よく眠れます、眠り過ぎ。
昨日は、通院日で、
ひとしきりおしかりを受けてきました。
まだまだLoveが足りないそうです。
つい頭で、理屈で、言葉で考えてしまうのですが、
心の中を見つめるのは、どうしたらいいのでしょう?
12月は、Loveについて心を開いてみる、そんな月にしたいです。
仕事の方がひと段落した、と思ったら、
またまた忙しくなってきました。
それに、思いがけない話がありました。
3年前まで、一緒に仕事をしていた方が、
もう退職されていたのですが、
今年亡くなられたというのです。
この話に間違いが無いか確認して、
関係していた人達に連絡をとり、
なんらかの形で、ご供養できれば、と考えています。
皆驚いて、動揺している、という状況です。
早めに、手落ちの無いようにしなければいけません。
しばらく先のことではありますが、
同窓会の新年会の準備もありますし、
年末らしく掃除なども。
個人的に来年には仕切り直ししたいことも、
スタートさせたいこともありますし。
年賀状書きもあるぞ。
今年の振り返りはおおざっぱにしてみたのですが、
今年はたった一つのことしかありませんでした。
・・・
仕事の方はワンステップ上がったようです。
というのは、年一回の契約書の職務内容の表記が変わっていたのです。
単なる事務だけでなく、管理もしているということになっていました。
わかってもらえて、嬉しいです。
仕事も面白くはありますが、
何もかも忘れて、
ぼんやりと、
うとうとしていられる、
お休みの日が幸せ。
おい、本はどこへ行った?
2016年11月27日日曜日
ウィリアム・トレヴァー氏逝く
去る11月20日、アイルランド出身の作家 ウィリアム・トレヴァーさんが
天に召されました。
日本でも短編集が編まれ、
秘かな人気があったということですが、
88歳という御歳で、
お住まいのイギリス・デヴォン州の自宅で亡くなられたそうです。
私が読んだことがあるのは、
「聖母の贈り物」だけですが、
その独自の世界観が十分に味わえたと感じました。
人生の・・・なんというのかな、
人生って不条理でもありますね、
喜びだけでなく、そういった側面を、
生活の中に溶け込ませて描いた作品が主でした。
なので、
じんわりと泣かされる、といった風で、
辛さが身に沁みることを他人事に感じられない作風です。
もう少し大人になったら、
他の作品も読んでみたいな、
と思ったものです。
大人というのは、精神的に、という意味で。
「青い野を歩く」を書いたクレア・キーガンという作家がいますが、
よく似た作風に感じました。
悲しいのは、自分だけで十分、
せめて本の中では、幸福感を味わいたい、
というのが私の読書のスタンスです。
悲しみが世界に溢れている。
どうしてでしょう。
誰もが辛いことの方が多い人生です。
ささやかな幸せが多くの人に訪れることを祈るばかりです。
合掌
天に召されました。
日本でも短編集が編まれ、
秘かな人気があったということですが、
88歳という御歳で、
お住まいのイギリス・デヴォン州の自宅で亡くなられたそうです。
私が読んだことがあるのは、
「聖母の贈り物」だけですが、
その独自の世界観が十分に味わえたと感じました。
人生の・・・なんというのかな、
人生って不条理でもありますね、
喜びだけでなく、そういった側面を、
生活の中に溶け込ませて描いた作品が主でした。
なので、
じんわりと泣かされる、といった風で、
辛さが身に沁みることを他人事に感じられない作風です。
もう少し大人になったら、
他の作品も読んでみたいな、
と思ったものです。
大人というのは、精神的に、という意味で。
「青い野を歩く」を書いたクレア・キーガンという作家がいますが、
よく似た作風に感じました。
悲しいのは、自分だけで十分、
せめて本の中では、幸福感を味わいたい、
というのが私の読書のスタンスです。
悲しみが世界に溢れている。
どうしてでしょう。
誰もが辛いことの方が多い人生です。
ささやかな幸せが多くの人に訪れることを祈るばかりです。
合掌
「少年少女のための文学全集があったころ」
久しぶりに本のお話をいたしましょう。
