2016年も大晦日となりました。
今日は皆さまどのように過ごされているでしょうか。
年末でやることは色々とあり、
まとまった休みということも、
溜まっていたことを片付けるいい機会です。
でも年末年始なので、
楽しいこともしたいし、
区切りになることもしたいですね。
ツキスミのこの一年は、大きな変化のあった年でした。
それは体調に大きな一歩が見られたからです。
体調の変化、それは思いもしないことでした。
もともとは、封印していた心の一部が溶けて、
心、気持ちに変化があったからです。
それが、体調にまで影響するとは、驚きました。
気持ちの変化により、
考えてきたことも色々と変化があり、
なんだか自分が変わったようにも感じられます。
そのかわり、まったく読書ができませんでした。
これは痛いところです。
集中を要することができなかったのでした。
しかしながら、
心、気持ちの方向を変えることはできませんし、
お医者さんの助言もこのまま進むようにとのことですから、
今の読書をしないツキスミは当面続くでしょう。
なので、来年もこのまま、気持ちを温めて、
体調がさらに良くなるように進める、
ということになるでしょう。
これまでこのブログで書いてきたことは、
ほぼすべて白くなることになります。
そうなのです、
これまで調子の悪かったときに考えてきたこと、やりたいと思ってきたこと、
すべて振出に戻ったのです。
先日の50歳の誕生日を迎えるころに思っていたのですが、
これから、生き直す、くらいの感じがあります。
今年は新しい私のための助走、というところでした。
そういう自分を自覚して、
新しい年を迎えたいと思います。
もっと具体的にお話できれば、
よりわかりやすく、
また、精神的な病気の方には参考になるかもしれませんが、
このオープンな場所では難しいので、
ちょっとナイーブな50歳の女の独り言、
というところでご了解ください。
今年もありがとうございました。
来年もよろしければ、お立ち寄りください。
2016年12月30日金曜日
「ヨーロッパ・コーリング」
「ヨーロッパ・コーリング」 地べたからのポリティカル・レポート
ブレイディ・みかこ著 岩波書店
この本が出版されたのは、2016年6月でした。
著者のブレイディ・みかこさんはイギリス、ブライトン在中の保育士であり、
ライターとしての活動も積極的に行っておられます。
そういうわけで、EU離脱前夜のイギリスの状況を中心に、
現在の格差社会の実態について書かれています。
まずは、リアルなイギリスの貧困層の現状についてレポートがあり、
そこから何故そのようなことになっていったのか、
また、国民はどのように考えているのか、
それに対し、政治はどのように動いているのか、
と少しずつ視点をずらしながら、実態を描いてあります。
国民の生活を支えるべき政治家たちは、
どのように考え、動いているのでしょうか?
イギリスの与党、野党の主張について具体的に報告されています。
そのあたりは、新聞を読むより興味深いところです。
というのも、今、皆が関心を持っている課題を取り上げているからです。
与党・保守党よりというよりかは、
今後どのような動きを見せるのか、期待される野党の様子を、
スペインの野党と比較しながら、報告されています。
それは、日本の現状とはまったく異なる政治状況です。
これくらいやってほしい、と思わせられるくらい、
刺激的な党首討論が繰り広げられています。
とても読みやすい、それは視点が国民目線だからですが、
こういう現状レポートは必要だと思われます。
上手く語る、これは外国ではかなり求められることなので、
自分の意見を語ることができるのかと思われますが、
私たち一般の日本人も、政治について語る必要があるでしょう。
今年には“保育園落ちた、日本死ね”という刺激的な発言がありました。
これに衝撃を受けた人も多いかと思います。
これが実態であることを、理解しなければいけないでしょう。
この本を読むことで、
私たちも海外の状況を理解し、
自分たちも考えることを促される、
そういう一冊だと思われました。
ブレイディ・みかこ著 岩波書店
この本が出版されたのは、2016年6月でした。
著者のブレイディ・みかこさんはイギリス、ブライトン在中の保育士であり、
ライターとしての活動も積極的に行っておられます。
そういうわけで、EU離脱前夜のイギリスの状況を中心に、
現在の格差社会の実態について書かれています。
まずは、リアルなイギリスの貧困層の現状についてレポートがあり、
そこから何故そのようなことになっていったのか、
また、国民はどのように考えているのか、
それに対し、政治はどのように動いているのか、
と少しずつ視点をずらしながら、実態を描いてあります。
国民の生活を支えるべき政治家たちは、
どのように考え、動いているのでしょうか?
