「ふらんす」の6月号はユルスナール特集でした。
<世界の迷路>の発売に合わせてですね。
今年に入ってから、もうフランス語の学習は無理なのだから、
年間申込するのはやめようかと考えて、
「ふらんす」を店頭で購入していたのですが、
今月に限って、もういいかと買っていなかったのです。
ユルスナール特集を知って、大急ぎで買いに走りました。
テンションがぐぐぐっと上がったのであります。
そして、この<世界の迷路>の訳者陣が明らかになりました。
第一巻は岩崎力さん、第二巻は小倉孝誠さんであることはわかっていたので、
もしかして、もしかしたら・・・と思っていたら、
第三巻は堀江敏幸さん!!!
すっかり舞い上がってしまいました。
しばらくは<世界の迷路>第一巻「追悼のしおり」と、
堀江さんの新作に浸らせていただきます。
幸せです。
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