2013年10月12日土曜日

カープ1勝!

プロ野球のクライマックス・シリーズが始まりました。
野球に興味の無い人には、なんのことやらという感じでしょうね。

第2位の阪神の先発は急成長を見せてくれた藤波投手。
第3位の広島の方は泣く子もだまる(?)エース前田健太投手。

立ち上がりはどこか窮屈そうな感じが全体に見られましたが、
中盤、広島のキラが一発ホームランで一気に流れを作ってくれました。
このキラ選手はシーズン途中から大活躍ですね。

終盤にはダメ押しで、ホームラン2本が出て、勝負あり。
8-1で広島勝利となりました。

明日は日曜日ですから、
しっかりと応援いたします。

明日が勝負です。
楽しみであります。

2013年10月9日水曜日

台風が去って

午前中は嵐のような天気でした。
やっぱし台風だ。

午後になると陽射しが出てきて、
さっそくお洗濯を干しました。

それにしても10月というのに30℃近い気温で、
せっかく秋がやってきたと喜んだのもつかの間でした。
今週末には少しはましになるとの予報です。

新しいダイアリーを用意したり、
今年のダイアリーを点検したりしていると、
もっと活用したい気持ちがむくむくとしてきました。
で、手帳特集の「日経WOMAN」を立ち読み。
仕事で手帳を使わないので、
プライベートでどこまで活用し、遊べるか。
夢をかなえる手帳などというものありますね。
お金を貯める手帳、ダイエットの手帳、
整理整頓の手帳、皆悩みが多いのは一緒ですね。

ポイントはマメに書き込むということのようです。
見やすく色を変えたり、付箋を使ったり、
最近ではマスキングテープや、
デコシールにも手帳用のいいものがあるので、
そういうものも使って情報満載にしてみたいです。

ペンは仕事ではボールペンがいいのでジェットストリーム、
手帳には0.4mmのシャープペンシルにしていますが、
このたび手帳用に目立つ部分に使おうとフリクション(紺)を
購入してみました。

家用の大き目のダイアリーにたいていのことは書き込んでいるのですが、
悩みはお出かけしたときに、
しっかり書き込める態勢を整えられないことです。
小さな手帳でもいいのかもしれませんが、
これまで続いたことがありません。
やっぱり日付が入っているのがいいようです。

若いころに読んだ梅棹忠夫さんの「知的生産の技術」。
それ以来ずっとメモについて自分のスタイルを模索し続け、
未だに形が取れないでいます。

2013年10月8日火曜日

通院と「モンテ・クリスト伯」

今日は通院日でした。
この一か月は低調気味で鬱っぽい日もあったので、
そのあたりの対処方法を改めて確認しました。
もうお薬を強くしたり、増やしたりすることは避けておく時期に入っているので、
なるべく身体を休めて、リラックスするようにとのことでした。
つまり寝ることなのですぅ。

会社を休めればいいのですが、
仕事の事情とか、契約の立場の事情などを考慮すると、
これ以上は休みにくいので、
完全にダウンしたときには、診断書を書いていただくことに。
診断書を出していただいても、病欠などはありませんから、
あまり関係はないのですが。

今日の待ち時間には、
数十年ぶりデュマ「モンテ・クリスト伯」を。
岩波文庫のワイド版が出ているそうで、
タイトルを見ているうちに、デュマ好きだし、と思い、
読みだしたらこれまた止まりません。
久しぶりに広げてみると、
細かいところが明るくなったような気分で、
隅々まで楽しんで読んでいます。
今のところ1,2巻だけ。
続きは来月のお楽しみです。

2013年10月6日日曜日

10月6日の体調

低空飛行中なので、
体調のお話をしておかないと、
もしかして、おなじような悩みをお持ちの方にも参考になったら・・・
と思いつつ、記しておきます。

先週は前頭葉の痛みは無事おさまり、
身体の疲れを癒すべく、相変わらず早寝の日々でした。
10時半過ぎくらいに寝ると、
とても楽になります。
11時過ぎになると、
朝はなかなか起きることができません。