イギリスの与党、野党の主張について具体的に報告されています。
そのあたりは、新聞を読むより興味深いところです。
というのも、今、皆が関心を持っている課題を取り上げているからです。
与党・保守党よりというよりかは、
今後どのような動きを見せるのか、期待される野党の様子を、
スペインの野党と比較しながら、報告されています。
それは、日本の現状とはまったく異なる政治状況です。
これくらいやってほしい、と思わせられるくらい、
刺激的な党首討論が繰り広げられています。
とても読みやすい、それは視点が国民目線だからですが、
こういう現状レポートは必要だと思われます。
上手く語る、これは外国ではかなり求められることなので、
自分の意見を語ることができるのかと思われますが、
私たち一般の日本人も、政治について語る必要があるでしょう。
今年には“保育園落ちた、日本死ね”という刺激的な発言がありました。
これに衝撃を受けた人も多いかと思います。
これが実態であることを、理解しなければいけないでしょう。
この本を読むことで、
私たちも海外の状況を理解し、
自分たちも考えることを促される、
そういう一冊だと思われました。
2016年12月29日木曜日
冷え込む京都へ
冬休み2日目。
一乗寺にある恵文社で古書の催しをしているとの情報を得て、
出かけてきました。
個人的には恵文社は微妙な本屋さんで、
好きな作家の本については、
既読であるか、所持している場合が多く、
新しい発見がほとんどありません。
並べ方、置き方が面白いな、という感じなのです。
でも、ひととおり回って、
気になっていた現代作家の本を手にしてみたり、
欲しかったのに、保留していた本を眺めてみたり、
いつもの本屋さんとは違った時間を過ごしてきました。
古書は、「イギリス短編集24」集英社 を。
でも、帰宅してよくよく見てみると、
昔読んでいて、奥の方に片付けてある本でした。
カバーがなかったので、気がつかなかったのです。
ま、もう一度読むことにしましょう。
いい短編が揃っているのです。
恵文社に行くことが楽しみなことの一つに、
叡山電車に乗ることがあります。
あの手の小さな各駅停車の電車や、市電が大好き。
ゆっくり走って、持ち味があって、楽しいです。
大好きな電車を乗り継いで、
遠くまで行って、
大好きなイノダの本店と烏丸店で2回も珈琲をよばれて、
お正月用のお使いを少ししたのですが、
ちょっとばかし歩いただけで、
身体が冷え冷えになりまして、
これ以上うろうろしたら風邪をひく!と慌てて引きあげました。
京都は実に奥が深くて、
皆がひいきのお店を持っていたりして、
こじんまりしたよいお店がたくさん潜んでいます。
訪ねてみたいお店はいくらでもあるのですが、
時間と懐に余裕が無いと難しいですね。
京都で学生生活を送れればよかったのになぁ、と
今頃になって思います。
古書店もたくさんありますし、
落ち着いたたたずまいは、学問をするのにふさわしい。
でも、勉強、嫌いやしね、やっぱり無理やわ。
雰囲気を味わうだけで終わる、京都へのプティ旅でした。
一乗寺にある恵文社で古書の催しをしているとの情報を得て、
出かけてきました。
個人的には恵文社は微妙な本屋さんで、
好きな作家の本については、
既読であるか、所持している場合が多く、
新しい発見がほとんどありません。
並べ方、置き方が面白いな、という感じなのです。
でも、ひととおり回って、
気になっていた現代作家の本を手にしてみたり、
欲しかったのに、保留していた本を眺めてみたり、
いつもの本屋さんとは違った時間を過ごしてきました。
古書は、「イギリス短編集24」集英社 を。
でも、帰宅してよくよく見てみると、
昔読んでいて、奥の方に片付けてある本でした。
カバーがなかったので、気がつかなかったのです。
ま、もう一度読むことにしましょう。
いい短編が揃っているのです。
恵文社に行くことが楽しみなことの一つに、
叡山電車に乗ることがあります。
あの手の小さな各駅停車の電車や、市電が大好き。
ゆっくり走って、持ち味があって、楽しいです。
大好きな電車を乗り継いで、
遠くまで行って、
大好きなイノダの本店と烏丸店で2回も珈琲をよばれて、
お正月用のお使いを少ししたのですが、
ちょっとばかし歩いただけで、
身体が冷え冷えになりまして、
これ以上うろうろしたら風邪をひく!と慌てて引きあげました。
京都は実に奥が深くて、
