2015年1月4日日曜日

今年の抱負 第4弾

ちょうど2年前になりますが、
方向転換をして、新しい道を模索するために、
勉強を始めます、と宣言をいたしました。


それから日々は経ち、
勉強をぼちぼちと進めているうちに、
様々な情報も入ってきました。


基礎の勉強をすることで、
そのジャンルについて基本的なことを知ることができました。
通信教育でしたので、いくつかの課題を終え、
このあたりで、細かい方向を見極めていかなくてはならないところです。


このジャンルの歴史や、現在の状況、
そしてその役割などを知るうちに、
この程度の勉強、知識、またメインの方向に立ち向かっても、
私が望む仕事には全く歯が立たないことがわかってきました。


そもそも私が望む仕事とは?
基本に戻って考えた結果、
メインの筋ではなく、横道の勉強を進めておけば、
いつか役に立つかもしれないと思うようになり、
同じジャンルではありますが、
メインをはずれた方向で、今夏に勉強を再開しようと思っています。


具体的に何の勉強なのか、お話していないので、
さっぱりわからない・・・と思うので、申し訳ないのですが、
もう少し勉強を進めてから、にしたいので、お許しください。


昔から、調律師を聴力が弱いことで断念し、
司書を目指しては、司書にはなれないと言われ、断念し、
インテリア・コーディネーターの勉強をしたところで、
全く才能がないことで断念し、
何一つものにならない私です。


やってみないと納得がいかないので、
足を踏み入れては、あきらめて、の繰り返しですが、
今の仕事をしながら、事務職が一番向いているようにも思えますし、
現在の会社の様子にも関心があるので、
現状をキープすることが、第一だと考えています。
いつまで雇っていただけるかしら?


で、今年の抱負 第4弾、夏からの勉強をがんばる!
といきたいと思っています。

お正月は寝正月でした

年が明けてからの4日間、
不思議なくらい、あれ?私の場合不思議ではない?
昼寝ばかりしていました。
寝正月というのはこのことでしょうか。


いくらでもすぅーっと眠りに入れる、この幸福感。


今日は遅めの初詣に行ってきました。
なかなか願い事をかなえてくれないけれど、
日々への感謝をこめて、お参りです。


今日の読書は、
「献灯使」 多和田葉子著 を読了。
多和田さんの筆力、想像力に圧倒されました。


それから、
「アラン島」の第一章を終了。
「バルナブース」を少し。
プルースト10巻を少し。


もう一冊目を通しておきたかった本があるのですが、
これは次の楽しみに残しておきましょう。


さ、明日からお仕事です。
たぶんすごく冷えているでしょうから、
しっかり重装備で参ります。

2015年1月3日土曜日

「失われた時を求めて」第9巻

「失われた時を求めて」 第9巻
第五編 『囚われの女Ⅰ』
マルセル・プルースト著 鈴木道彦訳 集英社文庫


そうです、アルベルチーヌはついに“私”に囚われてしまいました。
パリの自宅の一室にアルベルチーヌは暮らすようになっています。
“私”の両親は長くコンブレーに逗留しなくてはならなくなり、
留守なのです。


この一巻はまるごと“私”とアルベルチーヌとの生活を中心とした、
“私”の意識が描かれています。


ここまでアルベルチーヌを傍におくことになったのは、
アルベルチーヌの秘密の事情によるものです。
“私”はそれについて悩みに悩んでいる最中。
でも、傍においたところでアルベルチーヌの性癖が変わるわけでもなく、
彼女の心まで捉えることはできません。
ここでは、根気よく“私”の心情を聞いてあげるしかないのです。


恋というのは、このように捕まえることのできない形のないものです。
一つの言葉や態度に接したり、思い出すことで、悶々と悩まされる。
“私”の心を辿ることで、自身の内面を映し出すことにもなるでしょう。


恋に疎い私としては、ちょっとだけ距離をおいて、
からかい半分に読んだことを、著者と訳者に申し訳なく思っています。

5本指のソックス

例年、足先の冷たさに悩まされているので、
今年は冷え取り用にシルクの5本指ソックスを履いています。
この上に綿のソックス、家ではその上にファルケのウールのソックス。
完璧です。とても暖かく、冷えに悩まされることがありません。


