2011年5月14日土曜日

久々本屋さん

久しぶりに大きな本屋さんに出かけてきました。
5月2日に出ていた堀江敏幸さんの「なずな」を買いに行ったのでした。
大阪で仕事をしなくなってから、
発売日に本が買えなくなってしまって、
大変難儀であります。

無事に手にした「なずな」は、
堀江さんの本の中では一番の分厚さ。
読み応えありそうです。
先月末には「未見坂」も文庫化されたし、
今月25日には「回送電車Ⅳ」が発売予定だし、
堀江さんラッシュです、嬉しいなぁ。

他には、
「アメリカ講義」 イタロ・カルヴィーノ著 岩波文庫
「フーコー」 フィリンガム著 ちくま学芸文庫
(これはイラスト仕立てになっていて、すごい迫力です)
を購入いたしました。

森まゆみさんの「“即興詩人”のイタリア」も読んでみたい、
とうずうずしましたが、というのも、
かの「即興詩人」をするすると読めなくて困っているからでして、
これを読まずして、須賀敦子さんのことはわからないと思っているからには、
どうにかして目を通しておきたいところなのです。
この本のことは頭にインプットしておくとしましょう。

さて、手に入れた本を広げる前に、
「失われた時を求めて」Ⅰの続きへ戻らなくてはいけません。

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