2013年12月1日日曜日

HM思い出話

さきほどFMCOCOLOの「PAIRATES ROCK」という番組で、
イングヴェイ・マルムスティーンがかかっていました。
今も活躍しているのですよね、速弾きギタリスト氏。

この番組、長年音楽業界で活躍していた方が週替わりでDJをつとめて、
好きな曲をいっぱいかけてくれるので、とっても面白いのです。
先日は2時間Status Quoがかかりっぱなし。
すごい番組です。

ラジオをかけていると、来日公演の宣伝なども聞こえてきます。
もうすぐBon Joviがくるそうですね。
数十年前、伊藤政則先生が一押しの新人と言われた彼らも、
今や大スターです。
先日はKISSが来日していましたね。
こちらも息の長いバンドですが、
クオリティが落ちないところが凄い。
一度生を観てみたいバンドの一つです。
PaulとJeanが生きている間に行かなくちゃ。

自然と昔伊藤政則先生がされていたラジオ番組「ROCK TODAY」を
思い出して、懐かしさがこみあげてきまして。

その番組のオープニングはMichael Schenkerでした。
Michaelも今度来日するらしいですが、
かつて“神”と呼ばれた彼は今はどんな風なのでしょうか。

80年代には、水を飲むように次々と洋楽を聴いていました。
当時3枚目のアルバム「WAR」を出したU2も大好きなバンドでしたが、
現在の彼らの活躍は想像できませんでした。
そのころはPOPな音楽の方が人気がありましたし、
今ほどROCK系は受け入れられていませんでした。
最近はJ-POPでもROCK系がかなりあり、
変わってきたことを感じています。

洋楽を聴いていて落ち着いた先はHMでしたが、
今もVan Halenなどが聞こえてくると、嬉しくなります。
私の好みはヨーロッパ系なので、
もう少し哀愁を帯びた感じが好みではあります。
一時ジャーマン・メタルACCEPTに入れ込みすぎて、その後は
何を聴こうか食傷気味になってしまいました。
(ACCEPTは「Restless&Wild」と「BallsToTheWall」が神髄を味わえます。
 古いですが、当時の良さは時代も反映しているので、今ではどうでしょうか。)

そこへMetallicaの名盤「・・・And Justice For All」が登場し、
あぁ、世紀末のHMだ!と納得。
収まるところへ収まったのでした。
そこで、私のHM時代は終了したのです。

HMはお笑いかと思うほど、おかしな表現をするバンドも多いですし、
見た目も妙です。
でも、歌がうまい人がたくさんおりますし、
技術もすばらしい腕を持った人がたくさんいます。
誤解を招いて、かえってさらにお笑いになっているような気がします。
今ではもっと進化した音楽を聴くことができます。
ジャンルを問わず、音楽の世界をもっと楽しもうではありませんか。

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