ここ2,3日は過ごしやすい秋の日よりになりました。
暑い夏をやり過ごして、ちょっとほっとした気分です。
9月は順調にページが進み、
9冊近くの本を読むことができました。
だいたい1か月に1冊素晴らしい本に巡り合えれば上々だと思っています。
読むのがゆっくりなので、これで十分です。
今月は久々のミステリが良かったかな。
「失われた時を求めて」第2巻は少しずつ進めているところで、
年内に読み上げればそれでよし。
他には溜まっているエッセイなどの山を崩していくこと。
ヘンリー・ジェイムズも一冊手元にあるのを今年中に読みたい。
「ある婦人の肖像」を再読するのは来年になりそう。
難問はいつまで経っても哲学系の本と美術史関連の本に手をつけられないこと。
これは一生言い続けるかもしれません。
年末にはユルスナールの「世界の迷路」第2巻が出る予定だし。
読むだけで忙しい日々でありました。
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