今日は水曜日でお休みでありました。
いいお天気が続いて、気持ちの上でも快適ですね。
なのに、喉が痛くて熱っぽいのでした。
用心しているのですが、会社に行くと、
室内の中の暖かさと、陽が暮れた後の外の寒さの温度差などに、
感覚が狂ってきます。
お家の中は木造住宅なので、
結構寒く、返って寒さを感じ取ることができるように思えます。
うまく表現できませんが、
なんせかせ、自律神経のバランスがとりにくいですね、と
言おうとしているのであります。
風邪やら、体調を整えるのが難しいです。
と言い訳しながら、コンコンしてます。
そんな日の斜め読み本は、
「一陽来復」 井波律子著 岩波書店
中国文学の専門家の井波さんが定年退職をされてから
綴ったエッセイをまとめた本です。
唐詩などがたくさん出てきますので、
その道に詳しい人には、自然に楽しめることでしょう。
私は学生の頃から、
漢詩に感心があるので、
いつか勉強できたらいいなぁと思っています。
なんだか浪漫を感じるのです。
ゆったりとしていて、スケールが大きいですし。
そういうこととは何の関係もなく、
この本では、日本の慣習や古くから伝わることが、
中国に由来していることが多いことに気づかされます。
日常で、言葉や習慣のルーツにあたると、
面白いことがわかったりしますね。
そんな感じで、授業の延長のような雰囲気の本でした。
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