2013年12月23日月曜日

クリスマス・イブ・イブですが。

クリスマスといっても何もないですし、
子供のころを別にすれば、
これと言った思い出もないです。

誕生日が12月でもあるので、
自分への贈り物も誕生日用のことが多くて、
ついおろそかにしがちなクリスマスです。

一度欧州でクリスマスを迎えてみたいですね。
クリスチャンが多いところでは、どんな聖夜なのでしょう。
家族で迎える人が多いそうですが、
話を聞くだけで、想像は膨らむばかりです。
どこかに潜り込んでみたいな。

今日は2連休の2日目。
お天気もよく、風もなく、快適。
早めに起きて、お掃除、洗濯。
後はお昼寝。

夜になると机に向かいたくなる悪い癖が出てきます。
読書も夜がだんぜん好きです。
さぁ、これからプルーストでも読みましょうか。

2013年12月22日日曜日

ゆず湯

今日は冬至。
お庭の柚子をとってきて、初ゆず湯。
食卓で絞るときには、あまり香りを感じないのに、
湯船では甘い香りがしました。
ジャムにすると美味しいかも。
湯船の中でも食べることを考えておりました。

嬉しい2連休です。
右手がまた腱鞘炎でイタイタなので、
年賀状をしたためることもあきらめて、
ゆっくりと一日目を過ごしました。
明日はお掃除したいな。
できればガーゼの肌掛け布団も洗いたいし。
年末でも、のんびりマイペースであります。

2013年12月20日金曜日

風花

今朝はとても冷えていましたね。
午前中には奈良北部も風花が舞いました。
ふぇ~!
奈良中部の吉野の方は積もり始めていたようで、
そちらに出かける人は車を止めて、電車にしていました。
山の方から通勤している人は、
朝、目覚めたら、なんやら明るくて、どうしたんやろ・・・と思ったら、
雪が積もっとった、と話していました。
奈良市内は、まだ積もるほどにはなりませんが、
冬を実感する寒さですね。
雪国の人はどうやって生活しているのだろう?と不思議がいっぱいです。

もう来週は今年の仕事納めとなります。
くるくると日付が変わっていき、
あっというまに一年が終わろうとしています。
これから、さらに時間の流れを早く感じるようになると思うと、
日々を大切に過ごしていきたいと願うばかりです。

今夜は突風が吹き荒れています。
明日の朝は道路が凍っているでしょう。

2013年12月19日木曜日

フルートの音から

あいかわらず毎日キリンジを聴いています。
どのアルバムにも好きな曲が入っていますが、
何故か1stの「ペーパー・ドライヴァー・ミュージック」に
好きな曲が多いような気がします。

先日、兄弟そろってのアルバムとしては最後になる
「TEN」を購入しました。
まだ聴かずに、お正月の楽しみにおいてあります。

さて、その1stの最後に入っている「かどわかされて」が
とても気に入っていて、繰り返し聴いているのですが、
最後にフルートの音色が聴こえてきます。
それが、申し訳ないのですが、下手。

これが美しい音色だと、もっと曲が冴えるのに、と
少々残念に思うのでした。

そのフルート。
中学生の時に少しさわったことがあります。
なかなか面白く思った記憶が。
同じ頃にアコギをさわりましたが、
全くフィーリングが合わない。
相性ってあるんだな、と思いました。

ずっと後になって、エリック・ドルフィーのフルートを聴いて、
なんていい音なんだろうとうっとりしました。
エリック・ドルフィーは他の楽器も上手だと聞いています。

最も感動したのが、エマニュエル・パユの演奏です。
ベルリン・フィルの弦楽の演奏会を聴きに行ったとき、
まだベルリン・フィルに在籍していたパユがゲストとして登場したのでした。
素晴らしく美しく、楽しく、軽やかで、言葉もありませんでした。
聴衆の人々も溜息をついていたくらいです。
フルートの軽やかさ、品の良さ、優しさが溢れていました。
パユがほほえみながら、楽しげに吹いている姿が目に浮かんできます。

