20年以上も前、
日経新聞の連載小説で、
「発熱」という作品がありました。
金融小説というのでしょうか。
スリリングな内容にどきどきして読んだものです。
主人公の好きなラビ・シャンカールがオーケストラとコラボした音楽があり、
わざわざ取り寄せして聴いたものでした。
書き手は辻原登。
といったことを以前にも書いた覚えがあるのですが、
発熱すると、いつもこの小説のことを思いだすのです。
辻原登さんは、ご存じのとおり多種多様な作品を書かれていて、
気になる作品もあるのですが、
まだ手が届かないというところです。
ただいま午前6時。
風邪をひきだしてから、薬が切れると体調が悪化して、
目が覚めてしまう、を繰り返しています。
今日は朝一に内科へ行きましょう。
ちなみにノラ・ジョーンズはラビ・シャンカールの娘さん。
だいぶ後になって知りました。
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