今日は出勤、明日は定休日。
次に出社するのは木曜日ということですから、
今日中にやっておかねばならないことを、
せっせとしておりました。
とはいえ、明日もまた休みとなると、
どこかタガが外れたような気分です。
明日は天気が悪いらしい。
さて、何を読もうかな。
続いて木田元さんを読むのもいいだろうし、
借りている対談本もいいでしょう。
静かにシモーヌを開けてみるのもいいかもしれない。
気になる本というのは何時でもあるものですが、
グロスマンの「人生と運命」を始めとして、
「ベルリンに一人死す」、「フランス組曲」、「サラの鍵」など、
眺めてみると、第二次世界大戦に関する本が数冊。
人間の極限を描いた本ばかりだと思うのです。
だから、気になるのだろうと。
この傾向をどのように捉えていいのか、よくわかりません。
好奇心だけで読むわけにはいかない、と思いますし、
実際に心理的ダメージも大きい。
それを乗り越えていかないといけないのかな、
とも思われます。
もちろん日本文学にも読んでおくべき戦争文学があります。
となると、これも高い峰々なのでありました。
人間が変わってしまいそうな気もするのです。
そういう日は来るのだろうか・・・。
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