2014年6月30日月曜日

調子に乗っていたら

日曜日、調子に乗って、あれこれ用事を済ませ、やった!と思っていたら、
月曜日、朝、お返しがやってきました。
ほんとに人並みに動けない私。悲しい。


yahooニュースで、ムネリン(ブルージェイズの川崎選手ですね)が、
英語でインタビューに応えていて、いつもどおり、楽しく、ジョークで締めくくっていました。
いつも前向きで、バイタリティーのあるムネリンを応援しています。
そうですね、前向きで、明るくしていたいですね。


W・CUPの方は、オランダがメキシコに苦戦の上、勝利。
メキシコっていいチームですねぇ。
他の中南米、南米のチームに比べて、報道は地味ですが、
チームとして整っているし、一定のレベルを保ったゲーム運びができる。
オレンジ軍団を苦しめることができるのは、
他にいるかな?


もう一試合はコスタリカとギリシャ。
コスタリカの方がほんのちょっとよかったのでしょう。
ギリシャが国の情勢も考慮すると、よく健闘したと思われます。
でも、コスタリカのことは何も知識がありません。
どんな国なのかな?
ちょっと興味あります。

2014年6月29日日曜日

静かで忙しい日曜日

ここのところ雨模様が続いていた奈良北部ですが、
今日はお日様がお顔を見せてくれて、気持ちよい洗濯日和。


肌掛けまで洗って、
思いつく限りの冬物もお洗濯。
でも、ニットキャップがちょっとよれよれになってしまいました。
ちょっといいものだったから、丁寧に扱えばよかったと、後悔。


家じゅうをお掃除してまわって、
浴室もカビ退治。


野菜満載のスープもつくったり、と大忙しの一日でした。


きゅうりとナスとフルーツトマトも収穫。
順調に実っています。


読書は、プルースト9巻を少しと、
今日から「星間商事株式会社社史編纂室」三浦しをん著を読み始めました。
今のところ快調に進んでいます。


先日読んでみた「太陽のパスタ、豆のスープ」は宮下奈都の作品ですが、
まったくダメ。
厳しすぎるかなぁ。
でも、一方的な読み手の一人としての判断は変わりません。


本を読んでいると、それだけで充足してしまいますね。
他のことがどうでもよくなってしまいます。
宝くじが当たったら、ぐうたらと何もしないで本だけ読んでしまうと思います。
そして当選金はすべて本に消えてしまうでしょう。
ああ、ビョーキだ。


今朝はまず、ブラジルvsチリと、ウルグアイvsコロンビアの結果を確認。
ブラジルvsチリは調子がいいチーム同士が当たっていて、
期待がされました。そのとおり、良い試合だったようですね。
勝利の神様はブラジルに傾かれたようですが、
チリはもともと強いチームですし、残念というしかありません。


ウルグアイvsコロンビアはコロンビアに素晴らしいアタッカーが出現したことと、
バランスがとれた状態からして、ウルグアイが苦しむかと想像していました。
その通りになってしまって、コロンビアは実力通りということですが、
ウルグアイを応援していた者としては、寂しいです。
フォルランはどう受け止めているでしょうか?
また、日本で引き続き貢献してくれるでしょうか?
前回大会が絶好調だった分、無念だと思われます。
スアレスが出場停止になったことについては、
仕方のないことだと思います。
これまで情報を見る限りにおいては、欠かせない選手であったとしても、
代表として選んだ監督にも責任があるかもしれません。


それにしても日本から30時間。遠いブラジル~。

2014年6月28日土曜日

16強出そろいました。

とうとう夢の1次リーグが終了しました。
夜中に行われているからか、
熱狂を感じることができずに、
あっという間です。


ただ、新聞はどこも日々特集ページを設けていて、
日経も読みごたえがあります。
日々、切り取っておけばよかったと思うほどです。
勝敗だけでなく、試合の分析がとてもうまい。


4年の内のたった一か月にすべてを出し切るのは、
難しいと思います。
受験みたいですね。
カードにも寄りますし、チームですから、
自分だけテンションあがっていても、だめですものね。


このW・CUPのピッチに立てるというだけで、
もう世界の仲間入りです。
これから先は経験を積んで、伸びていくだけです。
敗退したチームの健闘をたたえたいと思います。


そして16強に勝ち進んだチームは先鋭ばかり。
さっそく、勝負予想をしてみました。
どこまで当たるかな?
相手の分析がよくできていて、
戦術を理解しているチームは、
強豪相手でも勝つことが可能です。
頭も必要なんですよね。
これが、面白い。


