2016年11月13日日曜日

秋薔薇も終わり

アイスバーグも薄いピンク色をまといながら、
秋咲きしていましたが、
そろそろ終わりになりそうです。
白い大きな花がこぼれそうです。
美しい。


ずいぶん前にツイッターのアカウントを取ったものの、
ツイートすることなく、放置していました。
スマホであれば、写真とか載せると楽しいでしょうね。
つい思いついて、私の脳内を独占していることを、
ツイートしてみることにしました。
ここでは、恥ずかしくて書けないことも、
思いっきりツイートしちゃおう。


今月の岩波「図書」はいつもどおり読み応えたっぷり。
つくづく世界は広いなぁと思わされます。
理系の分野は未知なので、なおさらですが、
しっかりと読んだはずの夏目漱石の作品に関するものもお手上げで、
「こころ」論が連載されていて、毎月、溜息をついています。
深いです。
漱石はまた読むことがありそうに思っています。
もちろん数多くの論評があるわけですが、
自分なりの読み方をしっかりしないといけません。
ユルスナールに関しても、
日本語では論評を読むことはできませんから、
それを幸いに、自分にしか読めない勝手読書にいそしみたいところです。


明日はスーパームーン。
ツキスミとしては、お月さんに関することには反応したい。
でも、お天気はあまりすぐれないようで、残念です。

2016年11月12日土曜日

パニってます

11月はこーして、あーして、こういう段取りで、
と、いつものとおり仕事のスケジュールを組んでいたところ、
忘れておりました、例年この時期にやってくる大きな面倒な仕事が!


どさっとやってきた奴は、
早く仕分けてくれと言わんばかりのずうずうしさ。


おまけにこの時期は大きな人事異動もありまして。


今は来年度に向けての担当業務の資料作成に勤しんでいて、
委託先の担当者の方と四苦八苦しているところです。


怒涛のごとく攻めてきた仕事たちをどうやって片付けるか。


もちろんルーティンの仕事もありますね。


というわけで、この3日間はまず足固め段階で、
ルーティンの仕事を片付けつつ、
どの仕事も一区切りずつ手をつけていっています。


見通しをつけながら、かかる時間と手間を考えて、
切り抜けていかねば。


とはいえ、ボリュームのある業務が来週に入っていることを考えると、
頭が痛い。


事務仕事とはいえ、
前線の仕事はパニックがいっぱい。
2週間くらいは息がつけそうにありません。


ほんとは、今週はとっても大切な日があったのに、
それさえも、するりとすべっていってしまいました。


コンディションに気をつかうようにして、
とりあえず、進めです。

2016年11月9日水曜日

今日という日は

アメリカ国民が選んだ大統領はトランプ氏でした。
この事実はゆるぎなく、今後アメリカがどのように変化、対応していくのか、
これまで以上に注視すべき状況と思われます。


この結果に関して、また、今後の見通しについては、
国内外のメディアが取り上げるわけですから、
個人的には、暴走だけはしないでほしいと思っている、
にとどめることにします。


英国のEU離脱も世界に衝撃を与え、
その後の動きが気になるところです。
EUそのものの存在意義が問われたわけでもありますから、
ヨーロッパ各国は、自国だけでなく、
経済を中心に、深く考えなければいけません。
戦後はとうに終わり、
21世紀に入ってから、
新しい価値観が求められています。


さて、リトアニアのお方、拙ブログへようこそお越しいただき、
ありがとうございます。
へんなブログだな、とお思いのことでしょう。
リトアニアはラトビアの南隣。
私の想像では、ユルスナールの「とどめの一撃」の舞台は、
ラトビアのリガから南西ですので、
リトアニアのあたりも関係しているのでは、と思っています。
リトアニアという国について、くわしくは知らず、申し訳ありません。
ウィキで少し調べてみましたが、
この付近の国々はぜひ一度訪れてみたい、何か郷愁のようなものを感じます。
ヨーロッパをゆっくりと周って、
その歴史、文化、風土をじっくりとあじわってみたい、
そんな気持の余裕と懐を持てる日がくるでしょうか。

