2011年6月15日水曜日

「記憶の山荘」などを購入

常用のお薬が多少多くて効き過ぎているのか、
眠くてたまりません。
お休みの日はほとんど寝ています。
起きている時間を片手で数えられるくらい。
お薬の量の調整をしなくては。
というわけで読書はちっとも進みません。
困ったなあ。

そのくせ、本屋さんの近くに行くと、
寄らずにはおれません。

今回の買い物は、
しばらく前からみすず書房のHPで気になっていたトニー・ジャットの
「記憶の山荘:私の戦後史」。
歴史のコーナーで見つけたのですが、
現代史の研究者として著名な方のようです。

そして「フランス文学をひらく」慶應義塾大学フランス文学研究室。
これは、フランス文学を文学史の視点ではなく、
文化等の個別のジャンルから光を当てた文学研究の本のようです。
大学の授業みたいな感じで面白そうです。

帰ってから本棚を眺めてみたら、
すぐにでも読みたい本がずっしりと積んであります。
スーザン・ソンタグ、アッシジのフランチェスコについて書かれた本、
マルグリット・デュラスの伝記評論、ムーミン関係、
シモーヌ・ヴェイユも棚上げだし、
始めたばかりのプルーストが待っています。
一日の数時間を読書に当てられたらいいのですが、
現実には集中力と体力が持ちません。。。

まずは、「追悼のしおり」を続いて読んでいきましょう。

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