明日からまたどきどきわくわくの日々が再スタートします。

小さな宴

昨夜は職場の3名で小さな宴を催しました。


1名がとても難しい仕事を完了させたので、
その慰労を兼ね、日頃話せないことをざっくばらんに、と思い、
もう1名とても信頼できる方をお誘いし、
実現することができました。


こういう飲み会って普段は無いので、なおさらですが、
主役の方に多いに、多岐にわたってお話していただき、
後の2人でつっこみを入れながら、
とても盛り上がり、4時間も飲んでおりました。


肝心な職場や仕事の話もできましたし、
話がめちゃめちゃになることもなく、
まともな飲み会となり、満足できました。


お二人に感謝です。
懲りずにまた行きましょうね~。

2014年6月26日木曜日

おしゃべりな日々

毎日、サッカーの話ばかり。
興味の無い方はうんざりされているかもしれません。
でも、だまされたと思って、一度ご覧になってください、W・CUP。
尋常ではないプレーが観れる4年に一度のチャンスです。


昨日の休日には、本のお話をしたいと思っていたのですが、
午後になってから、久しぶりにお腹の激痛に見舞われまして、
夜までダウンしてしまいました。
手足まで冷たくなっていて、頭も痛いし、ちょっと怖かったです。
もちろん冷房など入れませんし、冷たいものも飲んだりしていません。
とにかく寝ようと、早めに温まって休んだのがよかったのか、
今朝は普通に起きることができました。
ちょっと、いや、かなり鈍感ですので、用心しているつもりでも、
そういう事態になるまで、コンディションがわからなかったりします。


というわけでして、本のお話はこの次のお休みまでお待ちください。


それにしても、コートジボワールが負けてしまうとは、
あのパワーがあるから、と思っていましたが、
ギリシャも恐るべし。
思いがけないのは、ロナウドにボールを渡せないポルトガルがつらいところ。
ジンクスはやっぱりあるのでしょうか。
アメリカの健闘ぶりにも、さすが大国、やってくれますね。
ボスニア=ヘルツェゴビナの一勝には乾杯です。
もう言い出したら止まりません。
鸚鵡のようにしゃべり続けてしまいそうです。

続々16強

試合中には知らなかったこと、気づかなかったことが、
後になって数多く報道されています。


選手たちの無念さも、胸に沁みます。
こういう気持ちになるのは、
高校野球を観るときにも感じることです。


ザッケローニ監督の退任も発表されました。
4年間、日本人とチームの特性を理解に努めていただいて、
ここまで引っ張ってきていただきました。
1次リーグ敗退で、見えてきたことがあると思います。
監督のおかげもあってこのステージに立てたのですし。


「世界は近く、世界は広い。」(内田選手談)


今夜は1次リーグ最終日です。
G組とH組、チャンスの残されたチームも、
2敗と苦しんでいるチームも最後まで力を振り絞ってほしいです。


コロンビアのチーム、それも主力を外したメンバーで構成されていたそうですが、
を観ていて、総合的にワンランク上のサッカーをしていると思わざるをえませんでした。
その上に、必要だと思わされるのが、ファンタジスタ。
メッシのようなファンタジスタが現れる時、
日本はチームとしてもさらに強くなっているでしょう。
※でも噛みついてはいけません。

2014年6月25日水曜日

1-4

日本vsコロンビア。
コロンビアが圧倒的な技術力とパワーを魅せて、圧勝しました。


日本はこれまでの2戦よりずっとよかった。
前に進むスピードも、積極さもあって、攻めてくれました。


前に詰めている分、カウンターでバシバシと決められ、
ワンチャンスを確実に決めてくるコロンビアのうまさが輝きました。


日本のパスを繋ぐスタイルは好きなので、
今日は興味深く観戦しましたが、
世界との差ははっきりとしたように思われます。


コロンビアといえば、イギータやバルデラマが思い出されます。
個性の強い、攻めがしっかりしたタイプのチームでしょう。
ディフェンスはできて当たり前というのが、世界標準かな。


監督、選手たち、関係者の方々は、
肩を落とされているかと思いますが、
“申し訳ない”(岡崎選手、本田選手談)なんて思う必要はないですよ。
“現実を受け入れて”(本田選手談)
チームも、個人も次へのステップに繋げてください。
サポーターのみんなは、日本チームを愛していますから、
いつだって応援しています。