2016年11月6日日曜日

格言

事務所に昔ながらの日めくりカレンダーがあります。
平成だけでなく、昭和も大正の年号もありますし、
旧歴もあるし、月の満ち欠けも、
来月の暦はもちろん、おみくじみたいな言葉もあります。
他にも私にはわからない昔ながらの行事や、催し、
占いなどなど、小さなカレンダーにぎっしり書き込まれています。


その中で古今東西の格言がありまして、
それがいつも面白く、
この一年近くメモを取っています。
暇でしょ?
カレンダーをめくってくれる人に、
私の机の上に置いておいて、と頼んであります。


昨日の格言は、
“旅のよい道づれは旅路を短くさせる” ウォルトン 1593~1683 イギリスの小説家
とあります。


とても納得できることもあれば、
厳しいお言葉のこともあり、
人生が結構集約されているな、と思わされる言葉の数々です。

2016年11月5日土曜日

焼肉の会

もう日付は変わろうとしています。
今夜は珍しい顔ぶれで珍しく焼肉を食べに行ってきました。
主催者はM部長。
招かれたのは、Mちゃん。
そこへK課長とF課長とおまけに私までお誘いいただいたのです。


西大寺(奈良にも西大寺があるのです。)の、
人気の焼肉屋さんでしたが、
実は私は焼肉はあまり得意ではありませんで。
でも男性はお好きですよね、
これは、あれだ、それだ、とか言いつつ、
炭火の上でつつきながら、おしゃべりに興じました。


男性3人はとっても仲良しで、
常日頃から仕事でもわいわいとしています。
Mちゃんも私もこの3人の方とはそれぞれ異なった仕事でやりとりしており、
互いに良く知った仲ですから、
つっこむわ、からかうわ、いじめるわ、と盛り上がり、
まともな話はほとんど無し、と、
目上の方々ではありましたが、
笑ってばかりの楽しい時間でした。


お食事の内容は、普通というところでしょうか。
もう、味なんてかまわない、とにかく焼け、食え、という気楽さで、
おかしかったです。


このメンバーで飲むって、すごいな、と思うのです。
上司3人と事務女子2人。
最強の組み合わせでした。

2016年11月3日木曜日

手に取った本

毎日拝見しているブログの一つ、H氏は大変読書家でいらして、
いつも良い本を読まれているので、感心しきりです。
今は、ボルヘスの「バベルの図書館」を読んでおられるようです。
ボルヘスまでは手が出ない、とあきらめている当方、
「バベルの図書館」はちょっと気になります。
どういう本だか、もう少し調べてみましょう。


この一年間まともな読書をできていないツキスミですが、
本屋さんでは、一応手元に置いておきたい本を選び続けています。
大好きなミルハウザーの短編集、
ディーネセン(ブリクセン)の数冊、
カルヴィーノの補充。
カルヴィーノは溜まる一方で、いつ読むのかわかりません。
かつて「見えない都市」にすっぽりはまって、
コレクションのように揃えていっていますが、
本は増えるばかり。


古今東西の古典も読みたいので、
それは60歳を過ぎてから、と考えてきましたが、
読まずにあの世へおさらばかもしれません。


読書の世界に戻ってくることすら問題視されているのに、
本の話をする資格などあるでしょうか・・・?

2016年11月2日水曜日

待ち時間の読書は

ここのところネットを見ていると「ブリジット・ジョーンズ」の映画の新作の宣伝が
目に着きます。
ん?ブリジットって同世代なの?
最初に出た本は1998年なので、そうなります。


もちろんブームになった20年前には、
若い女の子の話は関係ないし、などと思っていました。
この時期になって、
歳をとったブリジットの話とはユニークではないですか?


そこで、お医者さんの待ち時間に、
第一冊目を読んでみました、「ブリジット・ジョーンズの日記」。


おー、ブリジットと私はそっくりだ!
目標だけは立てても、その場限りなんて、おんなじ。


それに、思っていたよりも、まともな女性です。
ダメな私、と言っているところが、可愛い。


面白、可笑しく書かれているので、
まともな読書とは言い難いですが、
待ち時間には読みやすい本がちょうどいいのです。
なんて、言い訳をしたりして。