2013年3月9日土曜日
100分de名著 フランクル「夜と霧」
会社帰りにふらりと入った小さな本屋さんで、
このNHKのテキストを見つけました。
再放送なのですね。
「夜と霧」は読まねばならない本だと考えていますが、
タイミングと入り方をとても悩んでいます。
簡単には手に取ってはいけないような気がするのです。
それに読んで理解できるだろうか、という不安もあります。
なので、このテキストに目を通してみようと思いました。
概要だけでも掴んでいれば、
スムーズに入ることができるかもしれません。
ユダヤ人に向けられた長い歴史における問題がありますし、
ホロコースト自体の理解を超えた壮絶な体験は、
私などに理解ができるのでしょうか。
そういう自分自身に対する懐疑心から逃れることができないでいます。
たた単純に人間の問題として読むこと、
それだけしかできないでしょう。
それでいいのかもしれません。
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