日経新聞朝刊では、宮部みゆきさんによる
「迷いの旅籠」が連載されています。
時代物です。
凝ったつくりになっていて、
最初の内は話があっちこっち飛んでいるのに、
なかなかついていけませんでした。
“迷いの旅籠”の話が見えてくるまで、
かなりの時間を要しました。
が、そのおかげで事件のおこる場所や人物の様子が
よくわかるようになっていたのでした。
話は佳境に入り、読むのが楽しみになってきたところ、
昨日の115話で涙。
想像してもいなかった展開です。
また、それを上手に表現しているのでした。
宮部さんの物を読むのは初めてで、
期待しながらの日々でしたが、
すっかり迷いこんでしまいました。
読ませます。
ぜひ、どうぞ。
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