毎年タイツだったのですが、
こちらに切り替えて正解のようです。
足の方はその分寒いので、
ヒートテックのレギンスに、ウールのレギンスを重ねています。
万全です。
ウールってほんとに暖かい。
ぬくもりを感じられますね。


そのかわり、シルクのソックスのお洗濯が忙しい。
せっせと手洗いしています。


さて、三が日最終日の今日は、
家族揃ってTV「赤毛のアン」を観ていました。
すっかり筋がわかっているだけに、
ここはこのように演出するのか!?
このセリフはねぇ~!などと皆で口を挟みながら2時間。
弟は原作を読んでいないようで、
“えらい、皆よぅ知ってんなぁ~”と感心していました。
ほめられるような事ではないのですが。


でもTVを観ていると、
大事な時間が失われているような気がして、
焦ってしまうのでした。


で、切り替えて、本日の読書は、
「献灯使」 多和田葉子著 一遍を読了。
「バルナブース」 ラルボー著 詩の部分を読了。
プルースト10巻の冒頭、ヴェルデユラン家での演奏会の冒頭を。
どれもとても刺激的で、堪能しております。


明日は4日ですが、日曜日ですね。
読書の続きとお掃除かな。

2015年1月2日金曜日

今年の広島カープは

優勝一直線!


2年続けてクライマックス・シリーズに進出し、
勝つことへの意欲が定着してきたように感じられます。


この気持ちをさらにグレードアップして、
さらに上を目指してがんばってほしいところです。


年末にはヤンキースの黒田投手のカープ復帰が決定して、
チームもファンも意気が上がっています。


新井選手の復帰もうれしい限りです。
カープが一丸となれそうな予感がします。


栗原選手が戻ってきたら、凄いことになるのではないかと。


緒方新監督も1番を誰にしようかと悩んでおられるようですが、
切り込み隊長に塁に出てもらって、かき回してもらって、
3番でタイムリー、先制点じゃ。
4番には外国人選手が入るような気がしますが、
ここでガツンと大きいのを打っていただきましょう。


というわけで、今年の抱負3番目はさらにカープを応援すること、
であります。



2015年1月1日木曜日

雪が積もっています

元旦から雪なんて、驚いてしまいました。
とても冷たい空気です。


ゆっくりと起きた朝は、
母の手作りおせち料理の数々にお雑煮をよばれまして、
ゆっくり年賀状を拝見いたします。


が、ここで告白いたします。
私の年賀状は暮れも押し詰まった30日に投函いたしました。
ので、日頃お世話になっている方々、久しくお目にかかっていない方に、
申し訳なく思っております。
自分は届いた年賀状をにこにこと読ませていただいています。
なんて勝手な女でしょう。
今年はそういう事態を招かないよう、努力いたします。
今年の抱負、二つ目であります。


さて、年初めに開いた本は
「アラン島」 シング著 みすず書房。
寒い土地のお話だから、冬に読みたいと思っていました。
本の帯に“妖精に注意!”とあって、ついわくわくしてしまいます。
読み始めて初めて知ったのですが、この本は約100年前も書かれたもの
だそうです。
それだけに、ゆっくりしたペースで物事は進み、
近代文明に侵されない文化が残った土地のお話です。


この三が日で、後数冊少しずつでも読んでおきたい本があります。
でも、まだ年間の読書計画は立っておりません。

2015  あけましておめでとうございます

除夜の鐘が聞こえています。


今年のお正月はあっという間にやってきました。
時の流れに意識がついて行っていません。
もっと大切に時間を過ごさねばなりませんね。


今年もきっと寝てばかりの一年だと予想していますが、
仕事では会社が4月に大きな節目を迎えるので、
その関係できっと忙しくなると思われます。
プライベートでは、もう少し計画的に読書をすることですね。
あれこれ体調の加減と気分で選んでしまっているのが、
失敗の元です。
そのためには体調管理がやっぱり一番最初にくるでしょう。
少しでも上向きになれるよう、気を配りたいと思います。
確か去年もそういっていたはずで、、
体調管理の方法もさらに工夫をしたいところです。
ダンベル体操を始めて、筋力がついてくれば、
少しは向上するかもしれませんので、期待です。


相変わらずのツキスミですが、
今年も皆様、よろしくお願いいたします。