もう一ヶ月近くも本屋さんに行っていません。
これは最長記録かもしれません。
学生時代から一日一回は覘くのが習慣だったので、
近くに本屋さんが無いという生活に最初のうちは戸惑いました。
そのうち“どかん”と衝動がくるかもしれません。
少しばかり前の本に挟み込んであった出版社の広告をみていると、
またうずうずしてきます。
W.G.ゼーバルト「アウステルリッツ」白水社
アナトール・フランス「舞姫タイス」白水uブックス
ローリー・スチュワート「戦禍のアフガニスタンを犬と歩く」白水社
一社だけでも出てくる、出てくる。
早川書房の「これから正義の話をしよう」マイケル・サンデルも気になっています。
ハーヴァード大学の人気講座で、
TVでも話題になっているようです。
阪急コミュニケーションズの「ジダン」の伝記も
堀江敏幸さんが解説をされているそうで、
ジダンのプレイが好きだったし、ダブルで気になっています。
最近は日本の小説をほとんど読まないのですが、
一応チェックはしています。
今は学者としても翻訳家としても活躍されている小野正嗣さんに注目しています。
とはいうものの、今年に入ってから読書のペースががくんと落ちています。
時間のかかる本を読んでいるということもあるし、
切り替えがなかなかできないという頭の問題もあるし、
読書にぴったりの時間がなかなか取れないという現実問題もあります。
テンポよく進めていかないと、さらに手に取りづらくなってしまいますから、
積極的に読んでいかなくては、と少々焦っています。
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