2015年8月30日日曜日

8月の終わり

暦では明日で8月も終わりですが、
秋雨前線で雨模様もあり、
すっかり夏も終わりの気分です。


ブログには付き物の写真を載せられなくなって、
かなり経ちます。
やはり写真があったほうがいいですね、という声もあり、
画素数を減らすソフトを教えてもらって、
どうにか写真をupできるように作業をしているのですが、
どうもうまくいきません。
もう少し研究すべし。
すごく簡単にできるはず、と思うのですが、
私のスキルでは難しい。


緑陰の読書、ブルース・チャトウィンの「黒ヶ丘の上で」も
無事読了しました。
ウェールズでの100年の経過を、
最後に俯瞰するという試みが楽しい。
それと、実直に生きるというのも、大切なテーマで、
とても好ましく感じられました。
チャトウィンの代表作「パタゴニア」はあまり食指が伸びないので、
パスしますが、短編で「ウッツ男爵」という作品が、
白水社uブックスで出ています。
この作品は20年くらい前に「マイセン幻想」というタイトルで
映画化されており、実は観ているのです。
でも、なんだかよくわからなかったので、残念な映画という印象が
残っています。
それもあり、その「ウッツ男爵」は読んでみたいな、と思っています。


さて、秋はプルーストに進みます。
お家でゆっくり丁寧にエンディングを楽しみたい。


それから辻原登の「文学を学ぶ」の2冊を入手したので、
さらりと読んでみたいと思っています。
辻原さんってちょっと理屈っぽい感じの文章です。
わからないなら読まないでください、という感じ。
さて、読めますかね?


秋こそ読書にぴったりです。
今のところ大きな予定も無いですし、
落ち着いて読書に取り組みたいです。
ほんとは勉強しなくてはならないのですが、
というのも、周りの方々が皆勉強に勤しんでおられていて、
自分を顧みて恥ずかしい限りなのです。


今一番気になっているのは、プルースト。
なので、勉強を置いておいてそちらから始めます。

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