2015年7月31日金曜日

7月も31日です

今日で7月もおしまい。


明日からは真夏本番8月です。


なので、勝手に夏休み月間とすることにしました。


本格的にマイペースを保とうと思います。


目標は“出力80%!”。


さて、どこまで通せるでしょうか。

暑気払い I課長を囲んで

朝からもわもわと熱気が襲ってくるし、
日が沈んでも気温は下がらず、
毎日熱暑が続きます。
皆さま、ぐったりなぞされていませんか?
ダウンしてもおかしくはないこの暑さ、
くれぐれも体調にお気をつけください。


そんな夜にふさわしく暑気払いです。
職場の前の上長であるI課長を囲んでの、
本音トーク満載、楽しい飲み会でした。
皆それぞれ考えがあり、思いがあっての、
日々の仕事なり、行動を、
実はこういうわけで、と聞かせていただく、
よい機会でありました。


社歴も、キャリアもあるI課長の解説があるので、
なおさら話は深く、広く。


お互いに、本音が溜まっているな、と感じさせる
一夜でありました。


年齢も様々、キャリアも様々な集まりとはいえ、
素直に話せるのは、ありがたいことですね。

2015年7月29日水曜日

「仰向けの言葉」を読んでいると

堀江敏幸さんの美術評論集「仰向けの言葉」。
取り上げられている美術家は以下のとおり。


 駒井哲郎
 菊池伶司
 清塚紀子
 エルヴェ・ギベール
 サイ・トゥオンブリー
 鬼海弘雄
 ロベール・ドアノー
 高田美
 鈴木理策
 ダレン・アーモンド
 大竹昭子
 木村尚樹
 松本竣介
 吉村誠司
 棚他康司
 内藤礼
 ジョルジョ・モランディ
 ベルナール・ビュフェ
 アルベール・アンカー
 猪熊弦一郎
 瀧口修造
 ジョセフ・コーネル


と、並べてあげてみたのは、
半分くらいは知らない作家なのでした。
作品を知っている作家であっても、
内容はぴったりとくるとはとても言い難い。
うーん、うーんと唸りながら、
とりあえず目はとおしたものの、
ほとんどわかっていない状態です。


唯一、高田美については、知りたかったことがいくつかあって、
とても参考になりました。
私もとても好きな写真家です。


堀江さんの著書には大変こだわって選ばれた作品が、
表紙をそっと飾っていることが多く、
美術について、個人的な好みがはっきりとされているのだろう、と
想像していました。



それにしても、美術作品についてこれだけ自分の言葉で書けるのは、
さすが堀江さんだな、と感心しております。

2015年7月27日月曜日

DEF LEPPARD

11月に来日公演の予定のデフ・レパード。
何も考えずにチケット予約をしたものの、
実は大きな予定が入っていることに気づいて、
パスすることになってしまいました。


あ。あ。あ。


もう30年前から好きなんです。
あのサビのコーラスが特に。


最近のライブの様子をみて、
みんなも元気そうだし、
(ヴィヴィアンは御病気なのかな?)
一度は観ておきたいと。


昔のvideoを観て、
スティーブがでてきたら、泣いています。


かつてのヒット曲もとっても好きだし、
最近の曲もかわらずデフ・レパ節で、
親しみやすいですね。


ライブにいけないのなら、
DVDを探してみましょうか。


いつも仲良し、いいバンド、
それがデフ・レパード。

2015年7月26日日曜日

もう一冊

「闇屋になりそこねた哲学者」 木田元著 で、
中高校生向けのわかりやすい本を読みましたので、
続けて、
「自分の中に歴史を読む」 阿部謹也著 を
再読しました。


阿部さんは社会歴史学といっていいのでしょうか、
私にも比較的親しみのある分野を、
わかりやすく説いておられます。
で、いまだ「ハーメルン」を読んだことがないのです。
ヨーロッパ文学を好む人間としては、
阿部さんの本は読んでおいたほうがよいでしょうか。
そういいだすと、知識はいくらあってもよいのです。
たくさん読んで吸収して、考えて、自分のものにしていかないと
いけないのですが。


