今日から冬休み。
冬休みと言えば、アーサー・ランサムの「長い冬休み」。
彼らの充実した冬やすみをうらやんだりしていないで、
自分なりの冬休みを過ごせるようにしたいですね。
今年読んだ本を振り返ってみると、
心に残る本というのは以外と少なかったのでした。
とても勉強になったのは、
「セラピスト」最相葉月著
「聖書を語る」「聖書を読む」佐藤優、中村うさぎ著。
後は久しぶりに須賀さんの短編集を読めたこと。
「霧の向こうに住みたい」
「塩一トンの読書」
モディアノをまず一冊読めたこと。
「1941年パリの尋ね人」
堀江敏幸さんの言葉の森を探索できたこと。
「正弦曲線」
「おぱらばん」
「象が踏んでも」
小説をあまり読めていませんね。
プルーストは8巻と9巻を読了。
来年は10巻と11巻の予定です。
一年に一度は再読であっても、小説の大著を読みたいです。
各新聞で今年の心に残った本を各界の人が選んでいますが、
気になった本がいくつかありました。
星野智幸「夜は終わらない」
それから蓮實重彦「ボヴァリー夫人論」、まだ、言ってます。
やっぱりいいのかぁ~と思って、
やっぱり読みたい~と願い、
登山のつもりで読むべし~と悩み、
やっぱり買うぞ~と誓ったのでありました。
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