容に、とても満足できました。
美術展でも茶道具、主に茶碗を中心とした鑑賞ができたことも、
有意義でした。
暑く長い一日ではありましたが、
久しぶりの一人お出かけを、
十分に堪能いたしまして、
満足、満足、です。
先生と有意義なお話ができました。
個人病院を経営するのも大変なご様子。
もちろん、私自身の体調の話もしまして、
かなりコントロールできるようになってきたことを、
喜んでいただけました。
低空飛行だった2週間前に、
達観?いたしまして?、
集中力をあげず、ゆっくり取り組むことにしたのです。
で、慌てないことにも注意して過ごしていると、
2、3日で頭痛が治まったのです。
自分でできることには限界がある、
だから自分のペースを守り、
じっくり仕事する。
できない状況におちいったら、上司に報告するべし。
なんて、自分で勝手に考えてみました。
それがよい展開になったようです。
昨日はその他、
カットにも行って、さらに短くしてもらい、
久しぶりの本屋さんへ行って、気になる本を買い込み、
東洋陶磁美術館へ行って、茶道具展を観てきました。
買ったばかりの「死を笑う」佐藤優・中村うさぎ対談も、
読み上げて、納得できる内容に、とても満足できました。
美術展でも茶道具、主に茶碗を中心とした鑑賞ができたことも、
有意義でした。
暑く長い一日ではありましたが、
久しぶりの一人お出かけを、
十分に堪能いたしまして、
満足、満足、です。
2015年5月25日月曜日
耳鼻科
昨夜、耳をお掃除しました。
確かに丁寧にしたとは思います。
その後はいつものように就寝。
それから数時間後、右耳激痛で目が覚めました。
顎のあたりまでズキズキします。
痛み止めを飲んでみたものの、
なかなか痛みは引かず、
う~んとうなりながら、しばらく起きていましたが、
そのうちどうやら眠れたようでした。
朝起きると、昨夜ほどの激痛は治まっていましたが、
痛みはあるし、顎が開かない。
とりあえず、出社しまして、一仕事して、
外出の用事の合間に耳鼻科に行かせてもらいました。
(課長の許しはちゃんと得ました。)
耳鼻科の先生はさわやかな女性の方でした。
ひどい炎症などは無いようなので、大丈夫ですよ、
これ以上ひどくならないように、お薬を出しておきましょう、と
言っていただいて、ほっとしました。
お昼に入手したお薬を一式飲んだら、
あっさりと痛みも引いて、
何事もなかったかのようです。
お風呂は長く浸からないように、と言われましたので、
そちらもさっぱりとしておきました。
お医者さんが無くては生きるどころか、
生活もしていけません。
お世話になるばかりです。
とりあえずは、めでたし、めでたし!?
確かに丁寧にしたとは思います。
その後はいつものように就寝。
それから数時間後、右耳激痛で目が覚めました。
顎のあたりまでズキズキします。
痛み止めを飲んでみたものの、
なかなか痛みは引かず、
う~んとうなりながら、しばらく起きていましたが、
そのうちどうやら眠れたようでした。
朝起きると、昨夜ほどの激痛は治まっていましたが、
痛みはあるし、顎が開かない。
とりあえず、出社しまして、一仕事して、
外出の用事の合間に耳鼻科に行かせてもらいました。
(課長の許しはちゃんと得ました。)
耳鼻科の先生はさわやかな女性の方でした。
ひどい炎症などは無いようなので、大丈夫ですよ、
これ以上ひどくならないように、お薬を出しておきましょう、と
言っていただいて、ほっとしました。
お昼に入手したお薬を一式飲んだら、
あっさりと痛みも引いて、
何事もなかったかのようです。
お風呂は長く浸からないように、と言われましたので、
そちらもさっぱりとしておきました。
お医者さんが無くては生きるどころか、
生活もしていけません。
お世話になるばかりです。
とりあえずは、めでたし、めでたし!?
2015年5月24日日曜日
バイカウツギ
バイカウツギの白い花が満開です。
上品なお花で、香りも良い。
と、プルースト11巻でちょうどバイカウツギのところを
読んだばかりでした。
“私”がバイカウツギの枝を一本持って帰ったところ、
アルベルチーヌとアンドレは嘘をごまかすために、
バイカウツギの香りが嫌いであるふりをした。
というところ。
アンドレによる告白ですが、
アンドレもアルベルチーヌも本当のことを言わない人たち
という感じがしています。
“私”にとって女性は『謎』なのではないでしょうか。
アルベルチーヌもアンドレも好きになれない分、
この11巻も途中まで面白くありませんでしたが、
「ル・フィガロ」に“私”の書いた記事が掲載されたところから、
話が急に違うように動いてきました。
落とすところの無いように読んでいかねば。
いつのまにか大人になったジルベルトも現れて。
11冊も読んできて思っているのは、
私はこの本の読者にふさわしくないような気がするのです。
なんだか雲を握らされているような、
肝心要のところは逃げられているような。
一体“私”って誰なんだろう、何者なんだろう、
何を言おうとしているのだろう・・・
それは最後まで読まないと結論づけられませんね。
上品なお花で、香りも良い。
と、プルースト11巻でちょうどバイカウツギのところを
読んだばかりでした。
“私”がバイカウツギの枝を一本持って帰ったところ、
アルベルチーヌとアンドレは嘘をごまかすために、
バイカウツギの香りが嫌いであるふりをした。
というところ。
アンドレによる告白ですが、
アンドレもアルベルチーヌも本当のことを言わない人たち
という感じがしています。
“私”にとって女性は『謎』なのではないでしょうか。
アルベルチーヌもアンドレも好きになれない分、
この11巻も途中まで面白くありませんでしたが、
「ル・フィガロ」に“私”の書いた記事が掲載されたところから、
話が急に違うように動いてきました。
落とすところの無いように読んでいかねば。
いつのまにか大人になったジルベルトも現れて。
11冊も読んできて思っているのは、
私はこの本の読者にふさわしくないような気がするのです。
なんだか雲を握らされているような、
肝心要のところは逃げられているような。
一体“私”って誰なんだろう、何者なんだろう、
何を言おうとしているのだろう・・・
それは最後まで読まないと結論づけられませんね。
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