先日のクンデラの本も、歴史をしらないと読めない、
できれば、音楽理論も知っておいた方がいい、
という筆頭でしょう。
クンデラの評論は一般の人にも読めるものですが、
やはり理論で攻めてくるのには、圧倒されます。
評論等を読む勉強はしたことがないので、
私は斜め読みに近いところでしょう。
先日の「無意識の祝祭」の読書があまり楽しかったので、
「出会い」も読んでみたくなりました。
ちなみにクンデラは熱狂的なファン以外には、
日本ではあまり売れない本だそうです。
(古書屋さん談)


楽しい本が読みたいなぁ。
手ごたえがあって、感心させられる、
読み応えのある本。

お医者さんとの話

昨日は通院日でした。
土曜日の午前中で、今週も終わりという感じもあってか、
ゆっくりと先生とお話できました。


私の症状は現在安定していて、
夕方のお薬が待ち遠しいということをのぞけば、
問題ない状態です。
夕方のお薬が待てない、というのは、
やはり仕事がきついのでした。
そのあたりを具体的にお話しました。


今、職場では直属の上司がいません。
指示を仰ぐことは、兼任の課長が即決してくださるので、
大きな問題はありませんが、
緊急の案件や、職場独自の懸案事項などは、
なかなか相談できません。
そういった案件について、事務担当の私にまわってきます。
緊急の場合は、まわりの状況を確認して、
対応していきます。
懸案事項については、こつこつと皆に指示を出して、
回収し、データへの落とし込み、分析等にいそしむことになります。
そういった案件への対応は、以前の直属課長が大変上手に
されていたので、私一人ではどうしても無理があります。
それに、たかが契約社員の事務員です。
相手はベテランの男性ばかり。
どうしても肩の荷が重いのです。


そういう話を先生にしましたら、
今は大きい会社ほど、そういった傾向があり、
真ん中にサンドイッチされている社員に負担がかかっていて、
特に課長クラスの人は、上から責任を負わされ、
下の人はそっぽ向き、と結局自分で何もかもしなければいけない状況
の人がストレス満載で通院してきています、
と頭をかかえておられました。


そうなんですよね・・・部長以下みんなで考えていこう、という感じが無い。
それに、こういう話は持っていく場所が無い。
結局、自分が一番苦しい。
でも、先生曰く、自分を追い込む必要は無い、適度にしたほうがよい。


なんだか、国立競技場の話と似ていますね。
誰も責任を持とうとしないし、どこに責任があるのかわからない。


一生懸命仕事している人が影にいるのですから、
どこか間違っていると思います。
そう、責任という言葉が宙に浮いている。


利益重視で動いていると、
会社という組織が崩れていくような気がします。
そういう時代なんだよ、と慰めあう状況ではないと思います。


兼任の課長は、これまで部署でデータ化できていない書類を、
ほぼすべてシュレッダーしています。
大型キャビネットのほぼ8本。
これまで必要なかったのだから、必要ないということだ、と
判断されているようです。
ですが、データ化できないけれど、何時必要になるかわからない、
という書類を代々皆大切に保存してきました。
課長判断は絶対ですが、やはり心のどこかにやりきれない気持ちがあります。


これからどこへ向かっていくのだろう・・・と思いながら、
明日も出勤いたします。

2015年7月25日土曜日

あんみつが食べたい

冷やっこいあんみつが食べたいよぉ。


雑誌でかき氷特集をしているので、
あんみつ特集もしてほしいなぁ、と。


でも以外とあんみつ食べれるお店が減っているような。
京都にはたくさんあるのかな?


奈良には富雄というところに“みやけ”という、
とても美味しい甘党屋さんがあります。
前に抹茶パフェをいただいたら、絶品でした。


普段は洋風菓子派ですが、
あんみつ、黒蜜のところてん、どら焼きは大好きです。
で、ゼリーやシャーベットは苦手。
アイスクリームはしっかりした味のものが好き。
ゴディバのイートインでいただくチョコアイスはすごく美味しいですね。


今気になっているのは、ついに東京に進出した
NYのクロナッツのお店、ドミニク・なんとか・・・。
どれもこれもとても美味しそうです。
大阪にもぜひ来てほしいです。