皆がひいきのお店を持っていたりして、
こじんまりしたよいお店がたくさん潜んでいます。
訪ねてみたいお店はいくらでもあるのですが、
時間と懐に余裕が無いと難しいですね。
京都で学生生活を送れればよかったのになぁ、と
今頃になって思います。
古書店もたくさんありますし、
落ち着いたたたずまいは、学問をするのにふさわしい。
でも、勉強、嫌いやしね、やっぱり無理やわ。
雰囲気を味わうだけで終わる、京都へのプティ旅でした。
2016年12月28日水曜日
中村うさぎさんの本
うさぎさんの本を読むきっかけは、
佐藤優さんとの対談「聖書を語る」でした。
それまで、うさぎさんへの印象はあまりよくなかった、というのが正直なところで、
「聖書」という本を佐藤優さんとどのように語っているのか、
とても不思議に思ったのです。
「聖書を語る」を読んでみて、
まず、非常に正直で真剣に考えられる方であることがわかり、
佐藤さんの言う“プロテスタント的思考の持ち主”という点にも興味を持ち、
他の本も読んでみようと思い始めました。
最初に手をつけたのが、
「ババア・ウォーズ」のシリーズで、
赤裸々に書かれるうさぎさんの実態、に笑い転げました。
が、笑ってはいられない、自分にも隠れた実態、欲求があるだろう、と
思わされるスリリングなエッセイでした。
ここまで自分をさらけ出す、それもうさぎさんの凄いところです。
それから、
「聖書を読む」
「女子漂流」三浦しをんさんとの対談
「死を笑う」佐藤優さんとの対談
を読み、徹底的に根幹に突っ込むうさぎさんの姿勢に
圧倒されました。
よくわかってらっしゃるのです、ご自身のことも、客観的に。
「愛という病」
「女という病」
「私という病」この3冊も読んでみました。
それぞれに形式は異なりますが、
タイトルどおり、愛について、女についての考察、私という人間とは?、と
痛みを感じるほどの追及がなされています。
一人の女性がここまで真実を追い求める、
それは、中村うさぎという人間の特性からなるものだと思います。
病魔に倒れられてからの、
「他者という病」
「死からの生還」は、
私自身が読むコンディションが整っておらず、
読めてはいませんが、とても大切なことが書かれていると考えています。
そして、
「あとは死ぬだけ」という書名の本を出されました。
ご自身の人生を振り返った本。
常に、自分を見つめ、正直に生きてきた人。
それを言葉に置き換え、さらけ出すことを恐れない人。
凄まじいほどです。
うさぎさんのスタイルは、
受け付けられない人も多いかと思います。
あまりに心身すべてがリアルで、
遠慮は省かれているからです。
でも、女性でこのような作家はなかなかいないでしょう。
小説で真実を追求される方は多いですが、
社会における自身をさらけ出すことは危険なことですから、
ここまで書かれるうさぎさんを尊敬の念で見ています。
病身を押しながらの生活、執筆活動は大変なことばかりでしょうが、
うさぎさんをずっと応援していきたいと思っているのです。
佐藤優さんとの対談「聖書を語る」でした。
それまで、うさぎさんへの印象はあまりよくなかった、というのが正直なところで、
「聖書」という本を佐藤優さんとどのように語っているのか、
とても不思議に思ったのです。
「聖書を語る」を読んでみて、
まず、非常に正直で真剣に考えられる方であることがわかり、
佐藤さんの言う“プロテスタント的思考の持ち主”という点にも興味を持ち、
他の本も読んでみようと思い始めました。
最初に手をつけたのが、
「ババア・ウォーズ」のシリーズで、
赤裸々に書かれるうさぎさんの実態、に笑い転げました。
が、笑ってはいられない、自分にも隠れた実態、欲求があるだろう、と
思わされるスリリングなエッセイでした。
ここまで自分をさらけ出す、それもうさぎさんの凄いところです。
それから、
「聖書を読む」
「女子漂流」三浦しをんさんとの対談
「死を笑う」佐藤優さんとの対談
を読み、徹底的に根幹に突っ込むうさぎさんの姿勢に
圧倒されました。
よくわかってらっしゃるのです、ご自身のことも、客観的に。
「愛という病」
「女という病」
「私という病」この3冊も読んでみました。
それぞれに形式は異なりますが、
タイトルどおり、愛について、女についての考察、私という人間とは?、と
痛みを感じるほどの追及がなされています。
一人の女性がここまで真実を追い求める、
