2014年6月8日日曜日

W・CUP前夜

ジャパン・チームがキャンプ地に入ったそうですね。
アメリカでのキャンプでは、長所・短所がはっきりとわかり、
本番へのよい準備ができたのではないでしょうか。


門外漢なので、気楽なものです。
ブログはそういった個人の無責任さが露呈するので、
恐ろしいですね。
あくまでも、個人的な意見としてとどまっていればよいのですが。


ブラジルでは、現場工事の遅れやデモなど心配なニュースがあるようです。
現実に貧富の差がはっきりと出始め、
昨今の情報ソースの多様化で国民の意識も変わってきているのではないでしょうか。
W・CUPでブラジルがよい結果を残すことができ、
国民のモチベーションがUPすれば、
意識もかなり変わってくるかと思います。
国民的スポーツはそういった力を持っていると信じています。
今日の日経新聞の朝刊の読書欄にブラジルの現状について書かれた本が
紹介されています。
直前すぎますね、もう少し時間を持ってブラジルを紹介することが
メディアには必要だったと思います。


さて、各チームでは、
コンディションが整わず、出場できない選手が出てきました。
スター選手も必要だし、チームの核になる選手もいてほしい、
そしてベスト・ゲームをしてほしい。
「日刊ワールド・カップ」なんて新聞が6月だけでも出てほしいです。
情報収集が忙しい日々なのです。

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