結局、観たいと思っていた絵画展はどれもかなわず。
ホイッスラー、酒井抱一、新印象派、フォートリエ。
特にフォートリエは観ておくべきと思っていただけに残念です。
幸い、フォートリエについては複数の画家たちの展覧会の図録
(アンドレ・マルローとフランス画壇の12人の巨匠たち)
があるので、そちらと、今回の集めた資料などで、
おさらいしておくことにします。
今、東京ではジョルジョ・デ・キリコ展が催されているのですね。
美術展と映画上映に関しては、東京に限りますね。
またしても溜息です。
これまで一点しか観たことがなく(メトロポリタン美術館展)、
そのときには、吸い寄せられるように凝視していまいました。
私にとっては、不思議な感覚におちいる絵です。
なので、他にも色々と観てみたいのでした。
来年はもう少しあちらこちらに足を伸ばしたいです。
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