それは、中村うさぎという人間の特性からなるものだと思います。
病魔に倒れられてからの、
「他者という病」
「死からの生還」は、
私自身が読むコンディションが整っておらず、
読めてはいませんが、とても大切なことが書かれていると考えています。
そして、
「あとは死ぬだけ」という書名の本を出されました。
ご自身の人生を振り返った本。
常に、自分を見つめ、正直に生きてきた人。
それを言葉に置き換え、さらけ出すことを恐れない人。
凄まじいほどです。
うさぎさんのスタイルは、
受け付けられない人も多いかと思います。
あまりに心身すべてがリアルで、
遠慮は省かれているからです。
でも、女性でこのような作家はなかなかいないでしょう。
小説で真実を追求される方は多いですが、
社会における自身をさらけ出すことは危険なことですから、
ここまで書かれるうさぎさんを尊敬の念で見ています。
病身を押しながらの生活、執筆活動は大変なことばかりでしょうが、
うさぎさんをずっと応援していきたいと思っているのです。
2016年12月25日日曜日
クリスマス2016
クリスマスは、とても大切な日だと思っています。
偽クリスチャンを装って、教会に行きたいくらいです。
でも、実際には何もない普通の日本人の一日です。
家の人がクリスマスを特別視しないことも一つでしょう。
それでも、昨日はお菓子屋さんの絶品タルトタタンをよばれ、
今日はシュトーレンをいただきました。
シュトーレンってクリスマスらしい風味がしますね。
雪が似合うお菓子だと思いました。
フランスでは、ブッシュ・ド・ノエル、
イギリスでは、クリスマス・プティング、
と児童書にはよく出てきますが、
どちらも食べたことがありません。
今日、フォートナム&メイソンで紅茶を買いながら、
横に置いてあるクリスマス・プティングが気になっていました。
来年は、食べてみたいな。
イギリスのライフ・スタイルが気になるこの頃なのです。
フランスのアール・ド・ヴィーヴルに憧れているのですが、
今は、イギリス気分です、はぁ。
手軽にイギリスの雰囲気を味わうのなら、
シェイクスピア・・・ではなくて、マザー・グースでもなくて、
やっぱり私には、クリスティかな?
偽クリスチャンを装って、教会に行きたいくらいです。
でも、実際には何もない普通の日本人の一日です。
家の人がクリスマスを特別視しないことも一つでしょう。
それでも、昨日はお菓子屋さんの絶品タルトタタンをよばれ、
今日はシュトーレンをいただきました。
シュトーレンってクリスマスらしい風味がしますね。
雪が似合うお菓子だと思いました。
フランスでは、ブッシュ・ド・ノエル、
イギリスでは、クリスマス・プティング、
と児童書にはよく出てきますが、
どちらも食べたことがありません。
今日、フォートナム&メイソンで紅茶を買いながら、
横に置いてあるクリスマス・プティングが気になっていました。
来年は、食べてみたいな。
イギリスのライフ・スタイルが気になるこの頃なのです。
フランスのアール・ド・ヴィーヴルに憧れているのですが、
今は、イギリス気分です、はぁ。
手軽にイギリスの雰囲気を味わうのなら、
シェイクスピア・・・ではなくて、マザー・グースでもなくて、
やっぱり私には、クリスティかな?
変わりゆくミナミ
大阪はキタの大きな変貌ぶりが人気を呼んでいますが、
ミナミもじわじわ変わってきていることに気がつきました。
先日、日本橋のビックカメラの隣の古書店へ行ってみると、
賑やかそうな寿司屋さんに代わっておりました!
あの天地書房では出会いがたくさんあったというのに、
なんとも残念です。
そしてまっすぐ西へ向かうと、御堂筋にぶつかりますが、
その御堂筋の東の歩道が広くなっている!
うーん、どういう作戦なんでしょうか。
歩きやすいのもありがたいですが、
髙島屋に突き当たるあたりの交通量のコントロールも、
考慮されているかと。
で、顔を上げると、かつての新歌舞伎座が見事に無くなってる!
とても大きな、すぐにでも倒れてきそうな建物でしたから、
目だっていたので、視界が広がるのが奇妙です。
後はホテルになるそうです。
その上、かつてよく行っていた角のサブウェイまで無くなってる!
あのビルも古いですから、どうなるのでしょうね、難波ビル。
2,3年前に大改装した髙島屋も、よく模様替えをしています。
今日は、メゾン・デュ・ショコラが入っているのを発見いたしました!
