2017年5月31日水曜日

うつぎの花

今日は夕立のような天気がやってきました。
雷と大粒の雨、風。
乾燥していたので、お庭の緑は喜んでいました。


薔薇のピークが過ぎ、
カラ―は10本目の花をつけ、
カモミールがドライフラワー化しかけています。
今はうつぎの花が綺麗。
調べてみると、うつぎはたくさんの種類があるようです。
家のは、こんな丸いお花です。
白い花が枝いっぱいに咲いています。
清潔感を感じさせる白さです。

今日は定休日でありました。
いくらでも寝てしまえる、くぅくぅと眠っておりました。

会社では精一杯仕事しているつもりではありますが、
まだまだ要望があるようで、
いつまでたっても、仕事の山は崩れず、
ひと段落する見通しも無く。
明日も会議に、新しい業務の研修、
明後日は大きな行事の受付、と、
どこまで続けられるかな?
自分の体調と精神を守るためにも、
これ以上は難しいところです。

目の前でもそういう人がいたのですが、
体調を崩すまで精一杯されていたのに、
診断書を会社に提出したとたん、
閑職に異動、昇進は同期より遅れ、
今まで必死でやってきたことはなんやねん!と
嘆いておられます。
仕事の従事に関して、政府でも見直しを促してはおりますが、
ほとんどの会社が、まだまだこういうところだと思います。

自分のできることをするだけですが、
歯車がかみ合わなくなると、怖いですね。

もう一つ気になっているのは、
仕事に翻弄されていると、視野が狭くなることです。
自分の会社と仕事しか見えなくなってくる。
読書も滞りがちなので、なおさらです。

広い世界のこと、自分のこと、仕事のこと、家族のことなど、
考えながら、過ごしていきたいところです。

2017年5月26日金曜日

哀悼、そしてお見舞いを申し上げます

各地で起こるテロ。
マンチェスターでは、ISによるテロがあり、
多くの方が命を奪われました。


次の日も、ジャカルタでテロが起こりました。
巻き込まれ、亡くなられた方もおられます。


自爆テロを考えている人たちに、
もう一度考えてほしい、と言いたい。
洗脳されているのでしょう、けれど、
あまりにも、ひどすぎる。


哀しいことが多すぎます。


亡くなられた方々に哀悼を。
被害を受けられた方々、
親族の方々にお見舞いを申し上げます。


家の庭で咲いている、
スパニッシュ・ビューティを捧げさせてください。







2017年5月24日水曜日

マティスとルオー展

あべのハルカス美術館で開催中の
マティスとルオー展に行ってきました。


画風を思い浮かべると全く雰囲気の二人ですが、
深い尊敬と友情で結ばれていたそうです。


マティス(1869-1954)とルオー(1871-1958)は、
1892年国立美術学校のモロー教室で知り合ったそうです。
二つの大戦を挟みながらも、
家族ぐるみでの交流を続け、
数多くの往復書簡が残されているそうです。


今回の展覧会は、そういう二人の交流に焦点を合わせたもの。
初期の作品、
数々の手紙、
変わりゆく画風の作品の数点。


作品の点数こそ少な目ですが(とはいえ140点もあります。)、
ルオーが1895年にはこんな古風な画を描いていたの?
マティスも1896年にはこんな暗めの画を描いていたの?
というめずらしさもありました。


時の流れにそって、
互いに励まし合う手紙が展示され、
生々しい筆跡に温かみも感じられました。


展示方法も工夫されており、
手紙類は壁面に飾られ、
丁寧な解説がされています。


また、楽しいことに、彼らのメッセージの一節が、
壁面に大きく書かれていました。
会場にリズムをもたらしています。


彼らの画業と交流の半世紀を追った美術展、
とてもユニークで、楽しいものでありました。


マティスの色鮮やかな油彩画が目に沁みますし、
ルオーの重いマティエールの宗教画は、
いつも心に残ります。
互いを大切に思いあう友情の足跡が、
さらに彼らの偉大さに重なるのでした。

2017年5月21日日曜日

今日このごろ

今日は日曜日、快晴で、
お洗濯も気持ちよく乾き、
心地よいはずでした。
なのに、テンションが上がらないツキスミ。


理由はよくわかりません。
3月から仕事が忙しく過ごしていますが、
4月に入ってからは、残業も余儀なくしています。
残業は、日本の会社では普通のことですが、
これまで、今の会社ではほとんどしないでおりました。
個人的にも、残業をする体力がありません。
オーバーワークに繋がり、ダウンすることがわかっているので、
極力しないで済むようにしていたのですが、
もう一か月以上、デスクの上は山積み。
その日中にこなさないといけない業務がさらに乗ってきます。
やむを得ず、ちょっぴりですが、残業。


それに、研修、打ち合わせも多く、
単なる事務員か?という感じです。
新しく使うようになったシステムも扱いが難しいですし、
新しい業務もまだ今一つわかっておりません。
受けた研修は復習するようにしているのですが、
具体的に、どのタイミングで、どの作業をすべきか、どの書類が必要なのか、不明。
基本的なことがわかっていない、ということは、
研修の成果が無いというわけで。
毎日、手探りで、どのように進めていこうか、首をひねっています。


という、日が続いているもので、
人間関係の複雑さと兼ねて、
心身ともに疲れているという感じ・・・がします。
気候が良いのが幸いでしょうか。


日々、応援してくださる方たちのお力も借りて、
どうにか乗り切りたいです。
この重い気持ちを根本的に軽くするには
どうするのがよいでしょう。


Happy,Enjoy,Loveはどこへ行った?