「少年少女のための文学全集があったころ」 松村由利子著 人文書院
出版されたばかりの本です。
借りて目を通してみました。
子供の頃、親しんだ本がいっぱい。
アンやローラやジョーやジュディがあちらこちらに登場します。
同じように思いながら読んだなぁと、
懐かしく感じながらの読書でした。
児童書に出てきた食べ物、習慣、言葉、表現など、
多岐に渡るテーマに沿って、
最近の新訳にも目配りしてあり、
今になって振り返ってみたら、という視点で書かれています。
大人になってから、再読したりすると、
とても大切な思い出のよみがえりと、新しい事実の発見。
子供の頃に本が大好きだった人には、
嬉しい一冊ではないかと思います。
今になって、再読したらどう感じるだろうか、と思います。
あのときのときめきは、もう無いかもしれません。
それくらい本を読むことにわくわくしながら、
毎日を過ごしていた小学生の頃。
周りの人々だけでなく、
本にも守られていたのかもしれません。
「少年少女のための文学全集があったころ」 松村由利子著 人文書院
出版されたばかりの本です。
借りて目を通してみました。
子供の頃、親しんだ本がいっぱい。
アンやローラやジョーやジュディがあちらこちらに登場します。
同じように思いながら読んだなぁと、
懐かしく感じながらの読書でした。
児童書に出てきた食べ物、習慣、言葉、表現など、
多岐に渡るテーマに沿って、
最近の新訳にも目配りしてあり、
今になって振り返ってみたら、という視点で書かれています。
大人になってから、再読したりすると、
とても大切な思い出のよみがえりと、新しい事実の発見。
子供の頃に本が大好きだった人には、
嬉しい一冊ではないかと思います。
今になって、再読したらどう感じるだろうか、と思います。
あのときのときめきは、もう無いかもしれません。
それくらい本を読むことにわくわくしながら、
毎日を過ごしていた小学生の頃。
周りの人々だけでなく、
本にも守られていたのかもしれません。
2016年11月24日木曜日
振替休日
東京に初雪が舞ったというニュースに、
極端な気候の変動に参った私です。
今日は勤労感謝の日と定休日が重なっていたので、
振替休日。
2連休は嬉しいです。
とっても身体が楽です。
気分ものんびり。
で、伸ばしかけの髪がうっとおしくなっていたので、
カットに大阪へ行ってきました。
耳が隠れるくらいのボブ・スタイルにしていただいて、
すっきり、さっぱり。
しばらくはこの長さをキープしようかと。
そんなこと皆さんにはどうでもいいことですね、ははは。
どうでもいいことの一つに、
ここしばらくはまっているアイメイク。
今のところ3人の師匠がおられるので、
いろいろと情報を教えていただいています。
師匠のお一人は、「いつだって、女子力UPを楽しみましょう(*^_^*)」
と、メールをくださいます。
すっぴんで生きたいと考えていたツキスミ、
180度の変化でありまして、どうも恥ずかしさが抜けません。
これでよいのか?
迷いつつも、自分の内なる欲求に答えているところです。
それはともかく、
読書にだけは、戻りたい気持ちでいっぱいです。
この世には素晴らしい本が星の数ほどありますから。
極端な気候の変動に参った私です。
今日は勤労感謝の日と定休日が重なっていたので、
振替休日。
2連休は嬉しいです。
とっても身体が楽です。
気分ものんびり。
で、伸ばしかけの髪がうっとおしくなっていたので、
カットに大阪へ行ってきました。
耳が隠れるくらいのボブ・スタイルにしていただいて、
すっきり、さっぱり。
しばらくはこの長さをキープしようかと。
そんなこと皆さんにはどうでもいいことですね、ははは。
どうでもいいことの一つに、
ここしばらくはまっているアイメイク。
今のところ3人の師匠がおられるので、
いろいろと情報を教えていただいています。
師匠のお一人は、「いつだって、女子力UPを楽しみましょう(*^_^*)」
と、メールをくださいます。
すっぴんで生きたいと考えていたツキスミ、
180度の変化でありまして、どうも恥ずかしさが抜けません。
これでよいのか?