関西ではもうすでに阪急にあるらしいです。
もう、うれしくって、はい、3粒買ってみました。
店員さんはドロテさんというポーランドの方でした。
素晴らしく美味しいので、ぜひお試しください。
私の好みの味と風味と香りなのです。
次はエクレアを買うことにいたしましょう!
バブル終了から20年以上経ち、
建て替えの必要なビルも多いでしょうし、
オーナーの代替わりなどもあるでしょうし、
こんな小さなところまで、
時代の移り変わりが見られることに、
不思議な感覚を持った次第です。
ミナミもじわじわ変わってきていることに気がつきました。
先日、日本橋のビックカメラの隣の古書店へ行ってみると、
賑やかそうな寿司屋さんに代わっておりました!
あの天地書房では出会いがたくさんあったというのに、
なんとも残念です。
そしてまっすぐ西へ向かうと、御堂筋にぶつかりますが、
その御堂筋の東の歩道が広くなっている!
うーん、どういう作戦なんでしょうか。
歩きやすいのもありがたいですが、
髙島屋に突き当たるあたりの交通量のコントロールも、
考慮されているかと。
で、顔を上げると、かつての新歌舞伎座が見事に無くなってる!
とても大きな、すぐにでも倒れてきそうな建物でしたから、
目だっていたので、視界が広がるのが奇妙です。
後はホテルになるそうです。
その上、かつてよく行っていた角のサブウェイまで無くなってる!
あのビルも古いですから、どうなるのでしょうね、難波ビル。
2,3年前に大改装した髙島屋も、よく模様替えをしています。
今日は、メゾン・デュ・ショコラが入っているのを発見いたしました!
関西ではもうすでに阪急にあるらしいです。
もう、うれしくって、はい、3粒買ってみました。
店員さんはドロテさんというポーランドの方でした。
素晴らしく美味しいので、ぜひお試しください。
私の好みの味と風味と香りなのです。
次はエクレアを買うことにいたしましょう!
バブル終了から20年以上経ち、
建て替えの必要なビルも多いでしょうし、
オーナーの代替わりなどもあるでしょうし、
こんな小さなところまで、
時代の移り変わりが見られることに、
不思議な感覚を持った次第です。
2016年12月24日土曜日
「君の名は」
とても人気の高い映画「君の名は」、
観てまいりました。
SF的な導入部分で人物や状況を定め、
物語の始点とするのは、
過去にもあるお話ではあります。
が、
とにかくフレッシュなのです、感覚が。
このフレッシュ感は、
主人公たちの年齢に起因します。
それが行動力や想像力、欲求に繋がり、
物語を一気に膨らませていきます。
前半のクライマックスでは、
あっと思わされました。
その後の展開は、
想像できる範囲内ではありますが、
アニメの特徴を生かしたスピード感のある映像で、
観る者を引き付けます。
映画館で観ることの良さに、
スケール感を味わえる点がありますが、
そういうところも、
十分に活かされて、
美しい画面が目の前に広がります。
人気バンドの挿入曲も、
フィットしていて爽快感がありました。
全体的にはいい映画だと思います。
若い人に好まれるのもうなづけます。
ただ、矛盾点だけはどうにも。
と、観てきた職場の男性と話しておりました。
んんん、映画をよく観ている人達に進められたのですが、
個人的には、情報として知っておきましょうか、というところです。
観てまいりました。
SF的な導入部分で人物や状況を定め、
物語の始点とするのは、
過去にもあるお話ではあります。
が、
とにかくフレッシュなのです、感覚が。
このフレッシュ感は、
主人公たちの年齢に起因します。
それが行動力や想像力、欲求に繋がり、
物語を一気に膨らませていきます。
前半のクライマックスでは、
あっと思わされました。
その後の展開は、
想像できる範囲内ではありますが、
アニメの特徴を生かしたスピード感のある映像で、
観る者を引き付けます。
映画館で観ることの良さに、
スケール感を味わえる点がありますが、
そういうところも、
十分に活かされて、
美しい画面が目の前に広がります。
人気バンドの挿入曲も、
フィットしていて爽快感がありました。
全体的にはいい映画だと思います。
若い人に好まれるのもうなづけます。
ただ、矛盾点だけはどうにも。
と、観てきた職場の男性と話しておりました。
んんん、映画をよく観ている人達に進められたのですが、
個人的には、情報として知っておきましょうか、というところです。
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