が、金曜日、土曜日はちょっと冷えていましたね。
すると、ちゃんと?!風邪になりました。
熱っぽく、だるく、喉が痛く、眠い・・・
ビタミン剤を飲んで、
風邪薬を飲んで、
飲む点滴といわれるポカリスエットを飲んで、
今日はよく眠れたからか、
だいぶ楽になりました。

心身のバランスが崩れると、
他の病気に襲われるので、
要注意です。

無事に仕事の山も越えることができたので、
落ち着いて仕事や勉強、
読書をしたいと思っています。

エシレのトート


何かと話題が多い阪急百貨店にフランスの有名なバター屋さんエシレが入ったそうです。
いつもは帰りの遅い弟がお土産にエシレのガレットとブリオッシュのパン、
おまけに私にはトートバッグまで買ってきてくれました。

お洒落だけど、ちょっと恥ずかしいような。
だってエシレって高級なんですもん。
その美味しさは知ってはいるものの、
しょっちゅう食べるわけではありません。
破産してしまいます。

そのエシレの美味しさを教えてくれたのは、
戸塚真弓さんのエッセイでした。
食べ物の味が変わるとあって、
パンとバター好きの人間にとっては憧れの品でした。

こんど阪急に行ったときには、他の品ぞろえもチェックしたいな、と思ったのでした。

2013年10月4日金曜日

さようなら、背番号1

昨日10月3日、カープの前田智徳選手の引退試合がありました。
対中日戦。試合は負けてしまったのが残念。

前田選手のファンになって17年。
子供のころから野球は大好きだったけれど、
これほど入れ込んだ選手は前田選手だけでしょう。
ミーハーですから、好きな選手はたくさんいるのですが。

17年前には前田選手もまだ25歳。
ずっと苦しむ前田選手ばかり見ていたような気がします。
試合に出れれば、喜び、
ケガや故障となれば、悲しみ、
一喜一憂の日々。

一時には関西であるカープの試合を全て見て回ったこともありました。
打撃練習する前田選手を近くで見ることもできました。
試合前でもプロの選手は比較的、余裕を感じさせますが、
前田選手はすごい気迫と緊張感がありました。
野球に生きる、そのものです。

言動にも独特の言い回しなどがあり、
どういう人なのかわからないなぁと思ったりしましたが、
結婚されたころから、自然な雰囲気を感じるようになったのは気のせいではないでしょう。

今回、引退に際して流れるニュースを見たり、
様々な発言を新聞やネットで読んだりして、
改めて、まじめで真摯な人なのだと知りました。

結局、私も何故前田選手に入れ込んでいたのかと考えれば、
その野球に対する厳しい態度と生き方だったのでしょう。
あの打席に入ったときの集中力と緊張感と気迫は、鬼気迫るものがありました。
その姿に見入ったファンはどれだけいたでしょうか。
その無駄のないスイングから放たれる打球の鋭さは、
前田選手にとっては結果でしかなかったかもしれませんが、
ファンにとっては、一つの贈り物でもありました。

男の人は後ろ姿に生きざまが現れると勝手に思っていますが、
前田選手の背中もかっこよかった。
背番号1が輝いていました。

これまでファンを喜ばせてくれて、ありがとう。
背番号1とはお別れです、お疲れ様でした。
今後も活躍されることを期待しています。

2013年10月2日水曜日

気持ちが晴れないときには

色々と事件が起こった酷暑を乗り越え、
ようやく秋にたどり着いたけれど、
身体の調子も低飛行だし、
気持も鬱っぽいままです。

今日もゆっくり寝ていました。
が、気持ちのどこかでは焦りがあります。
焦りはいつものことですが。

会社も兼任の方の仕事が山積みになっていて、
明日は残業してやる予定です。

基本的には残業が無いのはありがたいことですが、
日中だけで業務に翻弄される部署なので、
それ以上耐えられないというのが私の現状なのです。
元気だったらもっとバリバリとやりたいですね。
兼任の仕事もサクサクっとやりたい。
でも、それはできないから、段取り魔に化けています。

会社の未来に夢を抱くことができないし、
自分の未来もどんより暗い。
そんな時はどうしたらいいのでしょう。

いつもは、
よく寝て、美味しいものを食べて、好きな本を読む。
が、その元気も無い。
いつか晴れる日もあるだろうと思いながらも、
解決方法が見いだせないでいます。