2012年7月16日月曜日

暑い休日

おかげさまで、
夏風邪はだいぶ良くなってきました。
まだちょっと鼻がズルズルする程度です。

それにしても暑くなりましたね。
この2連休はお使いや掃除に水やりなど家の用事に精を出しました。
後はたっぷりのお昼寝。

目覚めているときはどうしても先日の会社での事件のことを
考えてしまうので、気分はなかなか上がりませんでした。

動いてたっぷり汗をかいて、
洗濯をたくさんして、よく働いたぞ。

おかげでまったく本を読まずに終わりました。
また気持ちを整えて、再開したいと思います。

2012年7月15日日曜日

事件勃発

職場で事件が起こりました。
どこにでも起こりうる小さな事件なのですが、
この私が事件の中心人物になってしまいました。

事件を元に相手の人物は人間の本性をむき出しにして、
自分の正当性を誇示してひと段落したのですが、
その矛先となった私は“本当に自分が悪いのか?”
“事件そのものの盲点はどこにあるのか”
“事件の解決方法のベストな選択はあるのか”
“今後相手の人間とどうやって接していけばよいのか”
等々、悩んでおります。

せっかくの2連休だというのに、
夏風邪+事件とは、ついてない・・・
とほほ・・・

はい、この事件の間、私はじっと黙っておりました。
納得がいかなかったからです。
一方的に攻められるばかりでしたが、
私にも確定的な意見が述べられず、
とても悔しいです・・・
その場には上司も居られて、
状況はまとめてくださったのですが、
相手の人物は危険人物として社内では有名な人で、
なかなか丸くは収まらない感じです。
互いに歩み寄りの上、
問題を解決するのが社会人としてあるべきだと改めて思うのでした。

フランス人によく見られるように、
自分の思うことをはっきり述べるべきだったのでしょうか。
いくら考えてみてもすっきりしないのであります。

2012年7月13日金曜日

熱中症?夏風邪?

健康診断で採血をするといつもふらふらになります。
低血圧、貧血だからでしょうか。
その後に暑く陽射しの降り注ぐ中をいったりきたりする用事があって。
それだけだというのに、ぐったり。
夜には38度の発熱。

それから2日経ちましたが、
未だ身体が熱っぽく、風邪薬を飲んでしのいでいます。
明後日の2連休が待ち遠しいところです。

いつからこんなに身体が弱くなったのでしょう・・・
20歳くらいまではふつうに健康体だったのですが。

健康診断では“毎日10分くらいは散歩してくださいね、10分でいいんですよ”と
言われました。
よし、散歩しよう。
まずそれからです。

2012年7月11日水曜日

きれいに咲きました



先日の薔薇の2輪目が綺麗に咲きました。
白い花は心が洗われますね。
名前は・・・わかりません。
木立ち性ということだけ。

少しずつプルーストの3巻目「花咲く乙女たちのかげにⅠ」を
読み進んで、“スワン夫人をめぐって”を終えるところまできました。

この章ではスワン夫人となったオデットのサロンを主な舞台とし、
彼女の娘ジルベルトへの恋に悩む“私”の心の内が描かれています。
まぁ、恋心とはいいますが、恋とはいったいどういうものなのか、
プルーストは散々考えておりますが、
そういえばそうかもしれないという程度にしかついていけません。
客観的に恋についてなぞ考えてみたこともありません。
だって特殊な状態にあるのですもん。
人によっても違うような気もしますし。
恋についてはプルーストに聞け、というところです。

もういっぱしにプティ・ムッシューという風情の“私”。
まだ10代と思われるのに、社交というお付き合いをしています。
そのところも、現代とはかけ離れているので、
不思議半分、面白半分。
その当時の写真などがみたいですね。
そういえば、ブラッサイのプルーストをテーマにした写真本を
持っていたはずです。
探してみましょう。
後は、映画か・・・以前「失われた時を求めて」を題材にした作品を
観たことはあるのですが、記憶があいまいです。
せめてその時代のスタイルぐらいは知りたいものです。
自分なりにイメージを作りあげていかないと、
長いこの作品の先を読み続けるのが難しいかと思われます。

2012年7月8日日曜日

ゆっくり日曜日



今日は比較的涼しくて、過ごしやすい一日でしたね。
いつものようにたっぷり寝て、寝て、寝て・・・
細々とした用事をしているうちに夜になりました。
読んだものは今月の「図書」だけ。

朝日新聞の書評に小野正嗣さんによる「燃焼のための習作」が
取り上げられていました。
小野さんの丁寧な読みと読解にう~ん、さすがだと唸ってしまいました。
やっぱり奥が深い。

本のことだけを考える一日があるといいな。
願望はそうだけど、冷静な自分もいて、
日々仕事があり、家族との生活があるからこそ、
読書の時間が心休まる大切な時間として生きてくるのだと、
わかっているような感じですが、
本のことを考えると、この短絡的な頭では、
もう少し時間が欲しいところです。
もっとしっかりと読まなくては。

2012年7月7日土曜日

大雨と読書「燃焼のための習作」

昨日の日中から昨夜にかけて、
西日本で大雨と雷ゴロゴロでした。
今日は東日本で雨のようですね。
梅雨もそろそろ終わりではないかと思います。
もう一息です。

寒さが厳しく、寂しげな冬より、
疲れると言いつつも暑くて陽射しギラギラの夏の方が、
解放感があって好きです。

昨夜はようやく堀江敏幸さんの小説「燃焼のための習作」を
読み終えました。
「河岸忘日抄」に少し名前が出てくる枕木さんが主人公です。
想像にふさわしくゆったりとしていて、じっくりと対象を見つめて考える、
そして回り道をすることがあっても大切なことを見極める目を持った人でした。
その枕木さんとアシスタントというか、右腕の鄕子さんと、
訪問者の“くまのみどう”さんの3人が、
風雨が過ぎるのを待ちながら、体験談と、
その経験から思うことを話し合う、という筋立てです。
お互いに情報を小出しにしながら、謎解きもしていく部分もあるでしょうか。

率直に言って、頁数が多すぎるかな、という感じです。
文芸誌に発表された作品なので、頁数は決まっているのでしょうけれど。
場所と人物が醸し出す雰囲気は堀江さんならではという味わい深さで、
変わりありませんが、少々焦点がずれていく特徴が顕著に感じられました。

読んで感想を言うのは簡単なことだな、と思うので、
これくらいに。

いつもながら見事な造りの本で、手に取るだけでも堀江さんらしいと、
感心させられました。
“三種混合”(枕木さんの飲む珈琲)の跡がくっきりと。

2012年7月4日水曜日

井戸端会議

おばはんA:もう、ほんまかなわんわ、小沢さんって何考えてはんのかねぇ?
おばはんB:今さら民主党辞めたかて、消費税は上がるわなぁ~。
おばはんC:ついていく人ら、もう選挙で当選せんかもしれへんで。
おばはんD:地元の人も大変やねぇ、震災で大変な目におうて、まだまだ大変やし。
おばはんA:復興資金たくさん残ってるらしいでぇ。
おばはんB:ちゃんとやってほしいわなぁ、福島のこともあるし。
おばはんC:そないゆうて、しっかり節電せんとな。
おばはんA:街でいっぱいネオンとか、つこてるのも、いらんで。
おばはんD:国の方は政治家同士で勢力争いしとるけど、
大阪かてどないなるかわからへんで・・・
みんな口揃えて:ほんまやなぁ・・・