2016年5月16日月曜日

草抜き

日曜日は暑いくらいのお天気でした。
昼寝をして、汗かいて、
お掃除して、汗かいて、
草抜きして、汗かいて、
しっかり仕事したぞ、の気分になりました。

今、庭は薔薇が満開です。
3年目で、ようやくしっかりと花がついたという感じです。
5種類の薔薇、白が2本、ピンクが2本、ピンクのマーブルが1本。
できれば、香りがあると嬉しいのですが、
そういう種類ではないようで。

梅も青梅が生って、おそろしい毛虫が。
早く収穫せねばなりません。

他には、菖蒲、芍薬、うつぎ。

雑草はもう根がしっかりとしていて、
大きなスコップで土をひっくり返さないといけません。
肉体労働です。
近頃は、お庭には砂利を敷き詰めているお家が多いですが、
気持ちはわかる。
私には農業は無理ということですな。

2016年5月13日金曜日

「イタリアン・カップチーノをどうぞ」

1995年に発行となっていますから、
ずいぶん前の本となります。
「イタリアン・カップチーノをどうぞ 幸せが天から降ってくる国」
内田洋子著 PHP研究所


今では、エッセイスト賞を受賞されて、
そのエッセイが高く評価されている内田洋子さん。
私が読んだ上記の本は、
実はエッセイが目的ではありませんでした。


イラストレーターの朝倉めぐみさん、
この方の作品がこの本を彩っています。
朝倉さんのイラストがとても好きな私は、
この本を一種の絵本のように手にしたのでした。


朝倉さんのイラストは、
数多くの本の表紙や、
雑誌等で使われていますから、
目にされることもあるかと思います。
線画で、色がとても印象的。


かつて雑誌「Domani」でも、
3人組の女性による面白い連載を持ってらしたのですが、
それは本にはなっていないようで、残念です。


今でも、この綺麗なイラストがたっぷりの本を手放さずに
持っているのは、目を楽しませてくれるからなのですが、
エッセイはさらりと読んだだけです。


もちろん今と以前のイタリア自体、変化があるでしょうが、
ここではイタリアのお国柄を語っておられるので、
たまにはイタリアの魅力を覗いてみましょうか。

2016年5月12日木曜日

晴れました

3日間の雨がようやく上がって、
木曜日の今日は明るい日差し。

昨日もお天気、気分ともにダークで、
何もしない一日でした。

一つだけ、クレイグ・ライスを放出することを、
決めました。

20歳ごろに出会った「大はずれ殺人事件」。
それ以来、数年に一度はクレイグ・ライスの一式を、
読み返しています。
楽しいミステリを探している知人にプレゼントしたりして、
しょっちゅう買い直してきました。
一冊読むとすっかりはまってしまうのです。
ナンセンスな内容といい、
事件としては、つじつまがあわなかったり、
まったくリアリティはないのですが、
登場人物たちが、
人の心をつかみます。
マローンも魅力的だけど、
私はヘレンのファンです。
あんな女性になってみたい・・・です。
かっこいい!

あんまり読みすぎて、
内容をほぼ覚えてしまったことと、
定番としてハヤカワ・ミステリも創元推理文庫も並んでいるので、
忘れたころにまた新鮮な気分で読もうかな、と、
手放してすっきりしようかな、と考えました。

読みたかったり、知りたかったりして、
結局読めないのは、美術系の本です。
中世美術やルネサンス美術、建築の本で、
初歩的な内容の本を手にはするものの、
そこまでたどり着かないのでした。
知識としても知っておきたいと思いつつ、
読むのは、いつも文芸書ばかり。
生まれ変わったら、お医者さんになりたいと言いつつ、
美術史家もいいなぁ、なんて思っています。

2016年5月9日月曜日

大雨トリプル予想

今日の奈良は大雨。
明日の予想も午後は大雨。
明後日も雨。
トリプル・スリーです。


暗くて、ざぁざぁ降っているので、
陰気ですね~と言ったら、
まだお若い男性が一名、
「雨の日はなんだかしっとりと落ち着きます。」と。
おぉ、老成しておる。
普段から落ち着いた雰囲気の人です。


目覚めていても、
あまり楽観的ではないツキスミ、
物事をつい深刻に考えてしまいます。
それがいいことには結びつかないと知ってはいても、
性格なのでしょうね。
夢もいつもダークです。
恐ろしいくらいです。
なので、お天気は明るいほうが、
気が楽になります・・・多くの方がそうではないかと、
思うのですが、いかがでしょう?


明日もレインシューズです。

2016年5月8日日曜日

居候

母の日でしたが、
最悪な一日でありました。
また、第二弾があるだろうな。


母と娘、
色々と葛藤があります。


このように居候していますと、
ますます立場が危ういです。


考えねばなりません。

2016年5月6日金曜日

「小説の技法」は?

岩波文庫から5月17日に発売となる、
ミラン・クンデラ著「小説の技法」は、
かつて法政大学出版局から出ていた、
「小説の精神」のフランス語改訂版からの新訳なのでしょうか?


うーん、予告からすると、
どうやらそのようなのですが、
実物を手にとってみないと断言はできませんね・・・。


クンデラはフランスに亡命後、
フランス語にて改訂版を出すケースがあり、
その場合は、西永良成さんが翻訳されることが多いですね。


5月下旬を待つべし。
岩波書店の本の発行日は、
出版社からの出庫日を指すので、
本屋さんに並ぶのは、少し日が必要になると、
ジュンク堂さんで聞いたことがあります。


何?今日はDeNAに完封されたと?
先発は横山投手か・・・。
後輩を打撃でしっかり援護せんとあかんやん。
独り言です。


今日は、久しぶりの出社でしたが、
一日が長く感じられました。
いつもとは違う仕事をしていたのではありますが、
少々気持がマンネリ化しているようです。
油断すると、心は風船に乗ってどこかへ行ってしまいそうです。

2016年5月5日木曜日

5月5日

こどもの日。


少子化社会について思うことは色々とありますが、
複雑すぎるので、控えておいたほうがよいですね。
という私もこどもがおりませんし。


こいのぼりが勢いよく泳ぐ日というのに、
カープは巨人に負け越してしまいました。
防御率0.00の菅野投手に対して、
健闘はしたようですが。


連休最後の今日は、
またしてもお掃除とたくさんのお洗濯。
家事って終わりがないですね。
そしてI課長からお借りしていたDVD「ゾルタン星人」を視聴。
すごい映画やねん、とは聞いておりましたが、
はぁ、あきれて声も出ません。
お馬鹿な映画といえば、「Ted」「Ted2」を観ておりますが、
そんなものではありません。
ほんま、すごい。
I課長とは阿保・阿保仲間になってしまいました。


明日から、日常の生活に戻ります。
ただ日々は過ぎてゆく。
楽しい日であっても、悲しい日であっても、
ただ寝ているだけでも。
仕事があることはありがたいことだけれど、
それにすべてを注ぎこむのも、
どうかと思う。
一日ずつ、味わい深いものになるように、
過ごしていきたい、
と思うのでした。