ジェイン・オースティン没後200年

2017年はジェイン・オースティン没後200年になるそうです。
イギリスの書店では、オースティンの本がたくさんディスプレイされている様子。


先日、書店で、
「ジェイン・オースティン研究の今」という大きな本を見つけまして、
オースティンは今どのように捉えられているのか、関心を持ちました。


自分としては、オースティンは大好き!でよしとする、と思っておりまして、
研究など、ほど遠いわけです。
あれこれ言われたくない、というのが本音なのですけども。


そうしてくると、また読みたくなってきます。
傑作は「高慢と偏見」でしょうか。
何度読んだでしょう?
「説きふせられて」も「エマ」も大好きです。
生活の中の人々の様子が描かれていますが、
そこはかとなくユーモアも感じられて、楽しい。
もちろん、ストーリーもしっかりしていますし、
好きなところだけをつまみ食いするのも、楽しい。


そうすると、日経新聞朝刊の十選で、
“カントリー・ハウスへようこそ”を掲載している最中で、
先日はオースティンゆかりの“チョートン・ハウス”が
取り上げられておりました。
チョートン・コテージに晩年暮らしていたそうですが、
今はミュージアムになっているとか。
行ってみたいです。
オースティンの作品のヒロインのように、
聡明で美しく生まれてこれるなら、言うことがありませんね。

2017年5月14日日曜日

秘密大作戦はどうなった?

しばらく前に、秘密大作戦を遂行中とお話しましたが、
現在も、忘れているわけではありませんで。


いくつか項目がありまして、
髪を伸ばす・・・これはボブまで伸びました。
もう少し長めにして、パーマをあてたいのです。
フラッパーみたいな。
今は軽やかなふんわりとした感じが主流ですが、
今っぽくない大きなウェーブにしたいな、と。
なぜ?それは秘密。


ちょっとダイエット・・・これも基本の目標は達成しました。
もう一息痩せたいと思います。
痩せる必要ないし、と言い切っていましたが、
困ることも多くて、少しはスマートに、標準くらいに。
ダイエットといっても、おやつを減らしているくらいです。
後、夜ご飯は少し控えめに。
それから、大好きなラーメンを断っています。
いい加減、食べたいな。


メイクを丁寧にする・・・アイメイクはだいぶ慣れてきました。
ちょっとまぶたに湿疹が出るのが難ですが、
そういう時は、適当にごまかして。
でもかゆいです。
皮膚科にも行っておかねばなりません。


スキンケアをきちんとする・・・スキンケアって大好きなのです。
でも、効果が出ているとは言い難い。
歳とともに、シミやら、くすみやら。
ピーリングでもして、すっきりしてみたい、と思うこのごろです。


それから、秘密の作業。
これは、それなりに結果がでまして、
こんなものだろう、と納得しています。


それから、それから・・・いろいろあるのですが、
おわかりいただけたかと思いますが、
女子メニューばかりです。


最後に一番大きな作戦が、
英語の勉強です。
どこから手をつけたらいいのか、
迷って、悩んで、あれこれテキストを手にして、の繰り返し。
で、いざ始めようとしたら、
仕事が忙しくなってしまいました。
とても頭を使う作業には至りません。
毎日ぐったり・・・が続いています。
仕事が少しペースに乗ったら、
今度こそ始めましょう。


どうして、女子メニューが今頃?
それは秘密なので、秘密大作戦、というわけです。


まだまだ、あきらめないで、少しずつでもがんばろう、
と思っています。

今日は日曜日

今日は昨日とうってかわって、快晴の日曜日となりました。
お庭では、芍薬、菖蒲が咲きだして、
薔薇もずいぶん咲いてきました。
どれも花が大きく、見応えがあります。
薔薇を摘んでは、花入れに生けている母は、嬉しそうです。
そうそう、今日は母の日でしたね。
前に私が持っているのを見て、いいわね、と言っていた
ホットマンのシュニール織のタオルハンカチを贈りました。


今では、タオルハンカチが主流ですね。
種類も色々、シックなものから、キャラクターものまで、豊富で、
扱いも楽だし、洗うのも簡単だし、アイロンいらないですし。
私はホットマンのデザインが好きで、
普段は無地の小さなタイプを使っています。


それが、最近、柄の入ったものも可愛いな、と思うようになり、
ポイントでちょこっと使っています。


シュニール織のものを持つようになると、
年齢を感じさせると思っていましたが、
ついにそういう歳になったようです。


先日またしても、女子力が必要ちゃう?と言われてしまいました。
あ・・・、5本指ソックスがばれたのでした。
男性が考える女子力と、女性が考えるそれとは違うように思うのですが、
もう少し、アピールする部分があってもよいのかもしれません。
そういうのは、恥ずかしくて嫌い、と思ってきたのですけども。
若いときは若さで十分可愛いのでは?と思います。
たぶん年齢がいったほうが、
女性らしさを意識すると素敵かもしれません。


たとえば、マリオン・コティヤールを見ていると、若いときよりも、
今の方が成熟した女性を感じさせます。
フランス女性は、40歳以上の方が、
女性の魅力を漂わせていますね。
それって、男性の力もあるでしょう?と思いつつ、
(はっきり言って、日本の男性は女性を褒めるのが下手ですね。)
ドラ・トーザンのエッセイなどを読んでみたりするのでした。


女性らしさ、私の柄ではないのですが、
自分なりに楽しんでみたいと思っています。