2010年1月2日土曜日

初買い物

今年の本屋さん行き第一弾。

「ギリシア哲学者列伝」上 ラエルティオス著 加来彰俊訳 岩波文庫
「歴史」上 ヘロドトス著 松平千秋訳 岩波文庫
どうしてこんな難しい本を選んだのか?と聞かれることでしょう。
それは、いつも読ませていただいているあるブログに、
取り上げられていたからなのです。
そんなに面白いのなら是非、と思ったものの、
読めるでしょうか?

「世界は分けてもわからない」福岡伸一著 講談社現代新書
あちらこちらでこの福岡さんのインタビューを見かけます。
堀江敏幸さんがこの本を推薦されていたので、
一つ読んでみることにしました。

「エスケイプ/アブセント」絲山秋子著 新潮文庫
絲山さんの小説は直接的です。
とてもイメージがはっきりとしています。
内容も登場人物も爽快です。
今回はどのような内容でしょうか。

「明日への回想」菅野昭正著 筑摩書房
“ちくま”に連載され始めた時、
いつか本になったときにゆっくりと読ませていただこうと思い、
ざっと目を通していました。
が、あまりに高等なレヴェルの内容に怯んでしまい、
いざとなると躊躇してしまっていました。
そこへ“ふらんす”に三浦信孝さんによる書評が掲載されて、
考えをあらためました。
背伸びする必要も、妬む必要もなく、
ただ素直な心持ちで本を手に取ればよいのでした。
心を入れ替えて読むとすると、
この本はどういう光景を見せてくれるでしょうか。

今日のお買い物も、
読むのが楽しみな本ばかりです。

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