今日は2日ではありますが、
幸いにして会社は定休日でした。
大阪へ出かけると、
お仕事の方をたくさん見かけて、
申し訳ないような。
夜には、
大阪で仕事をしている弟と待ち合わせて、
家族4人で宴会。
2軒も梯子して、よく飲みました。
ウィットに富んでいる弟がいると、
とても楽しく、両親も嬉しそう。
ちょっと早めの母の日、というところでしょうか。
待ち合わせまでの時間に、
2冊の本のチェック。
「オリーブ・キタリッジの生活」 エリザベス・ストラウト著
早川epi文庫。
アメリカの小説には、とてもフィットするものと、
全くダメなタイプに分かれるのですが、
今回は後者でした。残念。
一般に評価の高い「停電の夜に」や「シカゴ育ち」が
全く合わなかったりするので、
読んでみないとわからず、
なかなか選択が難しいです。
もう一冊は、マスターピース「フローベール」 集英社文庫
堀江敏幸さんの編集ということで、
ポイントのみ目を通しました。
「ボヴァリー夫人」は高く評価しています。
好き嫌いは全く関係なく、です。
でも「感情教育」は苦手です。
そんな勝手な読み手にはもったいないような内容で、
フローベール好き、もしくは海外文学を専攻する学生さん向き、
といったほうがよいかもしれません。
内容はとても充実しているので、
このマスターピース、目が離せません。
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