迷いつつも、自分の内なる欲求に答えているところです。
それはともかく、
読書にだけは、戻りたい気持ちでいっぱいです。
この世には素晴らしい本が星の数ほどありますから。
2016年11月23日水曜日
寒さがやってきそうです
今日は勤労感謝の日で休日でした。
紅葉狩りに行かれるのに最適な日でしたね。
私は心が寂しくなるので、
紅葉狩りは苦手ですが、
落ち着いた日和は、なによりです。
ようやく寒さがやってくるとか。
これからが本番の冬ですね。
もうビクビクしています。
暖かい室内が一番です。
日本の木造の家では、
セントラル・ヒーティングとはいきません。
電気代にひやひやしながら、
暖をとっています。
東洋陶磁美術館で開催されていた“水滴展”。
昨日までだったのです。
行ける日が見つからなくて、
結局、断念しました。
残念です。
今月は大阪に出る日が多いのに、
足を伸ばせず。
仕事の方はどうにかピークを越えまして、
後は、年末に向けて、一つずつ片付けていくだけとなりました。
もう一か月ありますが、
やり残しのないようにしなければ。
昨日のパキスタン料理宴会でも話の中心であったのは、
この秋の人事異動でした。
これによって、仕事の様子も変わってしまいます。
私も頼りしていたU部長がいらっしゃらなくなってしまい、
これは、どうしたものか?と今後のことが気になっています。
規模の大きな組織だけに、仕事そのもの以外にも、
様々な憶測を呼び、影響があるのでした。
巻き込まれることない契約社員の私ですが、
まったく、毎回ながら、あきれてしまいます。
そう、契約社員=非正規社員=貧困女子。
このところ急にクローズアップされるようになりました。
その根幹には、日本の雇用形態だけではなく、
戦後日本社会の歴史そのものがあるのです。
簡単には解決できないでしょう。
しかしながら、経済の減速、成長が見られない状況にあって、
独身の男女も増え、人々の生活のスタイルも変わってきています。
政治家の皆さんには、見えているのかな?
私たちの暮らしぶりが。
紅葉狩りに行かれるのに最適な日でしたね。
私は心が寂しくなるので、
紅葉狩りは苦手ですが、
落ち着いた日和は、なによりです。
ようやく寒さがやってくるとか。
これからが本番の冬ですね。
もうビクビクしています。
暖かい室内が一番です。
日本の木造の家では、
セントラル・ヒーティングとはいきません。
電気代にひやひやしながら、
暖をとっています。
東洋陶磁美術館で開催されていた“水滴展”。
昨日までだったのです。
行ける日が見つからなくて、
結局、断念しました。
残念です。
今月は大阪に出る日が多いのに、
足を伸ばせず。
仕事の方はどうにかピークを越えまして、
後は、年末に向けて、一つずつ片付けていくだけとなりました。
もう一か月ありますが、
やり残しのないようにしなければ。
昨日のパキスタン料理宴会でも話の中心であったのは、
この秋の人事異動でした。
これによって、仕事の様子も変わってしまいます。
私も頼りしていたU部長がいらっしゃらなくなってしまい、
これは、どうしたものか?と今後のことが気になっています。
規模の大きな組織だけに、仕事そのもの以外にも、
様々な憶測を呼び、影響があるのでした。
巻き込まれることない契約社員の私ですが、
まったく、毎回ながら、あきれてしまいます。
そう、契約社員=非正規社員=貧困女子。
このところ急にクローズアップされるようになりました。
その根幹には、日本の雇用形態だけではなく、
戦後日本社会の歴史そのものがあるのです。
簡単には解決できないでしょう。
しかしながら、経済の減速、成長が見られない状況にあって、
独身の男女も増え、人々の生活のスタイルも変わってきています。
政治家の皆さんには、見えているのかな?
私たちの暮らしぶりが。
マネリパヤン
昨夜は、上本町にあるパキスタン料理、マネリパヤンにて宴会でした。
パキスタン料理なので、ハラルですね、
お酒は一切置いておられません。
で、持ち込みはOK。
参加者5名は各自飲みたいお酒を買い込んで、
集合いたしました。
会社の人ばかりの、内輪話宴会です。
I課長を筆頭に、
話の通じる人たちの集まりで、
めずらしいお料理・・・インド料理と共通していますが、
をたくさん食べて、飲んで、おおいにおしゃべりして。
お料理は、いくつもの種類のカレー、ナン、サラダ、
タンドリー料理各種、揚げ物、小龍包みたいな蒸し物、
どれもすっごく美味しい!
