3日間の雨がようやく上がって、
木曜日の今日は明るい日差し。
昨日もお天気、気分ともにダークで、
何もしない一日でした。
一つだけ、クレイグ・ライスを放出することを、
決めました。
20歳ごろに出会った「大はずれ殺人事件」。
それ以来、数年に一度はクレイグ・ライスの一式を、
読み返しています。
楽しいミステリを探している知人にプレゼントしたりして、
しょっちゅう買い直してきました。
一冊読むとすっかりはまってしまうのです。
ナンセンスな内容といい、
事件としては、つじつまがあわなかったり、
まったくリアリティはないのですが、
登場人物たちが、
人の心をつかみます。
マローンも魅力的だけど、
私はヘレンのファンです。
あんな女性になってみたい・・・です。
かっこいい!
あんまり読みすぎて、
内容をほぼ覚えてしまったことと、
定番としてハヤカワ・ミステリも創元推理文庫も並んでいるので、
忘れたころにまた新鮮な気分で読もうかな、と、
手放してすっきりしようかな、と考えました。
読みたかったり、知りたかったりして、
結局読めないのは、美術系の本です。
中世美術やルネサンス美術、建築の本で、
初歩的な内容の本を手にはするものの、
そこまでたどり着かないのでした。
知識としても知っておきたいと思いつつ、
読むのは、いつも文芸書ばかり。
生まれ変わったら、お医者さんになりたいと言いつつ、
美術史家もいいなぁ、なんて思っています。
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