暦では明日で8月も終わりですが、
秋雨前線で雨模様もあり、
すっかり夏も終わりの気分です。
ブログには付き物の写真を載せられなくなって、
かなり経ちます。
やはり写真があったほうがいいですね、という声もあり、
画素数を減らすソフトを教えてもらって、
どうにか写真をupできるように作業をしているのですが、
どうもうまくいきません。
もう少し研究すべし。
すごく簡単にできるはず、と思うのですが、
私のスキルでは難しい。
緑陰の読書、ブルース・チャトウィンの「黒ヶ丘の上で」も
無事読了しました。
ウェールズでの100年の経過を、
最後に俯瞰するという試みが楽しい。
それと、実直に生きるというのも、大切なテーマで、
とても好ましく感じられました。
チャトウィンの代表作「パタゴニア」はあまり食指が伸びないので、
パスしますが、短編で「ウッツ男爵」という作品が、
白水社uブックスで出ています。
この作品は20年くらい前に「マイセン幻想」というタイトルで
映画化されており、実は観ているのです。
でも、なんだかよくわからなかったので、残念な映画という印象が
残っています。
それもあり、その「ウッツ男爵」は読んでみたいな、と思っています。
さて、秋はプルーストに進みます。
お家でゆっくり丁寧にエンディングを楽しみたい。
それから辻原登の「文学を学ぶ」の2冊を入手したので、
さらりと読んでみたいと思っています。
辻原さんってちょっと理屈っぽい感じの文章です。
わからないなら読まないでください、という感じ。
さて、読めますかね?
秋こそ読書にぴったりです。
今のところ大きな予定も無いですし、
落ち着いて読書に取り組みたいです。
ほんとは勉強しなくてはならないのですが、
というのも、周りの方々が皆勉強に勤しんでおられていて、
自分を顧みて恥ずかしい限りなのです。
今一番気になっているのは、プルースト。
なので、勉強を置いておいてそちらから始めます。
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