2016年5月2日月曜日

今日もお休み

今日は2日ではありますが、
幸いにして会社は定休日でした。


大阪へ出かけると、
お仕事の方をたくさん見かけて、
申し訳ないような。


夜には、
大阪で仕事をしている弟と待ち合わせて、
家族4人で宴会。
2軒も梯子して、よく飲みました。
ウィットに富んでいる弟がいると、
とても楽しく、両親も嬉しそう。
ちょっと早めの母の日、というところでしょうか。


待ち合わせまでの時間に、
2冊の本のチェック。
「オリーブ・キタリッジの生活」 エリザベス・ストラウト著
早川epi文庫。
アメリカの小説には、とてもフィットするものと、
全くダメなタイプに分かれるのですが、
今回は後者でした。残念。
一般に評価の高い「停電の夜に」や「シカゴ育ち」が
全く合わなかったりするので、
読んでみないとわからず、
なかなか選択が難しいです。
もう一冊は、マスターピース「フローベール」 集英社文庫
堀江敏幸さんの編集ということで、
ポイントのみ目を通しました。
「ボヴァリー夫人」は高く評価しています。
好き嫌いは全く関係なく、です。
でも「感情教育」は苦手です。
そんな勝手な読み手にはもったいないような内容で、
フローベール好き、もしくは海外文学を専攻する学生さん向き、
といったほうがよいかもしれません。
内容はとても充実しているので、
このマスターピース、目が離せません。

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