ここのところネットを見ていると「ブリジット・ジョーンズ」の映画の新作の宣伝が
目に着きます。
ん?ブリジットって同世代なの?
最初に出た本は1998年なので、そうなります。
もちろんブームになった20年前には、
若い女の子の話は関係ないし、などと思っていました。
この時期になって、
歳をとったブリジットの話とはユニークではないですか?
そこで、お医者さんの待ち時間に、
第一冊目を読んでみました、「ブリジット・ジョーンズの日記」。
おー、ブリジットと私はそっくりだ!
目標だけは立てても、その場限りなんて、おんなじ。
それに、思っていたよりも、まともな女性です。
ダメな私、と言っているところが、可愛い。
面白、可笑しく書かれているので、
まともな読書とは言い難いですが、
待ち時間には読みやすい本がちょうどいいのです。
なんて、言い訳をしたりして。
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