それ以来フルートはちょっと憧れの楽器です。
美しい冴えた音が聴こえてくるとドキドキしてしまいます。

だからといって、習ってみようとは思わないのですが。
たぶんあの音は出ないでしょう。

2013年12月18日水曜日

ドアラの契約更改

ドアラ、ご存じですか?
プロ野球に興味のない方には、なんのことだろうとお思いでしょう。
各球団にはほぼ、球団マスコットがいます。
どのように球団に所属しているのかは、球団によるのでしょうが、
面白いのが中日ドラゴンズのドアラとヤクルトスワローズのつば九郎。

今日はドアラの契約更改だったそうです。
今年の中日はBクラスに終わってしまったこともあり、
新しいGMに落合さん、新監督に谷繁選手が就任し、
大ナタが入ったそうです。
で、ドアラも他の選手と同じように、25%ダウンだそうで、
年俸ではなく、食パンというところが楽しい。
素直なドアラ、可愛いです。
   ↓
http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20131218-1233047.html

カープのマスコットはええっと・・・
スラィリー、凝りすぎていて、微妙なマスコットです。
   ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%BC
単純にカープ坊やでいいと思うのですが。

師走の出会いと斜め読み

12月も後半となり、暮れが現実のものとなってきました。
街はまだクリスマス・ムードですが、
クリスマスに遊ぶことがない私としてはあまり関係ないですかね。
静かにクリスマスを真面目に迎えてみたいです。
ミサに行ってみるのがいいかもしれませんね。

昨日はお休みをとって、大阪のお医者さんへ。
減らしたお薬もコントロールできていて、順調とのお見立て。
大幅に人事異動があった会社の状況などもお話して、
どうにか乗り切ってくださいね、よいお年を。とお言葉をいただきました。

実用的なお買いもの等をして帰りがけ、
お夕飯を何食べようかと悩んでふらふらと歩いていたら、
知人に声をかけられました。
最近の状況などお話したいと思っていたところだったので、
びっくりしたと同時に、
やっぱり運命ってあるのかしら?と・・・

以前、知り合いの方と“運命はあるか”問答をしたことがありますが、
私は運命なんてありえん、すべては偶然である。と言い切ってしまいました。
実際、思いもかけないことがあって、
偶然とはいえ、出来過ぎだと思うことがあります。
いいことがあるときは、運命だと思うことにしましょう。

運命的に出会った知人と夕食を共にし、
3時間もみっちりおしゃべりをして、
遅い時間に別れました。
時間制限が無く、ゆったりとお話したのは始めてでもあったからか、
お互い率直に、色々と多岐にわたった話ができて、
とてもよい時間だったと思います。
と、思いつつ、私としてはおしゃべり過ぎたかな・・・とちと反省。
あまり自分をさらけ出すのも、ほどほどにしなくては。
とはいっても、もう失うものもないのですが。

さて、待ち時間の間に読んだ斜め読みは、
「私たちには物語がある」 角田光代著 小学館文庫

角田さんの本は初めて読みます。
文体も、内容も、想像していたのに近かったです。
とても素直にストレートに核心に近づくスタイルのように思えました。
ほぼ同年代の方なのでそれも感心のあったところですが、
タイプは違うとはいえ、核心をつく発言のできる人は重要だとも思え、
今後の言動等に注意を払っていくことにしましょう。
一見タフな人に感じられるのは、
ボクシングをされているから、というだけではないでしょうね。

2013年12月17日火曜日

三日坊主 2013

今年の三日坊主 ベスト3

3位 ダイエット!
    会社の同僚の女性としょっちゅう、
    “これはあかんなぁ、ちょっとがんばろか”
    と言いあっては、始めてみるのですが、
    二人とも2週間もすると忘れてしまう!
    なぜ、忘れてしまうのでしょうか・・・
    来年は、細々とでも継続できる方法を編み出したいです。

2位 読書!
    いい本を少しだけ読むことにしているつもりが、
    その本を読むこと自体が減少してしまいました。
    本に集中できていると、気持ちが安定することが
    かえってよくわかりましたが、
    来年はいくつかテーマを掲げて読んでみようと思っています。

1位 お勉強!
    あれだけ勉強しようと思っていたのに、
    見事に三日坊主でした。
    来年こそ仕上げて半人前になってみせるぞぅ!