2010年12月8日水曜日

ROVO

ROVOというバンドをご存知でしょうか。

美しいメロディでリードするエレクトリックバイオリンを中心に、
舵取り役のギター、ベース、複雑な背景を彩るキーボード、
迫力のツインドラムが絡み合う、
テクノ系ダンスミュージックと言えばよいでしょうか。

もともと「宇宙っぽいことをやってみよう」と始められたからか、
ハイテンションになると、ぐーっと世界が膨らんで広がってゆく、
壮大な音楽を奏でています。

このROVOが新譜“RAVO”を発表しました。
5曲どれもが伸びやかで、かっこいい音がつまっています。

最初に聴いたのが“Live at 日比谷野音”だったので、
Liveがすごくいいことは承知しておりますが、
まだ行ったことがありません。
初めて聴かれる方はLive盤から入るとかっこよさがおわかりいただけると
思います。

生の“CANVAS”の音のシャワーにつつまれてみたいです。
この“CANVAS”のLive versionは
いつ聴いても幸福感が訪れる素晴らしい音楽です。

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