2017年7月19日水曜日

映画の真実 「ヒトラーへの285枚の葉書」

近日公開される映画評を読んでいて、
ふと気が付きました。
この「ヒトラーへの285枚の葉書」は、
ハンス・ファラダ著「ベルリンに一人死す」みすず書房
であることを。


この本の案内を読んだときに、
一般のドイツ国民が、
ヒトラーへの反旗を掲げていたことに、
衝撃を受けました。
そんなこと可能だったのでしょうか?
疑問と不安と結末が気になります。


ただ、戦争関係の本を読むのは、
とても精神的につらいので、
小説であっても、避けています。
過去には積極的に読んでいたこともあったのですが。


映画化されるということは、
多くの人に認知されることになるので、
とても大切なアプローチであると思います。


個人的には、
映像に依存せず、文字の方で読んでみたいと、
思います。


現在、イスラム国は首都とされるモスルが陥落したとのことですが、
混乱はますます広がっているようです。
その他にも、紛争は各地で多く確認されます。
戦争そのものを止めさせたい。
防ぎたい。
行わない。
威嚇しない。
人間の浅はかさを思い知るばかりです。

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