手作り感があって、熱々を皆ペロリ。
I課長はエビカレーの辛さ20倍をこれもペロリ。
8時ごろになると、インド系とみられる男性たちが、
次々と訪れて、お店は満杯になり、
早くから陣取っていた私たちはお邪魔なくらい。
でも、マダムがとても優しく、良く気が付く方で、
とても親切に接客してくださいました。
マダムは日本人の方です。
私はチーズのナンをいただいて、
もう満腹。
めっちゃ美味しかったです。
もともとナンが好きなのです。
スパイシーなお料理は、
食が進みますね。
しっかりよばれて、
皆々満足して帰途についたのでありました。
パキスタン料理なので、ハラルですね、
お酒は一切置いておられません。
で、持ち込みはOK。
参加者5名は各自飲みたいお酒を買い込んで、
集合いたしました。
会社の人ばかりの、内輪話宴会です。
I課長を筆頭に、
話の通じる人たちの集まりで、
めずらしいお料理・・・インド料理と共通していますが、
をたくさん食べて、飲んで、おおいにおしゃべりして。
お料理は、いくつもの種類のカレー、ナン、サラダ、
タンドリー料理各種、揚げ物、小龍包みたいな蒸し物、
どれもすっごく美味しい!
手作り感があって、熱々を皆ペロリ。
I課長はエビカレーの辛さ20倍をこれもペロリ。
8時ごろになると、インド系とみられる男性たちが、
次々と訪れて、お店は満杯になり、
早くから陣取っていた私たちはお邪魔なくらい。
でも、マダムがとても優しく、良く気が付く方で、
とても親切に接客してくださいました。
マダムは日本人の方です。
私はチーズのナンをいただいて、
もう満腹。
めっちゃ美味しかったです。
もともとナンが好きなのです。
スパイシーなお料理は、
食が進みますね。
しっかりよばれて、
皆々満足して帰途についたのでありました。
2016年11月20日日曜日
秋は深まるどころか
少し前には冷え込む日があったりしたのに、
ここのところ暖かな日が続いています。
紅葉も見られる時期なのに、
なんだかおかしな気分です。
暖かいことは助かるのですが。
仕事は相変わらずパニパニで、
余裕無し。
11月で終わらせたいところです。
毎日ツイッターでつぶやいているのですが、
これでいいのか?ツキスミ?
こんなことしか考えてないのか、と自分で呆れてしまう。
こんなことがいつまで続くのか、
自分でけりをつけたほうがいいのか、
考えてしまいます。
ほどほど、というのがいいようですね。
手加減の具合が難しい。
いったい、本はどこへ行ったのでしょう?
この一年ほとんど読んでいません。
ありえない一年でありました。
また振り返ってみないと。
今後もこんなにふらふらとして過ごすのか、
何が自分にとって大切なのか、
考えてみないと。
大切なのは、幸せなことでしょうか?
人によって違うのかな?
何が幸せなんだろう?
大切なことってなんだろう?
迷路に迷い込んでいくようです。
アリアドネ、ヘルプ!
ここのところ暖かな日が続いています。
紅葉も見られる時期なのに、
なんだかおかしな気分です。
暖かいことは助かるのですが。
仕事は相変わらずパニパニで、
余裕無し。
11月で終わらせたいところです。
毎日ツイッターでつぶやいているのですが、
これでいいのか?ツキスミ?
こんなことしか考えてないのか、と自分で呆れてしまう。
こんなことがいつまで続くのか、
自分でけりをつけたほうがいいのか、
考えてしまいます。
ほどほど、というのがいいようですね。
手加減の具合が難しい。
いったい、本はどこへ行ったのでしょう?
この一年ほとんど読んでいません。
ありえない一年でありました。
また振り返ってみないと。
今後もこんなにふらふらとして過ごすのか、
何が自分にとって大切なのか、
考えてみないと。
大切なのは、幸せなことでしょうか?
人によって違うのかな?
何が幸せなんだろう?
大切なことってなんだろう?
迷路に迷い込んでいくようです。
アリアドネ、ヘルプ!
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