「苦海浄土」で知られる作家の石牟礼道子さんが10日、逝去されました。
人間として一度は読んでおくべき本の一冊として、
ずっと思いつつも、読めずにおります。
石牟礼さんのことを語るとき、
水俣病を避けるわけにはいきません。
読めずにいるには理由があり、
その理由もお話しすることはできませんが、
石牟礼さんのなされてきたことが、いかに大きく重要なことであるか、
理解しておかねばならないでしょう。
大きな石のように私の心にある存在。
生きているあいだに、石牟礼さんのお仕事を見せていただかねばなりません。
合掌
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