近日公開される映画評を読んでいて、
ふと気が付きました。
この「ヒトラーへの285枚の葉書」は、
ハンス・ファラダ著「ベルリンに一人死す」みすず書房
であることを。
この本の案内を読んだときに、
一般のドイツ国民が、
ヒトラーへの反旗を掲げていたことに、
衝撃を受けました。
そんなこと可能だったのでしょうか?
疑問と不安と結末が気になります。
ただ、戦争関係の本を読むのは、
とても精神的につらいので、
小説であっても、避けています。
過去には積極的に読んでいたこともあったのですが。
映画化されるということは、
多くの人に認知されることになるので、
とても大切なアプローチであると思います。
個人的には、
映像に依存せず、文字の方で読んでみたいと、
思います。
現在、イスラム国は首都とされるモスルが陥落したとのことですが、
混乱はますます広がっているようです。
その他にも、紛争は各地で多く確認されます。
戦争そのものを止めさせたい。
防ぎたい。
行わない。
威嚇しない。
人間の浅はかさを思い知るばかりです。
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