堀江敏幸さんの美術評論集「仰向けの言葉」。
取り上げられている美術家は以下のとおり。
駒井哲郎
菊池伶司
清塚紀子
エルヴェ・ギベール
サイ・トゥオンブリー
鬼海弘雄
ロベール・ドアノー
高田美
鈴木理策
ダレン・アーモンド
大竹昭子
木村尚樹
松本竣介
吉村誠司
棚他康司
内藤礼
ジョルジョ・モランディ
ベルナール・ビュフェ
アルベール・アンカー
猪熊弦一郎
瀧口修造
ジョセフ・コーネル
と、並べてあげてみたのは、
半分くらいは知らない作家なのでした。
作品を知っている作家であっても、
内容はぴったりとくるとはとても言い難い。
うーん、うーんと唸りながら、
とりあえず目はとおしたものの、
ほとんどわかっていない状態です。
唯一、高田美については、知りたかったことがいくつかあって、
とても参考になりました。
私もとても好きな写真家です。
堀江さんの著書には大変こだわって選ばれた作品が、
表紙をそっと飾っていることが多く、
美術について、個人的な好みがはっきりとされているのだろう、と
想像していました。
それにしても、美術作品についてこれだけ自分の言葉で書けるのは、
さすが堀江さんだな、と感心しております。
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